寒暖の差スゴイ

天気予報

コチラ(↑)、2019年2月27日(水)の朝のニュースより。
こんなにも男前なのに、ワタシから勝手に「ほら吹きアーダム」とあだ名をつけられた天気予報士さんの天気予報コーナー♪

28日(木)の予想最高気温が12℃~20℃というのがスゴイ。
終わり近いとはいえ、まだ2月なのに。
時期的に考えたら、低いほうの12℃でも 気温高めだと思うよ~?

…というか 同じ日の予想最高気温の差が12℃~20℃というのもスゴイかも。

ハンガリーは、日本のように国の領域が広くないので、南だろうと北だろうと、気温に大きい差はナイんですよ、普通はね。(^ ^;;

また予想最低気温のほうは -5℃~3℃というのも、昼間の予想最高気温との落差がスゴイ。

なんかヨーロッパ旅行のガイドブックに、
「日中は暖かくても、夜は冷え込むことがあるので、重ね着できる格好を…」とかよく書いてあるけど、まさにそのまんま!!だなぁ…。

そゆわけで、今、ハンガリーへ来る人は、半そでTシャツと 長袖トレーナーと、暖かいフリースと、それからダウンジャケットも、全部全部持ってきてね~~…ということで!!
(^ ^;;

 

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梅だけどね…

婦人デーのバラ

ハンガリーの人たちに言わせると、「3月は春」だそうです。
…というわけで、春が来ましたねぇ~、皆さん!! (^ ^;;

さてワタクシ、チャンネル数が少ないこととか、あまり興味を持てる番組が見つからないとか…などなどの理由で、自宅でほとんどテレビを見ないんですよ。

以前は
「とにかく聞いてればハンガリー語の勉強になるはず。」
…とか思って、テレビ観てたんだけどさぁ~。(^ ^;;
最近は、ワタシが朝の出勤準備をしている間、主に天気予報をチェックする目的のみでテレビを点けてます。

だから、天気予報以外のニュースの部分は、ほとんど注意を払ってナイ。
しかし不思議なもので、ニュースで日本のことを言っていたりすると気がつくものなんです。v(^ ^)v

今週も、全然見てもいないニュースの中で日本の梅まつりを紹介していている事に ふと気が付きました。
「あ、日本だ。梅だ♡」…と、珍しくテレビに注目したワタシ。

画面には美しく咲いた梅の花が写ったり、それを愛でる人々の姿や、イベントの一場面の様子などが次々と流れていきました。

日本の桜と花見は、ハンガリー人の間でも意外なほど有名で、「サクラ・ハナミ」の単語は日本語学習者でなくても知っていることがあるくらいです。
一方、「梅」を知っているハンガリー人には会ったことがナイ。(←よほどの日本通でもないかぎりね~~)

だから、ニュースで流れた「梅まつり」の映像を見て、
「これが有名なサクラのハナミか!!」
…そう誤解してしまった人がある程度いたんだろうな…と思う。(>_<)

 

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お正月の恒例行事

ニューイヤーコンサート

元旦といったら、コレ(↑)を観ませんとね!!?
ウィーンフィルのニューイヤーコンサート!!

今年も観ましたョ~♪
(^ ^;;

日本では、夜 放送されているはずですが、こちらハンガリーはウィーンと時差がないので、放送時間はお昼間です。(ハンガリーでは午前11時過ぎから放送開始。)

ウィーンフィル

ブダペストで過ごす年末年始も、もう12回目。
初詣も年賀状も駅伝も…遠い過去のものとなってしまったワタクシ(;^;)が、ハンガリーでも変わらずに守り続けることが出来ている 唯一のお正月恒例行事ですわ。

ウィーンフィル2

日本にいる父母も、コレ、観てるんだろうな~~と思いながらね♪(^ ^)

 

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テレビで年越しin ハンガリー

年明け国歌

新年明けての1月1日 午前0時、
ハンガリーのテレビでは、ハンガリー国歌が流れます。
ハンガリーの公共放送的チャンネルでは、この画面。(↑)

ブダ城を背景に、くさり橋を埋め尽くす子どもらが歌う国歌斉唱。
「なんともハンガリー」な情景であります。
コレが2019年のワタシの幕開け。

この映像、2018年も2017年も 同じヤツだったけどね。
その前の年のことはもう覚えてない。

どっちにしても、「そろそろ新しいの撮れよ!」とか思う。(^ ^;;

 

国歌が流れた後は、ハンガリーの大統領閣下の新年の挨拶。(↓)
大統領新年の挨拶

さすがにこちらは毎年新しいのを撮ってるみたいだけど、大統領は同じ人だし、超美人の手話通訳士も同じ人。

大統領よりも手話通訳嬢に目がいっちゃうんだよね~~。
(^ ^;;

 

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雲ひとつない一日を!!

天気予報士

ワタシ、『ハンガリーの天気予報は全~然当てにならないっ』とか、思っていたりします。それでもやはり日々のお天気は気になるので、朝の出勤準備の支度時間にはテレビのニュースをつけておいて、天気予報をチェックするのね。(^ ^;;

で、ワタシが天気予報チェックをしているニュース番組では、5人(?)ほどの気象予報士さんが日替わりで登場してくるんですが、写真(↑)(↓)の男性はそのうちの一人。
ほらふきアーダム

長身でなかなか男前な感じの気象予報士さんである。
御名前は「アーダム」さんとおっしゃる。

この人の口癖というか、天気予報のコーナーの最後の締めの言葉として必ず言うのが、
„Felhőtlen időtöltést kívánok!”…というセリフ。

Felhőtlenという言葉の意味は、「雲ひとつない」という意味で、
„Felhőtlen időtöltést kívánok!”とは、
「雲ひとつない一日をお過ごしください。」ということです。

つまり英語の „Have a nice day!” と同じ意味合いの決まり文句ですな。

„Have a nice day!” に相当するハンガリー語の表現は他にもあって、むしろその他の表現のほう聞くことが多いです。 「雲ひとつない…」の言い方を使うのは、ワタシの知る限りでは男前気象予報士のアーダム氏ただ一人。

それほど一般的な表現ではないのかもしれないけど、気象予報士さんのセリフだから お天気に関係のある単語を使って…ということで、あえてキメゼリフとして使っているのかもしれません。

でもさ、
「今日は一日ジメジメした雨でしょう」とか言ってた直後に
「雲ひとつない一日をお過ごしください。」と爽やかな笑顔で締められてもなぁ…。(^ ^;;

そんなわけで、ワタシから「ほら吹きアーダム」というニックネームをつけられてしまった不幸な気象予報士さんなのであ~る。(^ ^;;

 

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