在りし日の…

GLOBUS工場跡

なかなか立派な建物(↑)でしょう?
こういう大きなレンガ造りの建物って、今では新しく建てられることはあまりナイんじゃないでしょうか。

でも 良~く見ると、窓ガラスが割れていたりして、ちょっとうらぶれた感じです。(^ ^;;

ココ(↑)、GLOBUSっていう缶詰メーカーの工場の跡地なんだって。
(GLOBUSは今でもある会社。でも工場は移転してしまったらしい。)

工場棟(↑)の手前にあった、事務所棟の入り口には 在りし日のGLOBUSの受付跡が…。(↓)
受付

約100年前は、こんな感じ(↓)だった…という。
100年前
敷地手前側の大きい通りは今もあるけど、周辺の風景は今とは全然違うなぁ…。

ガラスの映りこみで あまりキレイに撮れませんでしたが、こんな絵(↓)も飾って会ったよ。
雪の日のGlobus
雪の日のGLOBUS工場、在りし日の姿。
きっと絵にしたくなるほど美しかったんでしょうね。(^ ^)

 

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黄金色

 

秋

秋も深まってまいりました。
ウチの周辺の黄葉もそろそろ盛り。

黄葉の色づきも このくらい黄色いと、ちょっと眩しいくらいです。(↑)(↓)

秋2

これらの写真(↑)、あと30分もすればとっぷり日が暮れてしまうくらいの夕方に撮ったんですョ~。 それでも十分に「眩しい」でしょ?

『黄金色の秋』…とか言ったら、だいぶ大げさでしょうか~?(^ ^;;

でも、日の光の加減とかも味方して、時々 ハッとするほど美しく目映いような時がある。秋景色って好き♡ v(^ ^)v

 

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ミルフィーユ・・・(?)

クレーメシュ

私事ですが、今日は 我が母のお誕生日☆
そこで、恒例の「ケーキの写真(↑)」をアップ♪

お母さん、
お誕生日おめでとう~~♡
☆\(≧∇≦)/☆

さて、写真(↑)のケーキはハンガリーで『クレーメシュ(krémes)』と呼ばれているもので、たっぷりのクリームがパイ生地で挟まれているケーキ。 

クリームが好きじゃない人は こういうケーキはイヤでしょうけれども、ワタシのようにクリームが大好きな人間にはたまらな~~い♡(*^_^*)♡  しかしコレを食べる時、いつもフォークではパイ生地の部分が切れなくて クリームが「ブニュッ」となってしまう。

だから、美しく上品に食べるのは不可能なケーキだと思う。
でも食べる。だってクリーム大好きなんだもん!!

…という危険なケーキなのであった。(^ ^;;

ところで この「クレーメシュ(krémes)」(↑)、日本のお菓子好きの人が見たら
「あぁ、『ミルフィーユ』ね♪」…と思うのではないでしょうか。

しかし『ミルフィーユ』と『クレーメシュ』では醸し出すイメージが天と地ほどの差がアルと感じるのはワタシだけ!?

『ミルフィーユ』というと、青山辺りのオサレなカフェ~で高級菓子として供されているイメージであるのに対し、
『クレーメシュ』といえば、お値段控えめであるがゆえに地元のハンガリー庶民に人気の菓子屋で、その安い菓子屋のケーキの中でも一番安いがゆえに 店一番の売れ筋商品…というイメージであ~る。

『ミルフィーユ』でも『クレーメシュ』でも…(たぶん)同じモノなのに。(^ ^;;
お仏蘭西の醸し出すイメージは、なぜにこんなにハンガリーとは違って高級感が溢れているのであろうか・・・・・・☆

では、最後に改めて、
お母さん、お誕生日おめでとう~♡
(#^.^#)

 

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日暮れ時

 

日暮れ時

午後6時半頃、日が沈んで みるみるうちに暗くなっていくバス停にて。(↑)

今のところは まだ夏時間だということもあり、ブダペストで日が落ちるのは午後6時過ぎ。 でも、夏至のころには夜の9時でもまだ明るかったので、近頃はすっかり日が短~~くなったと感じます。

それが淋し~いの…何となく。(^ ^;;

でも、夜9時まで明るい頃って まだ空が明るいうちに家路についてしまうので、夕日や夕焼け空を見る機会ってナイんですよね~。

そして逆に、今よりも日が短い時期になってしまうと、ワタシが家路につく時間帯っていうのは すでにとっぷり日が暮れた時間帯になってしまう。 だから冬の間はやはり夕日・夕焼け空を見る機会がナイ。

だから、
「日暮れ時の空の色がキレイだなぁ~~♡」
…と、夕焼けを眺めることができるのは、秋口の今頃と、日が長くなり始めた冬の終わりか早春の頃のみ。(←ワタシの場合は、ですが。)

日に日に日が短くなっていくのは淋しいけれど、夕焼け空を眺めることができるのは今だけ。 そう考えて、ガマンガマン。(^ ^)

 

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美味かどうかは知らないが…

 

マルメロ

実りの秋です。
道を歩いていたら、大きな実が生っているのを発見。(↑)

これは『ビルシュアルマ(birsalma)』ですね。(↓)
マルメロ2
日本だと、『マルメロ』とか、『西洋カリン』とかいうらしい。

道端の街路樹(↓)に こんな大きな実が生っているなんて、ちょっとビックリした。
マルメロ3
わざわざ植えたのか、それとも自然と生えてきたのをそのまま根付かせたのか分かりませんケド。(^ ^;;

マルメロって、お酒に漬けて果実酒にしたりするもので、生食では美味しくないと聞いていたんですけど、以前、「生でも食べられる。」と ビルシュアルマ(birsalma)をいただいたことがあるんです。

でも、全然美味しくなかった。(>_<)

しかし、ワタシの食べ方が良くなかったのか、やっぱり生食には向かない果物なのか…いまだに謎なのです。(^ ^;;

 

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