ちょっと早い

つぼみ

今年もいよいよソメイヨシノの開花が始まりましたね〜♪
春ですね〜☆
…というか、今年は予想されていた通り、早めの桜開花になりそう。

ウチの辺りではまだ全然咲いていませんけど、たぶん3月のうちにお花見できることになるんじゃないでしょうか…?たぶん。

ちなみにブダペストでも、桜とよく似た花の咲くアーモンドが、ゲッレールトの丘ですでに開花したそうです。

ブダペストで3月半ばにアーモンドの花が咲くのは、かなり早いんじゃないかと思います。 聞くところによると、今年は2月が比較的暖かかったそうで、そのせいではないか…と。

地球温暖化だからですかね〜。
でも、春は嬉しいな。(*^_^*)

 
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3月の革命記念日

体育館

ハンガリーで 3月15日は、1848年ハンガリー革命の記念日で祝日です。
この祝日休みの前の登校日に、フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では革命記念日の式典をします。

ハンガリーの革命記念の祝日は10月にもあって、そちらは1956年のハンガリー動乱の記念日。
10月の祝日前にもフニャ高では式典を行います。

1956年の革命も、すでにフニャ高生徒の世代にとっては遠い過去の歴史といえる昔の話ですが、社会的にはまだ当時のことを記憶する人々がいること、それから、ソ連の圧倒的武力によって鎮圧されてしまった革命のせいか、10月の革命のときの式典は暗くて鬱な雰囲気なんです。

一方、3月の革命の式典は明るい。
1848年の革命も成功しなかった革命なのに、10月の革命の式典の時のような暗さがありません。単純に時代が古いものだから…かもしれませんけど。

公的な式典だと、19世紀の時代に合わせたコスチュームの人たちが出てきたりして、とても華やかで、晴れがましい感じです。

 
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ウキウキ♪

ネコヤナギの花芽

先日、ソメイヨシノよりも早く開花する 河津桜を見に行ってきました。
とてもキレイでした。
(*^_^*)

大勢の人が桜を目当てに集まっていて、桜が咲くと、日本人はじっとしては居られなくなるんだなぁ…と、改めて思いました。 自分も含めて。^^;

ブダペストで花々が咲き始めるのはこちらよりも少し遅くて、3月の終わり頃のはず。

でも、ブダペストのまだ寒く殺風景な今ごろでも、春の兆しはあります。
ネコヤナギのモクモクした花芽は、ちょっと地味だけど可愛くて、冬がもうすぐ終わるんだと教えてくれるの。

ウキウキしちゃうよねぇ〜♪♪♪

 
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小さいバラ一輪でも

花

日本ではいまだ、知る人ぞ知る、知らない人は全然知らない記念日ですが、3月8日は国際婦人デーです。

ハンガリーでは、日頃の感謝をこめた花を女性たちに贈ります。
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)でも、男性職員一同から、女性職員全員に花とカード、それから歌のプレゼントがありました。

フニャ高でもらうお花は、たいていは小さい鉢植えのお花で、春の先取りって感じですごく楽しみだったなぁ〜♪

ご近所のスーパーでも、3月8日に買い物に行くと女性客にちょっとしたお花のプレゼントがあったりしました。
ラッピングもリボンもついていない、ただの小さなバラ一輪。

豪華なプレゼントとは言えないけれど、ワタシはすごく嬉しくて、とても気が利いているなぁ…と思ったの。
(*^_^*)

 
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面接官は現役高校生

マーチャーシュ像

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では2月末から3月の初旬の頃、来年度の新入生のための面接入試を行います。

高校入試はまず1月に全国共通筆記テストがあるので、受験生はその筆記テストの結果を持って志望校ごとに行われる2次試験に臨むわけで、フニャ高の2次試験は面接方式だということです。

ワタシは受験生たちよりもハンガリー語に不自由なので、面接官をやらされることはなかったんですが、面接試験の様子を見学していたりしたことはあります。

フニャ高の面接入試でワタシが面白いと思ったのは、先生だけでなく、フニャ高の現役生徒も面接官をするところでした。

面接をリードするのは面接官の先生なんですが、面接官役の生徒も ただ居るだけでなく、ちゃんと質問したりするし、受験生が去ったあとの採点で意見を言ったりするので、飾りで同席してるわけじゃないの。

ワタシは自分自身の受験で面接を受けたことがないので、日本の学校の入試の慣例をよく知らないけど、日本の学校の入試では生徒に面接官はさせないんじゃないかなぁ…???

 
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