役立ってる???

スタディ将棋

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)時代、ワタシは自前の私物教材を学校に持ち込んで使っていました。

日本へ完全帰国することになりフニャ高を引き払うとき、しっかり持ち帰ってきたものもありますが、さすがに全部を持ってくることはできなかったので、日本語教材とか、フニャ高に置いてきたものもけっこう多かったです。

例えば、お祭りの法被とかですね〜。
ちゃんと羽織ることができる本物なので、法被は役立っているかもしれない。

時々思い出しては気になっているのが、子供用の将棋セット。
駒の動かせる向きが書いてあって、将棋を知らない人でもとりあえず遊べるやつです。
ワタシは日本に帰国するので必要なら買い直せば良いかと思って、その将棋セットをフニャ高に置いてきたんです。

あの将棋セット、どうなったかなぁ?
役立ってくれているのかなぁ…????

 
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クラス写真撮影

クラス写真

ハンガリーでは9月が年度始めなので、9月のフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)には「学校行事」とは言えないような細かな行事が色々ありました。
例えばクラス写真の撮影とか。

フニャ高出入りの写真屋さんが来てくれて、フニャ高全クラスのクラス写真を撮るんです。
卒業学年の場合は、この時のクラス写真がスクリーンにプリントされて卒業式の時に飾り付けられたりするんですよね〜〜。

職員の集合写真も毎年撮るので、ワタシもそれには毎年参加。
ワタシ、自分の写真を飾ったり眺めたりする趣味が全然ないんですが、実はフニャ高の職員集合写真だけは今も家に飾ってあります。

 
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クラス遠足

クラス遠足

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では9月後半の金曜日辺りにクラス遠足の日があって、各クラスごとに行き先を決めてお出かけすることになっていました。

ワタシの学生時代は、基本的に遠足って学年ごとに行くものだったし、行き先も学年である程度決まっていたので、クラスごとに行き先を決めて行くハンガリーの学校の遠足に、日本の学校と違うものだなぁ…と思ったりしたものでした。

行き先もかなり自由度が高くて、有名観光地に行っていわゆる観光するクラスもあれば、山でトレッキングするクラスもあり。プールに行って遊んでくるクラスもあるし、サバイバルゲームができる施設へ行くというクラスもあったなぁ…。

新9年生のクラスだと参加率が高くて大勢でゾロゾロと行動するんだけど、高学年になってくるとクラス遠足の参加率はけっこう低くクラスの半分以下しかいなかったりして、学校の恒例行事なのにあまり強制参加って感じでもないところも日本と違うなぁ…と思いましたね〜。

 
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緊張の初回

にぽにか配布日

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)は、始業式がある9月1日だけは授業がなく、学校も早くに終わるのですが、その翌日の2日からは朝7時半開始の一時間目から普通に授業開始です。

課外活動扱いだったワタシの日本語の授業も同様で、9月2日から開始でした。

すっかり夏休みボケしている身としては、授業に入る前にもう少しウォームアップの期間が欲しいと思わないでもなかったですが、ま、フニャ高はそういう所だったので…。

ただ、初対面になる新9年生のクラスの初授業は、毎年毎年、ものっすごぉ〜く緊張したなぁ……。^^;
何年かやってれば、初回授業にすることの色々はある程度決まっているんだけど、それなのに直前まで教案直したり、何度も持ち物確認したりね〜〜。

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始業式

始業式

9月1日です。
ハンガリーの少し長めな夏休みが終わり、新学年が始まる日。

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の新学年は、校庭でクラスごとに並んでの始業式で始まります。

日本の学校では必ず行われる「入学式」という式典がなくて、いきなり新入生も含めての始業式です。
始業式の始めに、上級生たちがすでにクラス別に整列している中、新入生のクラス担任が生徒の名前を一人ずつ読み上げて、名前を呼ばれた順に列に並んでいくのが入学式代わりの儀式かな。

そういえば、始業式の時にはたいてい校門の向こう側から始業式を見ているオトナが数人いたけれど、今思うと、あれは新入生の父兄だったのかもなぁ…。

 
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