夏の予感の25℃


 

14年5月21日 25℃

写真(↑)は 今週21日(水曜日)の夕方に撮影。 気温25℃

先週まではそれほどでもなかったんですが、今週は気温がグングン上がり、ちょっと…というか、ほとんど夏みたいになってきました。 上の写真を撮ったときは 25℃でしたけど、夕方だったし、寒暖計を置いてある場所はほとんど日が当たらない場所なので、もっと暑かったでしょうね。
その翌日、ほぼ同時刻の気温は27℃くらいだったので、確実に気温は上昇中。

我が家の室温は、前日まで16℃だったんですが、水曜日に一気に19℃まで上がっていました。 さらに木曜日には20.5℃に。 あと2~3℃までなら上がってもイイけど、それ以上 室温が上がると困る~。 ウチにはエアコンがないし、扇風機もないんです!!!!

エアコンはともかく、扇風機はねぇ~、もう何年か前から買おうかと思ってるんだけど買ってない。(^^ゞ 

「来年にはもう ココにいないかもしれないのに、大きい買い物はしたくない。(-“-) 」

…そう思ってガマンしてきたんだけど、何だかんだといつの間にか もうココに7年住んでるんだよねぇ…(^^ゞ

ブダペストはそろそろ夏のようです。この時季に雨が降らないわけではないケド、日本と違って梅雨がないので。)

 

扇風機なら不用になった時でも 絶対にもらい手がつくだろうから、
買ってしまっても粗大ごみにはならないか…とは思うんです。
banner(6)
でも、買った後、扇風機をかついで電車・バスに乗って帰らなくちゃならない…。
それも壁なんだよなぁ~。(-“-)

 

 


海苔とワサビの TOKYOTO


 

海苔とワサビ(Tokyoto)

ハンガリーの普通のスーパーで、「海苔」(チューブの)ワサビ」を見つけました。(↑)
(左側の袋が海苔、ワサビは右側の長細い箱のほう)

アジア食材のお店なら海苔もワサビも売っていますが、普通のスーパーで海苔を見つけたのは初めて!! (ワサビは以前にも見かけたことがあった。 でも、ワサビも かなりレアな商品です。)

ハンガリーのスーパーで、海苔・ワサビを見るコトがあるなんてねぇ・・・。 そのそばには他に ライスペーパーとかも売っていたので、ちょっとエギゾチックなアジア食材に力を入れているところなのかも?

しかし、この海苔・ワサビのメーカー名、『TOKYOTO』…メーカーの名前が『東京都』って一体…(^^ゞ  なんで「と(都)」付きなんだ???

ハンガリー語で『東京』は『Tokió(トキオー)』で、綴りが違うのでハンガリーのメーカーではない(と、思われる)。 でも、日本のメーカーが社名やブランド名に『東京都』ってつけると思えないので、この海苔とワサビは日本製ではないと思う!!

出自不明の『TOKYOTO』…お主、いったい、何処の何者!?

 

猛烈に小さい文字で書いてあるラベルがついていたんだけど、
とても読み取る気持ちになれませんでした。
でもちょっと気になる…(^^ゞ
人気ブログランキング バナー 国会議事堂
ワサビは ものすごく濃い深緑色だったので、
そんなトコロも あまり日本製っぽくなかった。
買って味見する気はないので、試食レポートはしませんョ~~♪

 

 


「ガッカリ」二連発


 

飛行機 二機

最近、個人的に『と~ってもガッカリ…(-“-)』な事が二つ、たてつづけにありました。

一つめのガッカリは、またハンガリー語(口頭)試験に落ちた。(←自分の名誉の為に強調しておくけど、ハンガリー語(筆記)試験のほうは もう合格してありますから!!)

二つめのガッカリは、何年か前から一度は行ってみたいと思っていた ある日本語教育研修に、今年初めて応募してみたんだけど、…落ちた

あぁ、ガッカリ。 凹んだ。(T_T)
まぁ、どちらも「すべてを犠牲にして このために準備を重ね、人生を懸けて取り組みました!!!」ってほどのことでもないので、メソメソ泣いたりしてないけどね。

試験の失敗は 自分の力が合格のレベルに達していなかったということで、研修への応募が受け付けられなかったのも 応募者にはワタシなんかよりも優れた人が大勢いたので選んでもらえなかったんだ…ということで、いずれにせよ 受け入れるしかない。

受け入れるケド、今のワタシの中には『ガッカリのもやもや』が沈殿していて、なにかの拍子にふと舞い上がってきたりする感じ…なのは、いかんともしがたいのです。(-“-)

でも、たぶんこのままずっと「ガッカリ」が続くって事はないだろから、次は何か嬉しいコトがあるんじゃないか~!?  そうかそうか~、どんなイイ事があるのかなぁ???(#^.^#)

 

周囲に人はたくさんいるけれど、言語の壁もあるので
思うままにハナシをすることができる相手が一人もいない環境。
誰かに話を聞いてもらってストレス発散するなんて、夢のまた夢~。
banner(6)
我ながら「一人上手」が上手くなったものよ…(^^ゞ

 

 


石鹸ではありません。


森永フリーズドライ甘酒
コレ(↑)知ってる?
森永のフリーズドライ甘酒♡
「フリーズドライ」だからってナメてはいけない。 美味しいんです。(^_^)

この甘酒、本当に美味しいので、わざわざ酒粕とか買ってきて甘酒作る必要ナイな~って思っちゃう。 だから、酒粕なんて手に入らない海外暮らしの今は よけいに。 この甘酒は『冬の友』サ~♪

甘酒

日本のフリーズドライ技術ってスゴイと思う。
インスタント味噌汁の具に「トウフ」の乾いたのは入っていてね、それがまた美味しいんですよ。 小さい切れっぱしのトウフとはいえ、「ちゃんとお豆腐」なの。 日本の食材に乏しい海外生活では、これも貴重な日本の味~~♪

さて、フリーズドライ甘酒にハナシは戻って。

ワタシはこの甘酒を、職場で小腹が空いた時などに飲むことがあります。 お湯を注げば あっという間に本格甘酒のお手軽さなので。 同じ『甘い飲み物』でも、同僚のハンガリー人たちが良く飲んでいる『3in1』よりは何となくヘルシーな気がするし? (#^.^#)

 『3in1』とは、インスタントコーヒー・砂糖・コーヒー用のミルク の3つが、カップ一杯分のスティック状の小袋に包装されて売っているもので、ハンガリー人のお好みに合わせて砂糖のミルクの含有量が非常に高い!!モノです。 お手軽便利だけど、スゴク甘いので飲みすぎ注意の飲み物だと思う。

ある日、職場でフリーズドライ甘酒を作っているところを同僚に目撃されて言われました。
「石鹸かと思った!!! (@△@;;)」

「いやいや、日本人、生魚は食べるケド、石鹸は食べないョ~!!!」って思ったけど、
確かにコレ、石鹸に見えるかもしれない。(↓)(^^ゞ
石鹸??

石鹸?

ちょっと見た目、石鹸ぽいね?

 

見た目が「石鹸」だろうと何だろうと、
フリーズドライ甘酒は美味しいんです。
人気ブログランキング バナー コーヒー
フリーズドライのおしるこも美味しいです。
それからフリーズドライのタマゴスープとかモズクスープとかも…。
フリーズドライ食品、万歳!!\(≧∇≦)/

 

 


「なう」の今


 

英雄広場

「なう」っていう表現、最近は すっかり見かけなくなりましたね?

たとえば上の写真(↑)みたいな画像をフェイスブックとか Twitterにアップして、
「英雄広場、なう」…とかいうやつ。

「なう」が流行っていたのは1年半くらい前だったでしょうか???  美味しそうなラーメンの写真とともに、「○○○ラーメン(有名ラーメン店の名前)、なう」とかいうのを見ると、スゴ~ク羨ましかったおぼえが…(^^ゞ

ネット上で「なう」を見かけるようになった当初は、「この『なう』ってのは何だ?」って感じで、使い方がよく分かりませんでした。 まわりに質問できるような人も居ないし…。 しばらく「なう」が使われている場面をネット上などで見ていて、何となく使い方が想像つくようになってくるまでには けっこう時間がかかった気がします。

そして、ようやく「なう」の用法を習得して 自分でもちょっと使ってみたりするようになった頃には、すでにブームは去っていた。(T^T)

でもこれは、単純にワタシが流行にいつも乗り遅れるタイプだから…というだけじゃないと思うの。 日本からこんなに遠い異国に住んでいるからなのよ!!

海外生活がちょっと長くなってくると、「なう」みたいな流行語に疎くなるのはもちろんのこと、日本で新たに起こってくる「常識」には どんどん疎くなってきていると感じます。 「時の人」の名前を聞いても、「誰?」「その人、何してる人?」って感じ。
もし日本に住んでいて、日本のテレビや新聞を日常的に見ているような環境なら、世間の話題の中心にあるようなコトは自然と目に入ってくるんでしょうけどね…。

今はインターネットがあるので、その気になれば日本にいるのと同じに情報を集めることができるはず。 でも、インターネットでの情報集めって、どうしても偏るんですよね。 インターネット上には ありとあらゆる方面の情報があって、自分から手を伸ばせば簡単に手に入れることもできるんだけど、実際にチェックする(できる)サイトは そのうちのほんのわずか。 (家に100の引き出しがあっても、実際に使っている引き出しは2~3個…といった感じかなぁ?)

インターネットが普及する前は、海外で暮らすということは 極端に言えば「日本から断絶された環境に身を置く」ということだったと思います。 今はインターネットのおかげで、それほど断絶された感じはしません。 でも、ワタシみたいなボンヤリ者は、けっこう簡単に「浦島太郎さん」になっちゃうんですよね…。(^^ゞ

 

海外で日本語を教えるという立場でいると、
「日本のコトは何でも知っている人!!」みたいに思われてしまう面があって。(-“-)
だから本当は、もっと真剣に日本の情報収集に努めるべきなんでしょうが、
それがなかなか…。(^^ゞ
人気ブログランキング バナー ローズヒップ
海外在住でも日本のテレビを観ているお宅では
こんなことはないのかしら……???