緑々

マーチャーシュ広場

今年ももう6月ですかー。
光陰矢の如し……

6月ともなると木々の緑がずいぶん伸びて、視界を遮るほどになりますね。

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では200〜300m先の駅のほうまで見渡せる冬とは違って、校門のすぐ向こう側にあるマーチャーシュ王の像も木々に遮られるほどでした。

すっかり濃くなった庭の緑を眺めながら、居ながらにして森林浴気分だったフニャ高の校庭を思い出しています。
(⌒▽⌒)

 

 
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こどもの日

民族ダンス

こどもの日、日本では5月5日ですが、ハンガリーでは5月の最終日曜日です。
今年の5月の最終日曜日は31日です。

ちなみにハンガリーでは、母の日が5月第1日曜日で、父の日は6月の第3日曜日。
敬老の日はハンガリーには多分ナイです。

祝日休みではありませんが、先生の日とか、詩人の日なんていうのがハンガリーにはあるんですよね〜〜。

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では、詩人の日の前に詩の暗唱大会があって、詩人の日の当日には暗唱大会の優勝者を中心に全校で斉読する行事がありました。


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臨場感あり

歴史の課題 フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)職員室で学年末恒例の歴史の自由課題の展示。(↑)
テーマは自由に選んで良いらしく、毎年様々な作品が提出されていて見るのが楽しみでした。

ある年に提出された作品で、中世ヨーロッパの騎士の馬上槍試合の会場を観客席込みで作ったものがあったんです。

それほど精巧な造りというわけじゃなさそうなのに、観客目線に寄せて見ると、意外なほど臨場感があって、すごく印象的だったの。

馬上槍試合  


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学年末の風景

歴史の課題

学年末になると、フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)職員室には9年D組の生徒が提出した歴史の自由課題が展示されるのが恒例でした。
全部とは言えませんでしたが なかなかの力作も多く、個人的にけっこう楽しみでしたね〜。
(⌒▽⌒)

毎年の定番はピラミッド。

それからハンガリーの歴史上の遺物も多かったです。
ハンガリーの王冠とか、建国の父である聖イシュトヴァーン王の右手のミイラとか。

右手のミイラはウケ狙いか?って感じでしたが、王冠は本気の力作が多かったなぁ…。

今年ももう飾られているかなぁ???

 
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学年末

クラス写真

日本の学校は4月始まりなので、5月はまだ年度始めに近いですが、9月始まりのハンガリーの学校で5月後半といえばもう学年末。
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では日本の学校みたいな定期テスト期間というものがなく、各クラス各科目ごとの授業時間内にそれぞれテスト等を行います。

学年最後の日は6月15日で、その日には成績が決まっているわけなので、5月後半の今ごろには学年末テストが始まっています。

まだ夏休み気分になるには早いのですが、すでに夏休みまで1ヶ月を切っているし、季節は爽やかな初夏だし、それでいてテスト勉強もあるし、生徒らはもう授業なんて身が入らなくなってくる時期なんですよね〜〜。

ワタシの日本語クラスでは、学年末のアニメを準備に入る頃だわ〜。
(^_^;)

 
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