フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)から徒歩1分のところにあるマロニエの並木道。(↑)
4月始めのマロニエはまだ木の芽も膨らみ始めくらいで、全体的にはまだ冬枯れの景色なのに、4月のひと月の間に芽吹いて、葉っぱが成長して、花も咲いて…。この並木道で毎年5月1日に行われるマヤーリシュ(5月祭り)のフェスティバルの頃にはもう初夏の景色に変わっている。
毎年のこととはいえ、本当に4月ってスゴイと思う。
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)から徒歩1分のところにあるマロニエの並木道。(↑)
4月始めのマロニエはまだ木の芽も膨らみ始めくらいで、全体的にはまだ冬枯れの景色なのに、4月のひと月の間に芽吹いて、葉っぱが成長して、花も咲いて…。この並木道で毎年5月1日に行われるマヤーリシュ(5月祭り)のフェスティバルの頃にはもう初夏の景色に変わっている。
毎年のこととはいえ、本当に4月ってスゴイと思う。
4月半ばのフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)校庭。(↑)
写真左側、マロニエの若芽が伸びて緑になってきている一方、写真右側のプラタナスのほうはまだあまり芽が伸びてなく、枝ぶりのほうが目立っているころ。
4月初旬はまだ冬枯れのような景色だったのに、4月の半ばになるとマロニエがだいぶ青々してきて、さらに4月末の卒業式の頃にはプラタナスのほうも緑になっていて、すっかり初夏の景色に変わっているんだよね。
4月のフニャ高校庭の変化はドラマチックだったなぁ…。
最近、桜の時季がすっかり終わって、いつの間にか色々な花が咲き始めて、新緑がみるみるうちに伸びていくのを見て、フニャ高校庭の4月を思い出すワタシなのでした。
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)時代、ワタシはフニャ高の敷地の隅っこにある小さい家に住んでいました。
我が家の裏手は草ボーボーの荒れ地。時々ハリネズミが出てくる野趣あふれる環境でした。
ある春のこと、フニャ高の先生の一人が、数人の生徒たちと一緒にその荒れ地を開墾して畑にし、何か野菜の種を蒔いたんです。
種まき後に春休みがあって、その間はワタシが水やりを頼まれて、毎日水やりをしていたんですが、結局なんの芽もでなくってね〜〜。
やがて元の木阿弥の荒れ地に戻っていったんです。
(;_;)
あの畑が失敗したのは、ワタシの水やりがダメだったからなのかな…。
申し訳ない。(T ^ T)
桜の季節も終わりですね〜〜。
…とはいえ、ソメイヨシノよりも花の時季が遅い桜はまだ見ることができるし、むしろ八重桜はこれからです♪
ハンガリーで「日本の桜」と言われているのは、なぜか八重桜のことでした。
日本の桜といったら、やっぱソメイヨシノでしょう?…と、最初のころは違和感を感じていたものだったけれど、何年か経つうちに、八重桜だって桜は桜だ!と思うようになっていました。^^;
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)に隣接しているマーチャーシュ王の胸像がある広場の中に、ひっそりと1本の八重桜があり、一番身近な桜の木としてワタシは咲くのを楽しみにしていました。
ある時、その広場の大改修が行われ、生えている木々もだいぶ整理されてしまったのですが、八重桜の木は残されて、改修後も毎年花を咲かせていました。
今年も咲いているかな〜〜♡(⌒▽⌒)♡
NASAのアルテミス計画、人類が月の向こう側へ行くところまで成功したらしいですね〜〜。
なんかスゴイね。(⌒▽⌒)
上写真(↑)は、2020年4月8日の夜中に目が覚めたとき、ウチの窓から見えた月があまりに見事な満月だったのでカメラを持ち出して撮ってみたときのものです。
ちょうど6年前くらいですね。
ワタシのカメラは普通のデジカメで、月の写真を撮ってみても、ただの白い丸になっちゃうことが多かったんだけど、なぜかこの時は月だと分かる鮮明さで写真が撮れたんだよなぁ…。
深夜の月のマジックね…♪♪♪