さっぱり系の生協グヤーシュ

 
生協グヤーシュ

ハンガリー料理「グヤーシュ・スープ」、作りました!! (↑)
生協の宅配食材で。

カット済みの肉・野菜などの材料。(↓)
カット材料

それから、調味スパイス。(↓)
グヤーシュスパイス

作り方の説明書付き。(↓)
レシピ

ココまでお膳立てされたら、作るしかないね、グヤーシュ!!
…とゆわけで、作ったよ。

ハンガリーで野外料理として本格グヤーシュを作る場合、薪を燃やして半日かけてじっくりゆっくり煮込むザンスが、生協のグヤーシュはカット済みの材料で、薄切り牛肉を使用のため、調理時間10分!!
素晴らしい~~!! v(*^-^*)v

そして、ちゃんとグヤーシュとして美味しかったデス!!

ハンガリーで食べる本格グヤーシュはラードもたっぷり使っていて、スープの表面に分厚い油の膜がある感じ。物凄~~くこってりしているんですが、生協のグヤーシュはさっぱり系。 本格グヤーシュから「こってり」を抜いた感じ。

日本人には、生協のさっぱりグヤーシュのほうが美味しいかもしれない…。うん。

 

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生協にグヤーシュが!!

生協の注文

ワタシ、ハンガリーから日本へ一時帰国中。滞在先は群馬の実家です。

実家では生協の注文配達を利用しています。
我が家の配達日は、毎週水曜日。今週水曜日に注文書に記入して注文したモノが、その次週の水曜日に届く仕組みです。

生協の注文配達、モチロン野菜や肉・魚などの単品注文もできるんだけど、おかず2~3人分くらいの分量の材料がちゃんと切って下ごしらえしてあり、後は煮る・焼く・炒めるなどすれば完成…という「おかずセット」があるんですわ。

そのおかずセットのページ(↑)に、ハンガリーのグヤーシュ発見。(↓)
生協のグヤーシュ

本格グヤーシュって、ハンガリーでは いわゆる野外料理の定番で、大鍋で半日くらいかけてじっくり煮込んで作るモノなのね。 本格派は牛肉ガッツリ入れるので、煮込むのに時間かかるんです。
ま、野外料理で作る場合は、料理というより、時間かけて煮込むことも余興の一部って感じでネ。

そのグヤーシュが「煮込み10分でできる!」と書いてある生協のグヤーシュ!
否が応でも興味が湧くってモンじゃないすか!!

…というわけで、注文してみたザンス。
v(⌒∇⌒)v

 

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ニッポンのコメ!

牛乳がゆ

日本に帰省してきて、毎日日本のゴハンを食べてます。
日本のゴハンは美味しいですねぇ~♡

ワタシ、ハンガリーでは ハンガリーのスーパーで普通に売っている「長いコメ」を食べてます。安いヤツです。

もしくは、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の給食に出てくるゴハンね。
上写真(↑)はその一例。(^^;

そういう『ゴハン』に慣れているせいか、日本に帰ってきたときの、何の変哲もない普通の白米ゴハンの美味しさは衝撃的デス。

「何コレ、もち米!?」
…というくらいにモチモチしているぅ!!

ハンガリーでも も少しマシな米を買ってきて食べるべきかなぁ……???
(^^;

 

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コロッケは和食?

フニャ高給食

なんだかお久しぶりのフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の給食。(↑)

「久しぶり」だとは思うが、「懐かしい」とか、ましてや「恋しい」とかは全くの全然 思わないんだケド!!! (;^ω^)

このメインディッシュは、
『お豆のフーゼレークとヴァグダルト』。(↓)
フーゼレークとヴァグダルト
『ヴァグダルト』というのは、写真にある茶色くて丸っぽい形をしたもの(↑)のことで、日本でいえば『メンチカツ』に似た感じの揚げ物です。
でも、『メンチカツ』のほうがず~っとず~っと美味しいけどね!!!

メンチカツと見た目が似ている『コロッケ』。
ワタシはハンガリーの料理でコロッケを見たことがありません。

『納豆』とか『おでん』とか、ハンガリーに住んでいて 時々恋しいと思う日本の食べ物はあるけれど、残念なことに材料がナイ。
でも、『コロッケ』の材料ならハンガリーにもあるよねぇ?
…というか、コロッケは洋食でしょ。 それなのにハンガリーでコロッケを見ないのは何故だ!?

ハンガリーで12年住んでてコロッケを見ないのは、
実はコロッケって、日本で考え出された洋風の食べ物だからなのかなぁ…???

 

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