今週のフニャ高

 

卒業式

2018年5月4日(金)、
フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の今年の卒業式が無事に終了。
その翌週 ハンガリー全国の高校では 集中的に高校卒業試験(筆記試験)が行われていました。 もちろんフニャ高でも。(^ ^)

卒業式のあった週と、先週(卒業試験の週)とで、通常とは違う面が多かった2週間でしたが、今週は再び 通常通りの授業をする日々に戻りました。

しかし、なんだか違う。何かが違う。
今週は、何だが廊下が空いている感じぃぃ~~。w( ̄o ̄)w

今月初めに卒業した卒業生たち、卒業試験が残っていますので、それが終わる6月末までは、なんだかんだ言ってもフニャ高と縁が切れるわけではありません。
とはいえ、毎日登校してくることはナイ。

もう卒業したんだから、授業がナイもんね~。

いなくなったのは1学年分だけとはいえ、生徒数が100人以上減ったわけですので やっぱり違うもんなんですね~。 
今週はなんというか、廊下がスカスカな感じがしましたョ。(^ ^;; (←でも、すぐにそれに慣れちゃうんだと思うが~。)

 

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オレンジに…穴

オレンジ

2018年5月14日(月)の給食は、デザートにオレンジがつきました。(↑)

このオレンジ、ワタシはその場では食べずに、お持ち帰りしたんですよ。
で、職員室の自分の机の上に置いておいたの。

そして、しばらくの間、別室で仕事をしていて席を外していました。
だいたい1時間くらいの間でしょうか…。

あとで席に戻ってきてみたら、ワタシのオレンジに異変が!!(↓)
オレンジに異変

ナンか…
穴が開いてる…
w( ̄△ ̄;)w (↓)

オレンジに穴!

なにやら均一で、四角張った穴である辺り、フォークを突き刺したような感じ?
でも、何故!!!!!????

ホント、何なんだろう~~。 ワタシへの嫌がらせなんだろうか? まさか毒でも注入されたとか???(←だとしたら、こんなバレバレ…そうとう腕の悪い暗殺者だな。暗殺者失格。)

ちょっと気味悪いんだけど、でも、まるごと捨てちゃうのも勿体ない気がしたので、このオレンジ、食べちゃったぁ~! (←穴が開いてた部分は さすがに捨てた。(^ ^;;)

まだワタシ、生きてますよ。
良かったヮ~。C=(^◇^ ;

 

 

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校舎を花でいっぱいに

卒業式の職員室

2018年5月4日(金)午後、卒業式の日のフニャ高職員室。(↑)

おぉ~ぅ☆
なんてスッキリしているのだ。
とてもフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)職員室とは思えな~い!!

ハンガリーの高校の卒業式、
卒業生たちは列を組んで、ゆっくりと校舎の中や外など、高校生活を送ったゆかりの場所を行進します。

そして「職員室」も行進の道中の一部ですので、卒業式の前日には先生たちも自分の机の上を片付けなくてはならんのです。コレは義務です!!

 

卒業式の前、在校生が みんなで校舎をお花で飾りつけ☆
職員室だけじゃなく、校舎のどこもかしこもね♪

フニャ高校舎のエントランス。(↓)
エントランス

階段の手すりや 廊下にも花!!! (↓)
階段

廊下

廊下2

在校生が卒業生の行進をお見送りする教室の中もです。(↓)
106

2

卒業式に向けて作られた飾り付けも準備万端~!!(↓)
卒業式飾り

卒業クラス

旗

卒業式の日、
フニャ高はこのように花で飾り付けられ、華やいだ雰囲気に包まれます。
(花だけに…(^ ^;;)

 

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卒業生は…歩く!

廊下

ハンガリーでは、卒業式のことを『バッラガーシュ(Ballagás)』って言います。

卒業式を意味する『バッラガーシュ(Ballagás)』という単語は、『バッラグ(Ballag)』というハンガリー語の動詞からきています。

では『バッラグ(Ballag)』(動詞)が どういう意味なのかというと、『ゆっくりと歩く』という意味です。
スタコラサッサと歩くような歩き方や、小走りとか、そういう急いだ歩き方ではない。 …かと言って、のろのろダラダラ歩く感じでもナイ。

「ゆっくりとではあるが、いい感じのテンポで、確実に前進していく」
『バッラグ(Ballag)』は、そんなイメージの歩き方です。 

で、何故に『卒業式』が『ゆっくりと歩く』になるのかというと、
フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)を例にすると、卒業式にかかる時間(だいたい1時間半くらい)の 約半分くらいの時間を、卒業生たちは『ゆっくりと歩いている』からなのであります。

卒業式が始まり 音楽が流れ始めると、クラスごとに教室に待機していた卒業生たちの行進が始まります。

卒業生たちは片手に花束、もう片方の手は前を歩いているクラスメイトの方に置き、クラスごとの列になって「歩く(バッラグ)」。

職員室

廊下

図書館前

図書館

階段

教室、職員室、廊下、階段…。

下級生や、職員(←この日のために、引退した先生も来ていたりする)がお見送りする中をゆっくり歩きで行進していきます。
だから卒業式を『バッラガーシュ(Ballagás)』っていうんですョ。(^ ^)

 

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まるで夕立ちのような…

 

緑!!

5月も半ば。
ほんの1ヶ月前には芽吹きの季節だったのがウソのように、すっかり緑が濃くなりました。(↑)

近ごろのブダペストは、かなり良いお天気。晴天の日が続いています。
(雨の日も皆無ではないケド。まぁおおむね初夏らしい爽やかな日々~♪)

先週の金曜日(2017年5月11日)のこと。

授業が終わって生徒をウチへと帰し、職員室へ戻ったらすぐに大きな雨音が!!

でも、ついさっき(授業中)までは 雨の気配もなかったのに?
…と思ったら、あっという間に窓辺が濡れるほどの雨が降ってました。(↓)
窓辺

本格土砂降り~!!(↓)
雨!

さきほど帰っていった生徒たちは、「電車の時間が~~!!」…と急いで出て行ったので、雨に降られてしまったか、それとも電車に乗り込んだ後だったか……アレは微妙なタイミングでしたね~~。

ちょっと早めに授業を終わらせていたら良かったんだケド。ゴメンよ、皆!!(^ ^;;

しかしこの日の雨、ほんの15分くらいですぐにあがってしまいましたよ。
だから、ワタシがウチへ帰るときは止んでいた。ラッキー☆

結局その後、日暮れ時の20時頃には夕日が見えたりして、午後に雨が降ったのがウソみたいに。
まるで夕立ちのような雨だった…。

 

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