秋分を過ぎて約半月、このところすっかり日暮れが早くなってきましたね!
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)時代、ワタシの日本語の授業は課外活動扱いだったため、たいてい正規科目が終わった後の時間帯に組まれていました。
だから冬至の頃だと、授業の終了時間が ほぼ日没時間だったんですよね〜。
そうすると、授業を終えて、ちょっと片付けなどをしたくらいでも、帰り道はとっぷりと日が暮れていて…。(;_;)
冬至を挟んだ数カ月間は、お日さまが出ている時間帯に外を歩くことができなかったなぁ…。
秋分を過ぎて約半月、このところすっかり日暮れが早くなってきましたね!
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)時代、ワタシの日本語の授業は課外活動扱いだったため、たいてい正規科目が終わった後の時間帯に組まれていました。
だから冬至の頃だと、授業の終了時間が ほぼ日没時間だったんですよね〜。
そうすると、授業を終えて、ちょっと片付けなどをしたくらいでも、帰り道はとっぷりと日が暮れていて…。(;_;)
冬至を挟んだ数カ月間は、お日さまが出ている時間帯に外を歩くことができなかったなぁ…。
ハンガリーの学校では、新入生のことを「ゴーヤ(gólya)」と言います。
ちなみにゴーヤ(gólya)とは「コウノトリ」のことです。
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では、10月後半に新入生たちが「自分たちはこれからフニャ高の学生として勉学やその他に励みます!」といったことを言わされる宣誓式みたいな行事があって、その宣誓式が終わるまで新入生は「フニャ高生(仮)」なの。
で、その宣誓式の前にフニャ高では、「ゴーヤ・ヴェテールケドゥ」と「ゴーヤ・バル」という二つの行事で新入生の4クラスがクラス対抗戦をすることになっているんです。
10月になると、ゴーヤ行事のために運動場で新入生クラスが何やら練習してたりしたなぁ。
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)時代、ワタシは自前の私物教材を学校に持ち込んで使っていました。
日本へ完全帰国することになりフニャ高を引き払うとき、しっかり持ち帰ってきたものもありますが、さすがに全部を持ってくることはできなかったので、日本語教材とか、フニャ高に置いてきたものもけっこう多かったです。
例えば、お祭りの法被とかですね〜。
ちゃんと羽織ることができる本物なので、法被は役立っているかもしれない。
時々思い出しては気になっているのが、子供用の将棋セット。
駒の動かせる向きが書いてあって、将棋を知らない人でもとりあえず遊べるやつです。
ワタシは日本に帰国するので必要なら買い直せば良いかと思って、その将棋セットをフニャ高に置いてきたんです。
あの将棋セット、どうなったかなぁ?
役立ってくれているのかなぁ…????
もう9月が終わりますね〜。
今年もあと3ヶ月しか残ってないですね!
やれやれ…速いなぁ、時間が経つのは…。
このところ、本当に日暮れが早くなったと感じています。つい最近までは午後6時はまだ明るさが残っていたのに、近頃はもうすっかり暗いもんね。
ハンガリーではサマータイム制度があるせいもあって、真夏は暗くなるのが夜9時過ぎになります。だからその時期には、逆にとっぷりと暮れた夜空に外を出歩くのが難しいくらいになってしまうんですよね。^^;
それでも日の短さを身に沁みて辛く感じるようになるのはサマータイムが終わった10月終わり頃からでしたけど、秋分も過ぎた9月下旬ともなると、さすがに日暮れが早くなってきて、家路を急ぐ足も早くなってくるのでした。
気温や空模様は年によって違うけど、日の長さは年によって変わるものじゃないからね〜〜。