かくありたし

窓辺のバラ

我が「窓辺のバラ」、再び。(↑)

先日アップした記事に書いた通り、今年の「窓辺のバラ」は室内のワタシに向かって咲いてくれましたが、昨年はこのバラ、主に向こう側の道路に向かって咲いていました。

それほど通行人が多い道ではないし、ワタシも一日中窓の外を観察してるわけじゃありません。それでも、道を歩く人々が必ずと言っていいほど 一瞬バラに目をとめて行くんですよね~。
お花の吸引力って、スゴイ。(@_@)

カーテン越し

ある時、ご年配の女性が2人通りかかりました。

そして、そのうちの1人のおばあちゃんが、ウチの咲き誇るバラに向かって話しかけたんですよ。連れの人に話す感じじゃなくて、明らかにバラに向かって。
まるで大人が赤ちゃんに向かって話しかける時みたいな感じだったな。
「まぁ、あなた、キレイねぇ~♡」って感じ。たぶん。

ワタシはそれを、室内からカーテン越しに観察してたわけ。(^ ^;;

見ず知らずのワタシなんかに見られていたって知ったら、そのおばあちゃんも赤面モノだったかもしれない。でもワタシとしては、そのおばあちゃんみたいに お花に話しかけるような人間でありたいものだと思いました。

だって、そういう人のほうが、人生楽しそうじゃな~い???

 

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千羽鶴プロジェクト、完了☆

千羽鶴

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)千羽鶴、出来ました。(↑)(↓)

千羽鶴
フニャ高のとある教室の荷物掛けにて、ショボい完成記念撮影。
( ;∀;)

フニャ高玄関ホールに飾りました。(↓)
玄関ホール

千羽鶴の説明(↓)をハンガリー語で作ったョ。(←生徒がね…(^ ^;;)
説明付き

一度は座礁していた千羽鶴プロジェクトが、一応完成の日の目を見て、感無量。
(^ω^)

コレでツルの数は、だいたい300羽くらいです。
校舎の玄関ホールなんかだと、広さがあるので目立たないわぁ~。ボリューム感が足りないなぁ…。
マジで1000羽折って もっとデカい千羽鶴にするべきだったか…と、微妙なキモチ…。

でも、とりあえず今学年中に「目に見える形」にまとめておきたかったから、コレで良しとしておこう。

 


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学年末の卒業式

2017年卒業式

これらの写真(↑)(↓)は、2017年5月5日に行われたフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の卒業式の時に撮りました。

2017年卒業式

ハンガリーの高校では、毎年5月の上旬から高校卒業試験(筆記)が始まり、卒業式はその試験の前に行われます。 だから例年では4月の末、遅くても5月の初旬には卒業式が行われているはず。

でも今年はコロナ禍により、例年通りの時期に卒業式は行われませんでした。
卒業試験のほうは例年通りの時期に実施されたので、試験を安全に行うために、健康面のほうを優先させた…って感じでしょうか。

で 本日、2021年6月11日(金)、17時から、フニャ高で 遅ればせながらの卒業式が執り行われる予定です!

昨年の卒業式は中止になって行われなかったので、2019年5月3日(金)以来の2年ぶりの卒業式。
ようやくフニャ高に式典が戻ってきたか……( ̄▽ ̄)

最近のハンガリーでは、コロナウィルスの陽性患者数がかなり減ってきている…とはいえ、まだ警戒を解くには早いので、慣習通りとはいかないところもあるのかな? 今回、どんな卒業式になるのかなぁ???

 


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ワタシのために♡

窓辺のバラ

初夏、ワタシの窓辺に大輪のバラが咲き誇っています。(↑)

どうですか?
なかなか見事でしょう???

バラ

ワタシは「茶色い指」で、植物にとっては縁起の悪いヤツなんで、このバラの手入れなどは一切していません。(←まったくもって威張れることではナイ)
それでも毎年、初夏にはちゃんと花を咲かせてくれるんですョ。素晴らしい☆

しかも今年は、花の向きが家側…つまり家の中から外を眺めるワタシの側を向いて バラたちが咲いてくれました。

ちなみに昨年も見事に咲いてはいましたが、道路の側に向かって咲いてるバラが多くて、室内からの眺めは今年ほどじゃなかったんです。

バラよ、今年はワタシのために咲いてくれたのだね。
ありがとうョ。♡(#^.^#)♡

 

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初夏の姿

花の時

ワタシの最寄のバス停前のお宅の生垣。
その生垣に咲いている白いお花が、小さくて可愛くてキレイ。(↑)
ツボミが白くて丸いのが、小さい真珠のようだ~~。
♡(#^.^#)♡

その生垣の晩秋から冬にかけての姿がコチラ。(↓)
秋の姿

初夏に咲くこの可愛らしい白い花が、黄色のたわわな実になるのね~~♪
劇的メタモルフォーゼ!!!

この生垣の植物を、ワタシは長らく『黄色いナナカマド』と呼んできましたが、『ハナノナ(人工知能 花判定アプリ)』によると、『トキワサンザシ属』だそうです。
ハナノナ

そういう名前だったのか!!
( ;∀;)

 

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