まだまだまだまだある

マグノリア

早いもので、3月ももう終わり近く。
この時季になると、必ず思い出すのがフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の近所のマグノリアの大木です。

咲くのはたいてい4月初旬辺りのことが多かったですが、早いときは3月終わりごろに咲き始めることもあったので、3月末になると花が咲き始めていないかとマグノリア・パトロールしていたものでした。

あまりに見事なマグノリアの大木で、花が咲いているのは1週間足らずですが、毎年その間に3回くらいは足を運んでましたね。^^;

今までこのブログには、そのマグノリアの写真を何度も載せてきましたが、実はブログに載せていないマグノリアの写真は、まだまだまだまだたくさんあるんです!!

毎年毎年花が咲くと、数回は見に行って、ほとんどそのたびに写真を撮っていたので、マグノリアの写真は本当にいっぱいあるのさ。
似たような写真ばかりなわけですがね、とにかく量が多い。
(^_^;)

これまでブログに何度もマグノリアの写真を載せてきましたが、同じ写真を何度も載せていたわけではなくて、全部未発表のヤツです。
未発表マグノリア、まだまだありますョ。WWWW

 
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春分

ヒヤシンス

ずいぶん日が長くなりました。
もう春分ですもんね〜〜。

すでに2月頃から日が長くなってきていることや、日差しが強くなってきていることは感じていましたが、春分ともなれば昼夜半々ですから。明日からはもう、昼間のほうが長いのですじゃ。(^^)

ハンガリーだと3月終わりにはサマータイムに切り替わるので、さらに日の長さが顕著になるんですよね〜。

ただ3月のサマータイムへの切替日は、時計の針を一時間進めなくちゃならないので、すごく損した気分になるのよね。
それに切り替えは夜中に行われるので、1時間短縮されるしわ寄せは睡眠時間にくるわけで、睡眠不足必死なの!
(´;ω;`)

ワタシ、春のサマータイム切替日はキライでした。^^;

 
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ちょっと早い

つぼみ

今年もいよいよソメイヨシノの開花が始まりましたね〜♪
春ですね〜☆
…というか、今年は予想されていた通り、早めの桜開花になりそう。

ウチの辺りではまだ全然咲いていませんけど、たぶん3月のうちにお花見できることになるんじゃないでしょうか…?たぶん。

ちなみにブダペストでも、桜とよく似た花の咲くアーモンドが、ゲッレールトの丘ですでに開花したそうです。

ブダペストで3月半ばにアーモンドの花が咲くのは、かなり早いんじゃないかと思います。 聞くところによると、今年は2月が比較的暖かかったそうで、そのせいではないか…と。

地球温暖化だからですかね〜。
でも、春は嬉しいな。(*^_^*)

 
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3月の革命記念日

体育館

ハンガリーで 3月15日は、1848年ハンガリー革命の記念日で祝日です。
この祝日休みの前の登校日に、フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では革命記念日の式典をします。

ハンガリーの革命記念の祝日は10月にもあって、そちらは1956年のハンガリー動乱の記念日。
10月の祝日前にもフニャ高では式典を行います。

1956年の革命も、すでにフニャ高生徒の世代にとっては遠い過去の歴史といえる昔の話ですが、社会的にはまだ当時のことを記憶する人々がいること、それから、ソ連の圧倒的武力によって鎮圧されてしまった革命のせいか、10月の革命のときの式典は暗くて鬱な雰囲気なんです。

一方、3月の革命の式典は明るい。
1848年の革命も成功しなかった革命なのに、10月の革命の式典の時のような暗さがありません。単純に時代が古いものだから…かもしれませんけど。

公的な式典だと、19世紀の時代に合わせたコスチュームの人たちが出てきたりして、とても華やかで、晴れがましい感じです。

 
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ウキウキ♪

ネコヤナギの花芽

先日、ソメイヨシノよりも早く開花する 河津桜を見に行ってきました。
とてもキレイでした。
(*^_^*)

大勢の人が桜を目当てに集まっていて、桜が咲くと、日本人はじっとしては居られなくなるんだなぁ…と、改めて思いました。 自分も含めて。^^;

ブダペストで花々が咲き始めるのはこちらよりも少し遅くて、3月の終わり頃のはず。

でも、ブダペストのまだ寒く殺風景な今ごろでも、春の兆しはあります。
ネコヤナギのモクモクした花芽は、ちょっと地味だけど可愛くて、冬がもうすぐ終わるんだと教えてくれるの。

ウキウキしちゃうよねぇ〜♪♪♪

 
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