ウキウキ♪

ネコヤナギの花芽

先日、ソメイヨシノよりも早く開花する 河津桜を見に行ってきました。
とてもキレイでした。
(*^_^*)

大勢の人が桜を目当てに集まっていて、桜が咲くと、日本人はじっとしては居られなくなるんだなぁ…と、改めて思いました。 自分も含めて。^^;

ブダペストで花々が咲き始めるのはこちらよりも少し遅くて、3月の終わり頃のはず。

でも、ブダペストのまだ寒く殺風景な今ごろでも、春の兆しはあります。
ネコヤナギのモクモクした花芽は、ちょっと地味だけど可愛くて、冬がもうすぐ終わるんだと教えてくれるの。

ウキウキしちゃうよねぇ〜♪♪♪

 
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小さいバラ一輪でも

花

日本ではいまだ、知る人ぞ知る、知らない人は全然知らない記念日ですが、3月8日は国際婦人デーです。

ハンガリーでは、日頃の感謝をこめた花を女性たちに贈ります。
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)でも、男性職員一同から、女性職員全員に花とカード、それから歌のプレゼントがありました。

フニャ高でもらうお花は、たいていは小さい鉢植えのお花で、春の先取りって感じですごく楽しみだったなぁ〜♪

ご近所のスーパーでも、3月8日に買い物に行くと女性客にちょっとしたお花のプレゼントがあったりしました。
ラッピングもリボンもついていない、ただの小さなバラ一輪。

豪華なプレゼントとは言えないけれど、ワタシはすごく嬉しくて、とても気が利いているなぁ…と思ったの。
(*^_^*)

 
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面接官は現役高校生

マーチャーシュ像

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では2月末から3月の初旬の頃、来年度の新入生のための面接入試を行います。

高校入試はまず1月に全国共通筆記テストがあるので、受験生はその筆記テストの結果を持って志望校ごとに行われる2次試験に臨むわけで、フニャ高の2次試験は面接方式だということです。

ワタシは受験生たちよりもハンガリー語に不自由なので、面接官をやらされることはなかったんですが、面接試験の様子を見学していたりしたことはあります。

フニャ高の面接入試でワタシが面白いと思ったのは、先生だけでなく、フニャ高の現役生徒も面接官をするところでした。

面接をリードするのは面接官の先生なんですが、面接官役の生徒も ただ居るだけでなく、ちゃんと質問したりするし、受験生が去ったあとの採点で意見を言ったりするので、飾りで同席してるわけじゃないの。

ワタシは自分自身の受験で面接を受けたことがないので、日本の学校の入試の慣例をよく知らないけど、日本の学校の入試では生徒に面接官はさせないんじゃないかなぁ…???

 
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無理無理ジグソーパズル

玄関ホール

最近、ちょっとジグソーパズルが流行ってるらしいですね?

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の玄関ホールには、小さい本棚があったり、チェスが置いてあったり、誰でも自由に遊べるようになっていました。(←置いてあるものは時々入れ替わる)

そこによく300〜1000ピースくらいのジグソーパズルが入れ替わりで置かれ、ワタシも時々参戦。何時間もやれるわけではないので少ししか出来ないけど、大勢が少しずつやるから、見るたびに完成が近くなっていく…。
人海戦術。(^^)

ただ一度、全面にぎっしりと何百ものミニオンズがひしめいている図柄の、1000ピースくらいのジグソーパズルが置かれたことがあって、それは一向に進まなかったの。

もちろんワタシも何度も挑戦したけど、ほとんどピースを合わせることが出来ない難解さでした。(T ^ T)

そのミニオンズ・ジグソーパズルだけは、結局完成しないまま片付けられてしまったのでした。

 
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お菓子比べ

写真ケーキ

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の年中行事には、フォーマルな式典的な行事と、レクリエーション的な行事とがあり、2月のマーチャーシュ・ヴェテールケドゥはレクリエーション的な行事と言えるでしょう。

レクリエーション的な行事の場合、参加者に課される課題が色々あるわけなんですが、その定番の課題の一つがお菓子比べ。
要は、参加者にお菓子(お手製の焼き菓子などが多い)を提出させて審査・採点し、採点後にはお菓子をいただきながらクイズなどのその他の課題をやっていくんです。

一度、マーチャーシュ・ヴェテールケドゥのお菓子比べに、お家がケーキ屋さんだという生徒が参戦して、超豪華な写真ケーキを出品したことがあったなぁ…。 写真ケーキなんて食べたのは、我が人生であの時一度だけの貴重な機会でしたね〜〜。

(^^;)

 
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