すっかり緑

フニャ高校庭

早いもので5月ももう半ば。
木々の葉っぱもすっかり伸びて、すっかり緑色になりました。

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)校庭の大木は、上写真(↑)で向かって左側がマロニエで、右側がプラタナスなんですが、両方とも落葉樹で冬は葉っぱの無い裸木になってしまいます。

春、先に葉っぱが伸びてくるのはマロニエのほうで、プラタナスのほうは4月半ばくらいでやっと葉っぱが伸び始めてくる感じ。
それなのに、4月終わりの卒業式のころにはどちらの木も美しい新緑になってるんですよね〜。

5月半ば、マロニエの花が咲くころにはもう新緑でなく、すっかり緑濃く、鬱蒼としてきますね。
冬には駅の方まで見渡せた(←駅まで道がまっすぐなので)のに、学校前の広場も見えないくらいに緑だらけの初夏です。

 
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香る花

アカシア

ブダペストに住んでいた時、ワタシが住むフラット近くの街路樹の中には数本のアカシアの木がありました。花の咲く頃、窓開けるとアカシアがふわっと香ってきて、本当〜にステキだった。
(*^_^*)

香りの良い花は色々ありますが、花の咲いている姿を見つけるよりも先に香りで花に気がつくことができるのは、ワタシの場合、アカシアと金木犀くらいかなー???

今ごろハンガリーでは、アカシアが花盛りでしょうね。  


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マロニエの並木道

並木道

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)から徒歩1分のところにあるマロニエの並木道。(↑)

4月始めのマロニエはまだ木の芽も膨らみ始めくらいで、全体的にはまだ冬枯れの景色なのに、4月のひと月の間に芽吹いて、葉っぱが成長して、花も咲いて…。この並木道で毎年5月1日に行われるマヤーリシュ(5月祭り)のフェスティバルの頃にはもう初夏の景色に変わっている。

毎年のこととはいえ、本当に4月ってスゴイと思う。

 
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4月の緑化

4月半ばの校庭 4月半ばのフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)校庭。(↑)
写真左側、マロニエの若芽が伸びて緑になってきている一方、写真右側のプラタナスのほうはまだあまり芽が伸びてなく、枝ぶりのほうが目立っているころ。

4月初旬はまだ冬枯れのような景色だったのに、4月の半ばになるとマロニエがだいぶ青々してきて、さらに4月末の卒業式の頃にはプラタナスのほうも緑になっていて、すっかり初夏の景色に変わっているんだよね。
4月のフニャ高校庭の変化はドラマチックだったなぁ…。

最近、桜の時季がすっかり終わって、いつの間にか色々な花が咲き始めて、新緑がみるみるうちに伸びていくのを見て、フニャ高校庭の4月を思い出すワタシなのでした。

 
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桜の季節

八重桜

桜の季節も終わりですね〜〜。
…とはいえ、ソメイヨシノよりも花の時季が遅い桜はまだ見ることができるし、むしろ八重桜はこれからです♪

ハンガリーで「日本の桜」と言われているのは、なぜか八重桜のことでした。

日本の桜といったら、やっぱソメイヨシノでしょう?…と、最初のころは違和感を感じていたものだったけれど、何年か経つうちに、八重桜だって桜は桜だ!と思うようになっていました。^^;

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)に隣接しているマーチャーシュ王の胸像がある広場の中に、ひっそりと1本の八重桜があり、一番身近な桜の木としてワタシは咲くのを楽しみにしていました。

ある時、その広場の大改修が行われ、生えている木々もだいぶ整理されてしまったのですが、八重桜の木は残されて、改修後も毎年花を咲かせていました。
今年も咲いているかな〜〜♡(⌒▽⌒)♡

 
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