時間が停まっとる…

職員室

ねーねー、1月もあとちょっとで終わりだねー。速いよねぇ…。(^ ^;;

…と言ったところで、上写真(↑)はフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)職員室のワタシの机の上、近影。
厳密に言うと先週、2021年1月21日(木)の午後に撮りました。

でも、カレンダーは2020年11月の途中。(↓)
カレンダー

オンライン授業に移行したのが、11月11日からだったので、その時からページがめくられておらんのです。( ;∀;)

だって、それ以来、職員室の机に座って仕事すること全然ナイんだもん。
毎日、出・退勤時に机のとこにコートを置きに来てはいるんですケドね、仕事は別室のフニャ高教員共有のパソコン部屋でやってるので。

ホントは、遅れてきたサンタさん(←関連過去記事はコチラ)からいただいた今年の週めくりカレンダーもあるんだけど…。(↓)
今年の

でも、今年のカレンダーに取り換える意味も見いだせず…なのよね。
この机では、全然仕事してないもんなぁ…。(´-ω-`)

 


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食堂も、図書室も…

2019年
(↑ 2019年11月6日撮影のフニャ高図書室。再びこんなふうに「過密」できるのは、いつのことになるのであろうか……)

2021年1月23日(土)は、ハンガリーの全国共通高校入学試験(筆記)の日で、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)も受験会場の一つ。ワタシも出勤日でした。

この筆記試験は全国共通なので、フニャ高を受験するかどうかは関係ありません。他校を志望している子もフニャ高で受験できます。逆に、フニャ高が志望校だとしても、自宅が遠距離だったりする場合は、自宅近くの受験会場の高校で受験すれば宜しい。

今年フニャ高では、400人を超える8年生が筆記試験を受けに来ました。

フニャ高の在校生数は、500人を超えるくらいで、その人数で教室の数はちょうどピッタリくらいです。あまり空き教室の余裕はナイの。

だから普通の年でも、400人以上の受験生が来ちゃうと、受験会場としてはいっぱいいっぱいになってしまいます。

でも、今年はコロナ禍でしょ。
1つの教室に入る人数を制限しなくっちゃじゃん。

そんなわけで、今年はフニャ高から歩いて15分くらいのところにある小学校が第二会場として使われたらしいです。(←そっちの会場で受験した人の答案も、採点はフニャ高で行われる。)

そしてフニャ高の校舎でも、例年なら筆記入試には利用されていなかったはずのコンピュータの教室とか、図書室、さらには食堂までが筆記受験会場になってたんですョ~!
ビックリね。( ;∀;)

食堂で筆記試験受けた子とか、この入試、さぞかし印象に残ったことだろうと…。(~_~;)

 


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雪の日にはそりに乗って

そり1

雪が積もった日に、ウチの辺りでは時々見かける風景。(↑)(↓)

そり2

小さい子どもの乗ったそりを、引っ張っていくところ。
「そり遊び」って感じじゃなくて、「そりで移動」してる感じ。遊びじゃなくって、実用ですね。

上の写真(↑)は、先日 雪が降った日に通り過ぎていく親子を慌てて撮ったモノ(隠し撮り)なので、そりを引っ張っている人が写ってません。(^ ^;;
本当は子どもの乗ったそりの前方に、そりを引っ張っているお父さんらしき人がいたんです。

そりに乗っている子は、雪道を歩かせたら危なっかしいので歩くのならしっかり見張ってないとダメなくらいの小さい子が多いです。 だからたぶん、そりに乗っけて移動しちゃったほうが何かとスムーズなんだと思う。
子どもも喜びそうだしね。

なんか、楽しそうでイイなぁ…。
(#^.^#)


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そういや、ワルツの練習は…???

昨年度のワルツ

コレ(↑)は、昨年度のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)サラガヴァトー(2019年11月24日)の時の写真。

今年度のサラガヴァトーは、2020年11月29日(日)に予定されていましたが、コロナ禍により今学年度が始まって間もなくの9月の段階で延期が決定されました。(それについての関係過去記事はコチラ)

こんな感じ(↓)で、ワルツの練習も始まってたんですケドね。( ;∀;)
ワルツの練習
コレ(↑)は2020年9月5日(金)に撮影。

コロナ禍のため、例年なら屋内で行われるワルツの練習が9月に野外で始まり、…と思ったら間もなく サラガヴァトーが3月に延期。(´;ω;`)
延期が決まって以降は、ワルツの練習も行われていませんでした。
だからワルツの練習、まだ2回か3回…くらいしか出来てなかったはずなのよね。
2回まではやってたのは確か。(←2回目からはマスク着用になってたから覚えている)
でも3回目があったかどうかは、記憶が不確かですわ。

例年、9月に新学年が始まると同時にワルツの練習が始まり、11月末(または12月初旬)の本番サラガヴァトーまで、毎週行われているはずのワルツの練習。

延期になったフニャ高のサラガヴァトーの日程は、今年3月の半ば頃。

もうワルツの練習、始めてないとマズイ時期なんじゃないのかな~~???
でも今のコロナ状況下では、練習できないよねぇ?

今年度のサラガヴァトー、だいじょぶなんだろうか……( ;∀;)

 


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教室じゃないのが悪いのよ…

書道

コロナ禍のロックダウンにより、オンラインで授業を継続中のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)日本語クラス。

先日、ひらがな学習中の9年生のオンライン授業で、ひらがなの濁音のところをやりました。

基本のひらがな50音の部分がある程度身についていれば、濁音は そのうちの「か・さ・た・は行」に「点々」「まる」を打つだけなので、それほど難しいトコロではない。

…そゆわけで、濁音グループのひらがな25文字を一通りさらった後、「練習帳の濁音を含む単語の部分を書いて、その写真を撮って提出!」…という課題を出しました。
オンラインでの授業ですゆえ、教室でのようにその場で書いたものをすぐに添削するわけにもいきませんので。

で、後で生徒が書いて送ってきた写真をチェックしたんですが、やはりというか、予想通り、濁音の単語の書き取りでは「点々(濁点)の書き忘れ」が必ずいるんですよね。
つまり、「いちご」と書かなくちゃならないところを、「いちこ」って書いてる子。 うっかりミス。

教室でその場で書かせている時なら、書いている途中に
「コレコレ、点々が抜けてるよ~」とか指摘して、その場で直して貰っちゃうけど、写真で提出されたモノではそうはいかない。”(-“”-)”

濁点忘れなんて、小さいケアレスミス…。 でも、間違いは間違いだし、そもそも濁点の練習の部分で濁点のミスを見逃すわけには……!!! 濁点のあるなしで、別の単語になっちゃう場合もあるんだし。

そんなわけで、「ぎんこう」を「きんこう」って書いたりしたのはダメにしちゃいました。
可愛そうだけどナ。( ;∀;)

厳しくてゴメンよ~~。
オンライン授業のせいなんだよぉ~~。(;^ω^)

 


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