そういや、ワルツの練習は…???

昨年度のワルツ

コレ(↑)は、昨年度のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)サラガヴァトー(2019年11月24日)の時の写真。

今年度のサラガヴァトーは、2020年11月29日(日)に予定されていましたが、コロナ禍により今学年度が始まって間もなくの9月の段階で延期が決定されました。(それについての関係過去記事はコチラ)

こんな感じ(↓)で、ワルツの練習も始まってたんですケドね。( ;∀;)
ワルツの練習
コレ(↑)は2020年9月5日(金)に撮影。

コロナ禍のため、例年なら屋内で行われるワルツの練習が9月に野外で始まり、…と思ったら間もなく サラガヴァトーが3月に延期。(´;ω;`)
延期が決まって以降は、ワルツの練習も行われていませんでした。
だからワルツの練習、まだ2回か3回…くらいしか出来てなかったはずなのよね。
2回まではやってたのは確か。(←2回目からはマスク着用になってたから覚えている)
でも3回目があったかどうかは、記憶が不確かですわ。

例年、9月に新学年が始まると同時にワルツの練習が始まり、11月末(または12月初旬)の本番サラガヴァトーまで、毎週行われているはずのワルツの練習。

延期になったフニャ高のサラガヴァトーの日程は、今年3月の半ば頃。

もうワルツの練習、始めてないとマズイ時期なんじゃないのかな~~???
でも今のコロナ状況下では、練習できないよねぇ?

今年度のサラガヴァトー、だいじょぶなんだろうか……( ;∀;)

 


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教室じゃないのが悪いのよ…

書道

コロナ禍のロックダウンにより、オンラインで授業を継続中のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)日本語クラス。

先日、ひらがな学習中の9年生のオンライン授業で、ひらがなの濁音のところをやりました。

基本のひらがな50音の部分がある程度身についていれば、濁音は そのうちの「か・さ・た・は行」に「点々」「まる」を打つだけなので、それほど難しいトコロではない。

…そゆわけで、濁音グループのひらがな25文字を一通りさらった後、「練習帳の濁音を含む単語の部分を書いて、その写真を撮って提出!」…という課題を出しました。
オンラインでの授業ですゆえ、教室でのようにその場で書いたものをすぐに添削するわけにもいきませんので。

で、後で生徒が書いて送ってきた写真をチェックしたんですが、やはりというか、予想通り、濁音の単語の書き取りでは「点々(濁点)の書き忘れ」が必ずいるんですよね。
つまり、「いちご」と書かなくちゃならないところを、「いちこ」って書いてる子。 うっかりミス。

教室でその場で書かせている時なら、書いている途中に
「コレコレ、点々が抜けてるよ~」とか指摘して、その場で直して貰っちゃうけど、写真で提出されたモノではそうはいかない。”(-“”-)”

濁点忘れなんて、小さいケアレスミス…。 でも、間違いは間違いだし、そもそも濁点の練習の部分で濁点のミスを見逃すわけには……!!! 濁点のあるなしで、別の単語になっちゃう場合もあるんだし。

そんなわけで、「ぎんこう」を「きんこう」って書いたりしたのはダメにしちゃいました。
可愛そうだけどナ。( ;∀;)

厳しくてゴメンよ~~。
オンライン授業のせいなんだよぉ~~。(;^ω^)

 


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今日は入試です。

マーチャーシュ像

2021年1月23日(土)、今日は土曜日だけど出勤日です!
しかも今日は、自宅でオンライン授業をしていて いつもは出勤して来ない先生たちも、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)に出勤してきてお仕事します。

なぜならば、今日は年に一度のハンガリーの全国共通高校入学試験(筆記)の日だから~☆

今日の試験は全国共通の筆記試験で、科目は国語(ハンガリー語)と数学の2科目。
だからフニャ高では、試験科目以外の先生たちが試験監督などのために出勤。
その後、国語と数学の先生たちは試験の終了後にやってきて試験の採点をします。
さらにその後、試験の採点結果のデータを入力する係が割り当てられる先生たちも居て……要するに、筆記入試はフニャ高の教職員総出の大仕事なの。( ;∀;)

ワタシはいつも廊下の見張り番。
休憩時間にトイレの場所を教えてあげられる程度の語学力があればOKの簡単なお仕事さぁ~。ヾ(  ̄▽)ゞ

でも去年、何を血迷ったのか、試験開始直前に廊下に出てきて、電話かけてるなと思ったら、
「身分証明書(←受験に携帯必須の書類)を忘れちゃったんです」
…と、ワタシに言ってくる子がいて、焦った。

あのね、そういうことは廊下の人じゃなくて、教室の中の試験監督の先生に言いなさいョ!!
トーゼンその子は、その子の担当試験監督の先生にパスした。(^ ^;;

ちなみに身分証を忘れた場合(←毎年1~2人は居るみたい)、フニャ高ではその場で失格にしたりはせず、試験の間に親に届けてもらったり、試験終了後の何時までに持ってきて見せればイイ…といった感じ。とりあえず受験はさせるってコトで対応しています。

 


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ポスター、居座り続ける。

職員室掲示板

コロナ禍のロックダウンで、ハンガリーの高校以上の教育機関が授業をオンラインに移行したのは2020年11月11日(水)のこと。 我が職場、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)も もちろん例外ではなく。

あれから2か月以上が経ちました。
オンライン授業になると基本的に、先生たちも授業を自宅でしているので、フニャ高へ通勤しているのは ごくわずかな人数のみです。

だから、フニャ高職員室の掲示板(↑)も、2か月前から変化がありません。

高校ってトコロは学校行事が次から次へとあるものなので、普通なら掲示板に貼ってあるモノは日替わり…とは言わないものの、週替わりくらいでは入れ替わっていくものなんですけどね~~。

ちなみに上写真(↑)の掲示板右下隅辺りに貼ってある紙(←カラーのヤツ)は、ワタシが貼ったポスターなの。 それもロックダウンのちょっと前に貼りだしてから、今もそのまま。

さらに同じポスターの大きいサイズ版は、生徒向け掲示板(↓)に、今も貼ってあるままだったりする…。(^ ^;;
掲示板

ワタシ、オンライン授業に移行になった まさにその日、2021年11月11日(水)に、年に一度のフニャ高日本語クラスの恒例イベントを行うはずだったんだよね。
だから、そのイベントの宣伝のため、ポスターを貼りだしていたのだ!!

ところがイベントは、コロナ禍ロックダウンでおじゃんに。(T^T)

例年ならイベント翌日には自主的に取り外すはずのポスターだけど、イベント中止になってしまった分、ポスターだけが掲示板に居座り続けているの。( ;∀;)

ロックダウンになるのが一日遅く2020年11月12日(木)だったら、こんな感じの写真(↓)を撮っていたはずだったんですけどね~~~。
2019年
コレ(↑)は、前年度、2019年11月の時に撮った写真ですョ。

 


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ココが危険!

難所

今のところ大量の積雪はありませんが、少ないながらも雪が積もったりするようになったブダペストから、コンニチハ!
寒くなってきました~~。(*_*;

上の写真(↑)は、ワタシのフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)への通勤経路にある最大の危険個所!!

右上側に雨どいが写っています。その雨どいから水が落ちてきて、寒くなるとその水が凍るんですよ~。 コレが危ないの!!
もう何年も前のことだけど、ワタシがマンガのように「ステーン!!」と転んだのも、まさにこの場所だったよ。(´;ω;`)

雪国暮らしの人々にとっては こんなの常識だと思うケド、雪よりも氷のほうが滑るんです。 それに、雪は白くて目で見て分かるから気をつけやすいけれど、氷は透明で、一見したところ地面が凍っているのが分からない時もあるから、気づかずにフツーに歩いて「ズルッ」とすることが多い。超危険。

あと、凍った地面の上に 雪が薄く積もった状態のトコロとかも危ない。

こういうコトを知ったのは ブダペストに来てからだったから、今までワタシが済んでいた場所は あまり地面が凍ったりしない場所だったんだなぁ…と、今更ながら思う。(^ ^;;

 

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