すごく哀しい

飛行場

ブダペストのフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)で働いていた14年間、コロナ禍の時以外は毎年日本へ帰省していました。

だから当時は年に1度は日本とハンガリーを飛行機で往復していたんですが、2021年の8月末に完全帰国してからワタシ、一度も国外に出ていません。
…っていうか、飛行機にも乗ってないな。

帰国当初はまだコロナ禍が終わってない感じだったし、その後は何だか世界情勢が物騒な感じになって…。

しかし何と言っても一番の要因は、円安かなぁ。^^;

このままだと、帰国前にブダペストの日本大使館で発行してもらった北斎デザインのパスポートが、帰国してきたときに押されたスタンプのみで期限切れになっちゃいそうですよ。
すごく哀しい…。(;_;)


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7月が終わっちゃう…(涙)

成田 7月ももうすぐ終わりですね〜〜。

ワタシが日本に完全帰国したのは2021年の8月終わりのことでしたので、あと1ヶ月で5年になろうとしています。
5年も経ってしまうと、帰国後の日本での日々にどっぷり浸かってしまっていて、正直ハンガリーでのことは結構遠くなってきた感じです。

それでいて、フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)での感覚がいまだに抜けないところもあったりします。
例えば7月が終わり近くなると、妙に寂しいと言いますか、焦ると言いますか、そんな気分になってしまうの。

それは何故かというと、8月に入るともうハンガリーへ行く準備に入らなくちゃならなくなるので、「もう夏休みが終わっちゃう(;_;)」気分に襲われるんですねぇ〜。

今はもうフニャ高時代のようにまとまった夏休みなんてナイ身分だというのにね…。^^;


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過渡期

ヘーヴ路線

ワタシが初めてブダペストへ行ったのは2007年の9月で、かれこれ20年近く前のことなのね。ビックリしちゃう。(゚∀゚)

で、それから14年間をブダペストで過ごしたんですが、その間にブダペストの公共交通機関の地下鉄やバスなどの車両がだいぶ新しくなっていったんです。

新しい車両なので、もちろん新品でキレイになっていったわけですけど、加えて特質すべきなのは「冷房付き」になった点でしょうね〜。
20年ほど前のブダペストの公共交通機関の車両は、暖房はあっても冷房が無いのが普通だったの。

それが、車両が新しくなっていくにつれて、だんだんと冷房の効く車両が増えていったのですさ。

とはいえ、ワタシが日本に帰国する頃になっても冷房ナシの古いバスも現役でけっこう走っていたし、ブダペスト郊外へ向かって走っている「ヘーヴ」という緑色の電車なんかは古い車両しか走ってない路線で、当然冷房ナシ率100%でした。

ワタシが日本に帰国して、そろそろ5年経つけれど、5年の間に冷房車率は上がったかなぁ…???


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乗り物好きなら

レトロバス コレ(↑)は、フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の近所の並木道でお祭りがあった時に、特別運行されてたレトロバス♪

レトロな乗り物って、どうしてこう可愛いんでしょうねぇ〜???
昔の新幹線とかも可愛いじゃない? 今の新幹線はシュッとしてて、あまり可愛い感じはしない…。

ブダペストに住んでいた間、バスとか電車とかのレトロな乗り物を見る機会がけっこうありました。

現役のトラムでも、路線によってはけっこうレトロなデザインのものが走っていたりしますし、ブダペストの中は電車・バス・トラム・トローリーバスなどなど、乗り物の種類が多いんですよね。
それに例えば同じバスと言っても、色々なタイプの車両があるんです。

ブダペストって、乗り物好きの人には楽しい街だと思うな〜〜。


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ラッキー☆

蒸気機関車

ついに日本の学校の夏休みも始まりますね〜。
(ハンガリーの学校の夏休みは、すでに始まってから1ヶ月経っていますけれども。^^;)

ハンガリー時代、フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の長期休暇は夏休み以外の休暇は意外なほど短くて、夏休みだけが本当の長期休暇でした。

だからワタシは夏休みにまとめて年に一度の帰省をしていたんですが、ある年、夏休みの特別運行の蒸気機関車が最寄り駅に停車しているところに偶然出くわしたの。
蒸気機関車を間近で見たの初めてで、興奮した〜〜!

ブダペストの西駅で、偶然、オリエント急行っぽい高級な列車を見た時も興奮したなぁ…そういえば……。
(⌒▽⌒)


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