卒業式シーズン

行進

ゴールデンウィークに突入しましたね〜。
とはいえ、今年のゴールデンウィークは5月2日(土)から6日(水)までの5連休の辺りがGW本番かもしれませんね。

ハンガリー在住の時はハンガリーのカレンダーに従って生活していたので、日本の祝日とか全然関係なかったし、ゴールデンウィークは正直忘れてました。
4月末から5月上旬にかけてはフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の学校行事やその他イベントが目白押しだったので、日本のゴールデンウィークを思い出してるヒマがなかったんです。

ハンガリーの高校では、5月初旬から高校卒業試験(筆記)が全国一斉に始まります。だから全国的に、その前の今ごろ高校の卒業式が行われるため、今、ハンガリーは高校の卒業式シーズンなんです。

フニャ高では卒業式の前日には『学生の日』という行事もあったりするので、4月末から5月上旬までの約10日間ほどは、何かと慌ただしい日々。
忙しい時期だけど、寒い日がほとんどなくなって、新緑が美しい爽やかな頃でもありましたね〜〜♪
(⌒▽⌒)

 
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代用品

ビートのピクルス

タケノコを頂きました。
嬉しい〜〜〜♡♡♡♡♡
やっぱ、日本はイイなぁ♡(*^_^*)♡

ハンガリーに住んでいた時は、春になるといつもタケノコ食べたいを思ってましたよね〜。当然ながらと言うか、残念ながらと言うか、とにかくハンガリーではタケノコなんて手に入らなかったので、ワタシはアスパラガスをタケノコの代わりと思って食べていたのを思い出します。
タケノコとアスパラ、食感がちょっと似てると思いません???
(^_^;)

日本に帰ってきてから、ハンガリーの食べ物で食べたくなるものって、正直それほど多くないです。
ハンガリーで好きだったものを食べたいと思わないわけじゃないけど、ま、日本には美味しいものいっぱいあるし、向こうで和食を渇望したような感じにはならないかなー。

でも、上写真(↑)にあるビートのピクルス、フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の給食によく出てたヤツで、お気に入りだったの。給食だけじゃなく、お店で買ってきて食べたりもしていました。

ビートは好きだな〜。
日本でも普通に食べられたらイイのにな〜〜と思う。

 
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マロニエの並木道

並木道

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)から徒歩1分のところにあるマロニエの並木道。(↑)

4月始めのマロニエはまだ木の芽も膨らみ始めくらいで、全体的にはまだ冬枯れの景色なのに、4月のひと月の間に芽吹いて、葉っぱが成長して、花も咲いて…。この並木道で毎年5月1日に行われるマヤーリシュ(5月祭り)のフェスティバルの頃にはもう初夏の景色に変わっている。

毎年のこととはいえ、本当に4月ってスゴイと思う。

 
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4月の緑化

4月半ばの校庭 4月半ばのフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)校庭。(↑)
写真左側、マロニエの若芽が伸びて緑になってきている一方、写真右側のプラタナスのほうはまだあまり芽が伸びてなく、枝ぶりのほうが目立っているころ。

4月初旬はまだ冬枯れのような景色だったのに、4月の半ばになるとマロニエがだいぶ青々してきて、さらに4月末の卒業式の頃にはプラタナスのほうも緑になっていて、すっかり初夏の景色に変わっているんだよね。
4月のフニャ高校庭の変化はドラマチックだったなぁ…。

最近、桜の時季がすっかり終わって、いつの間にか色々な花が咲き始めて、新緑がみるみるうちに伸びていくのを見て、フニャ高校庭の4月を思い出すワタシなのでした。

 
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お役に立てず…

畑

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)時代、ワタシはフニャ高の敷地の隅っこにある小さい家に住んでいました。
我が家の裏手は草ボーボーの荒れ地。時々ハリネズミが出てくる野趣あふれる環境でした。

ある春のこと、フニャ高の先生の一人が、数人の生徒たちと一緒にその荒れ地を開墾して畑にし、何か野菜の種を蒔いたんです。

種まき後に春休みがあって、その間はワタシが水やりを頼まれて、毎日水やりをしていたんですが、結局なんの芽もでなくってね〜〜。
やがて元の木阿弥の荒れ地に戻っていったんです。
(;_;)

あの畑が失敗したのは、ワタシの水やりがダメだったからなのかな…。
申し訳ない。(T ^ T)

 
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