お役に立てず…

畑

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)時代、ワタシはフニャ高の敷地の隅っこにある小さい家に住んでいました。
我が家の裏手は草ボーボーの荒れ地。時々ハリネズミが出てくる野趣あふれる環境でした。

ある春のこと、フニャ高の先生の一人が、数人の生徒たちと一緒にその荒れ地を開墾して畑にし、何か野菜の種を蒔いたんです。

種まき後に春休みがあって、その間はワタシが水やりを頼まれて、毎日水やりをしていたんですが、結局なんの芽もでなくってね〜〜。
やがて元の木阿弥の荒れ地に戻っていったんです。
(;_;)

あの畑が失敗したのは、ワタシの水やりがダメだったからなのかな…。
申し訳ない。(T ^ T)

 
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桜の季節

八重桜

桜の季節も終わりですね〜〜。
…とはいえ、ソメイヨシノよりも花の時季が遅い桜はまだ見ることができるし、むしろ八重桜はこれからです♪

ハンガリーで「日本の桜」と言われているのは、なぜか八重桜のことでした。

日本の桜といったら、やっぱソメイヨシノでしょう?…と、最初のころは違和感を感じていたものだったけれど、何年か経つうちに、八重桜だって桜は桜だ!と思うようになっていました。^^;

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)に隣接しているマーチャーシュ王の胸像がある広場の中に、ひっそりと1本の八重桜があり、一番身近な桜の木としてワタシは咲くのを楽しみにしていました。

ある時、その広場の大改修が行われ、生えている木々もだいぶ整理されてしまったのですが、八重桜の木は残されて、改修後も毎年花を咲かせていました。
今年も咲いているかな〜〜♡(⌒▽⌒)♡

 
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アルテミス

満月

NASAのアルテミス計画、人類が月の向こう側へ行くところまで成功したらしいですね〜〜。
なんかスゴイね。(⌒▽⌒)

上写真(↑)は、2020年4月8日の夜中に目が覚めたとき、ウチの窓から見えた月があまりに見事な満月だったのでカメラを持ち出して撮ってみたときのものです。
ちょうど6年前くらいですね。

ワタシのカメラは普通のデジカメで、月の写真を撮ってみても、ただの白い丸になっちゃうことが多かったんだけど、なぜかこの時は月だと分かる鮮明さで写真が撮れたんだよなぁ…。

深夜の月のマジックね…♪♪♪

 

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イースターでリセット

聖イシュトヴァーン大聖堂

今週末はイースターですね〜〜。

今年のイースターは日本の学校の春休みと同時期になりました。
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)のイースターのお休みは6日間しかないので、始まったと思えばもう終わり…って感じでしたけど。
(;_;)

そういえば先週末でサマータイムに変わったので、切替日には1時間時計の針を進めなくちゃならなかったハンガリーのみなさん。
イースターの今週末は、聖金曜日からイースター・マンデイまでの4日間が休みの人が多いはず。

サマータイム切り替えの疲れを、今週末で癒やして欲しいものです。
(⌒▽⌒)


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花の名前

レンギョウ

桜の季節になりました。
今年は真冬にほとんど雨(または雪)が降らなかったのに、桜が咲いた今ごろになって雨降りが多くて、桜が咲いている間に何日お花見日和があるか…ちょっと心配しています。

日本の女の子の名前に、「桜ちゃん」「葵ちゃん」「椿ちゃん」など、お花の名前をつけることがありますが、ハンガリーの女の子の名前にも「アルニカちゃん」「ハイナルカちゃん」など、花の名前の女子たちがいます。

女の子には花のように美しく可愛らしく育ってほしいと思うのは、日本でもハンガリーでも同じなんだな〜などと思ったもんです。

ハンガリー語では「花」のことを「ヴィラーグ(virág)」というのですが、「ヴィラーグ(virág)」も女の子の名前のひとつなんです。日本の「花ちゃん」って女の子は、ハンガリーに行ったら「ヴィラーグ(virág)ちゃん」になれます。
(^^)

女の子の名前ではないのですが、ハンガリー語の花の名前の中では『レンギョウ』のハンガリー名がワタシのお気に入り。

『レンギョウ』のハンガリー名は『アラニエシュー(aranyeső)』といって、意味は「金の雨」です。

なんだかとても詩的でイイと思います。
(⌒▽⌒)

 
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