フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では2月末から3月の初旬の頃、来年度の新入生のための面接入試を行います。
高校入試はまず1月に全国共通筆記テストがあるので、受験生はその筆記テストの結果を持って志望校ごとに行われる2次試験に臨むわけで、フニャ高の2次試験は面接方式だということです。
ワタシは受験生たちよりもハンガリー語に不自由なので、面接官をやらされることはなかったんですが、面接試験の様子を見学していたりしたことはあります。
フニャ高の面接入試でワタシが面白いと思ったのは、先生だけでなく、フニャ高の現役生徒も面接官をするところでした。
面接をリードするのは面接官の先生なんですが、面接官役の生徒も ただ居るだけでなく、ちゃんと質問したりするし、受験生が去ったあとの採点で意見を言ったりするので、飾りで同席してるわけじゃないの。
ワタシは自分自身の受験で面接を受けたことがないので、日本の学校の入試の慣例をよく知らないけど、日本の学校の入試では生徒に面接官はさせないんじゃないかなぁ…???




