光線

2月の晴れた日

2月になりました。
2026年ももう1ヶ月過ぎたのね。早いなぁ〜!!
(゚∀゚)

日本の暦の上では2月初旬は立春で、まだ寒くても、もう春じゃないですか。

ブダペストの2月はまだまだまだまだ寒くて、春なんて遥か彼方…って感じなんですが、それでも日が長くなってきているのを感じるし、晴れた日の太陽の光は強く明るくなってくる。

2月に晴れると、ハンガリーの人たちはよく「今日は春みたいだね」と言います。

晴れていても日光がなんとなく弱々しい冬至の頃とは違って、太陽の光が強くなってるのを敏感に感じ取っているんだろうな〜〜。

 
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義務を果たさず

鎖橋

もうすぐ衆院選投票日ですね〜。

ワタシ、ハンガリーに住んでいる間、ずっと選挙に行かなかったんです。
日本に帰国してからはちゃんと投票に行ってますけどね。

海外在住のときでも、在外選挙人として登録すれば投票ができたはずでした。 実際、パスポートの更新のために在ハンガリー日本大使館に行った時に、「在外選挙人登録しませんか?」って聞かれたことあったんですよね〜。

でもワタシが住んでいたのはブダペストの中とはいえ、大使館まで片道1時間以上かかる場所だったので、投票のためにわざわざ大使館まで行くのは面倒だと思ってしまい、登録しなかったの。

なんか、すみませんでした。m(_ _)m


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後期でがんばる

雪の広場

早いもので、すでに1月も終わりが近くなっています。
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の年間スケジュールでは、前期日程が終わって後期日程が始まったところ。

…とはいえ、前期と後期の境目には通常の土日休みを挟んでいるだけで、前期終業式もなく、後期始業式があるわけでもない。
そしてワタシが担当していた日本語は、フニャ高では単位のとれない課外活動扱いだったので、ワタシは成績をつけていませんでした。
だからワタシはあまり前期・後期の違いを重要視してなかったんです。

でも成績がつく科目の場合、前期末の段階では落第点をもらってしまう生徒が少なからずいて、そういう生徒は後期で挽回しないと来年度の進級ができないことになってしまう!

実際、学年末(後期の終わり)の段階で落第点をもらっている生徒はそれほど多くはないので、前期赤点だった子も後期ではがんばっているんだと思う。

ちなみに後期で赤点だった生徒は、夏休みの終わりに追試を受けて、追試を無事にクリアできれば進級できるし、クリアできなければ落第です。

その辺、シビアなんだよね〜〜〜。^^;

 
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北国同士

雪の日

毎日毎日寒いですね〜〜。

日本の家は暖房している部屋以外は暖かくないので、家の中でも寒くてツライです。(;_;)

でも、日本の中でも北海道辺りの住宅は家全体を温めていると聞きます。北海道、羨ましいなぁ…。

ブダペストの緯度は、日本でいうと北海道最北端くらいに当たります。
だから気候的な面で北海道はハンガリーと似ているんじゃないかと思っています。また、冬の寒さに対応しているという意味で、建物の造りもハンガリーと似ているのではないかな…と。

そんなわけで、道産子のかたがたはハンガリーの気候に違和感なく馴染めるんじゃないかと思います。

 
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それでも寒いと言われた

霜

しばらくの間 1月にしては暖かい日が続いていたかと思えば、また寒さが戻ってきましたね。
いや、真冬なんだから寒いのは当たり前なんですけど。寒いものは寒い!

ハンガリーの人々にとって冬に暖かく過ごせるかどうかということは、かなり重要なポイントみたいで、建物の造りは冬に暖かさを逃さないように壁も扉や窓がガッシリしていて色々と重たい感じ。

それから住環境に関する世間話で、「夏、快適に涼しくすごせるか」なんてことは一度も聞かれたことがなかったけれど、「冬、ちゃんと家は暖かいか」「暖房はちゃんと効いているか」みたいなことは日頃の挨拶のように聞かれたものでした。

ハンガリー人にとって、冬、外がどれほど寒くてもそれは仕方がないことだけど、室内で暖かく過ごせないのは我慢できない悪なんだな…。
(^_^;)

聞いてみると室温は20℃以上、だいたい22℃くらいにしてるという人が多くて、ワタシはガス代が嵩むので、ちょっと厚着をして室温は17〜18℃に設定していました。
ハンガリー人には低すぎるっていわれてましたけどね〜。
(´・ω・`)

18℃あれば十分じゃんねぇ?

 
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