桜の季節

八重桜

桜の季節も終わりですね〜〜。
…とはいえ、ソメイヨシノよりも花の時季が遅い桜はまだ見ることができるし、むしろ八重桜はこれからです♪

ハンガリーで「日本の桜」と言われているのは、なぜか八重桜のことでした。

日本の桜といったら、やっぱソメイヨシノでしょう?…と、最初のころは違和感を感じていたものだったけれど、何年か経つうちに、八重桜だって桜は桜だ!と思うようになっていました。^^;

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)に隣接しているマーチャーシュ王の胸像がある広場の中に、ひっそりと1本の八重桜があり、一番身近な桜の木としてワタシは咲くのを楽しみにしていました。

ある時、その広場の大改修が行われ、生えている木々もだいぶ整理されてしまったのですが、八重桜の木は残されて、改修後も毎年花を咲かせていました。
今年も咲いているかな〜〜♡(⌒▽⌒)♡

 
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イースターでリセット

聖イシュトヴァーン大聖堂

今週末はイースターですね〜〜。

今年のイースターは日本の学校の春休みと同時期になりました。
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)のイースターのお休みは6日間しかないので、始まったと思えばもう終わり…って感じでしたけど。
(;_;)

そういえば先週末でサマータイムに変わったので、切替日には1時間時計の針を進めなくちゃならなかったハンガリーのみなさん。
イースターの今週末は、聖金曜日からイースター・マンデイまでの4日間が休みの人が多いはず。

サマータイム切り替えの疲れを、今週末で癒やして欲しいものです。
(⌒▽⌒)


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春分

ヒヤシンス

ずいぶん日が長くなりました。
もう春分ですもんね〜〜。

すでに2月頃から日が長くなってきていることや、日差しが強くなってきていることは感じていましたが、春分ともなれば昼夜半々ですから。明日からはもう、昼間のほうが長いのですじゃ。(^^)

ハンガリーだと3月終わりにはサマータイムに切り替わるので、さらに日の長さが顕著になるんですよね〜。

ただ3月のサマータイムへの切替日は、時計の針を一時間進めなくちゃならないので、すごく損した気分になるのよね。
それに切り替えは夜中に行われるので、1時間短縮されるしわ寄せは睡眠時間にくるわけで、睡眠不足必死なの!
(´;ω;`)

ワタシ、春のサマータイム切替日はキライでした。^^;

 
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小さいバラ一輪でも

花

日本ではいまだ、知る人ぞ知る、知らない人は全然知らない記念日ですが、3月8日は国際婦人デーです。

ハンガリーでは、日頃の感謝をこめた花を女性たちに贈ります。
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)でも、男性職員一同から、女性職員全員に花とカード、それから歌のプレゼントがありました。

フニャ高でもらうお花は、たいていは小さい鉢植えのお花で、春の先取りって感じですごく楽しみだったなぁ〜♪

ご近所のスーパーでも、3月8日に買い物に行くと女性客にちょっとしたお花のプレゼントがあったりしました。
ラッピングもリボンもついていない、ただの小さなバラ一輪。

豪華なプレゼントとは言えないけれど、ワタシはすごく嬉しくて、とても気が利いているなぁ…と思ったの。
(*^_^*)

 
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面接官は現役高校生

マーチャーシュ像

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では2月末から3月の初旬の頃、来年度の新入生のための面接入試を行います。

高校入試はまず1月に全国共通筆記テストがあるので、受験生はその筆記テストの結果を持って志望校ごとに行われる2次試験に臨むわけで、フニャ高の2次試験は面接方式だということです。

ワタシは受験生たちよりもハンガリー語に不自由なので、面接官をやらされることはなかったんですが、面接試験の様子を見学していたりしたことはあります。

フニャ高の面接入試でワタシが面白いと思ったのは、先生だけでなく、フニャ高の現役生徒も面接官をするところでした。

面接をリードするのは面接官の先生なんですが、面接官役の生徒も ただ居るだけでなく、ちゃんと質問したりするし、受験生が去ったあとの採点で意見を言ったりするので、飾りで同席してるわけじゃないの。

ワタシは自分自身の受験で面接を受けたことがないので、日本の学校の入試の慣例をよく知らないけど、日本の学校の入試では生徒に面接官はさせないんじゃないかなぁ…???

 
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