それでも寒いと言われた

霜

しばらくの間 1月にしては暖かい日が続いていたかと思えば、また寒さが戻ってきましたね。
いや、真冬なんだから寒いのは当たり前なんですけど。寒いものは寒い!

ハンガリーの人々にとって冬に暖かく過ごせるかどうかということは、かなり重要なポイントみたいで、建物の造りは冬に暖かさを逃さないように壁も扉や窓がガッシリしていて色々と重たい感じ。

それから住環境に関する世間話で、「夏、快適に涼しくすごせるか」なんてことは一度も聞かれたことがなかったけれど、「冬、ちゃんと家は暖かいか」「暖房はちゃんと効いているか」みたいなことは日頃の挨拶のように聞かれたものでした。

ハンガリー人にとって、冬、外がどれほど寒くてもそれは仕方がないことだけど、室内で暖かく過ごせないのは我慢できない悪なんだな…。
(^_^;)

聞いてみると室温は20℃以上、だいたい22℃くらいにしてるという人が多くて、ワタシはガス代が嵩むので、ちょっと厚着をして室温は17〜18℃に設定していました。
ハンガリー人には低すぎるっていわれてましたけどね〜。
(´・ω・`)

18℃あれば十分じゃんねぇ?

 
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12月の教室

12月の教室

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では12月になると、玄関ホールにクリスマスツリーや、アドヴェントリースが飾り付けられます。

11月の終わり頃のホームルームの時間にはクラスごとに教室内の飾り付けもするので、12月の教室はクリスマスムードで楽しい♪
教卓にステキなアドヴェントリースが飾られているクラスがあったりしたなぁ。

市販品の飾りもあったけれど、手作りっぽい飾りの場合もあり。ハンガリーの子供は幼稚園や小学校のころからクリスマスの飾り付けをしてきてただろうから、飾り作りにも慣れてるんだろうな〜〜。
(⌒▽⌒)

 
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そういや今日は…!

教室のサンタクロース

今日は2025年12月6日(土)
「…ってことは、ミクラーシュ(サンタの日)じゃん!!」

そうワタシが気がついた時、すでに夕方でした。
サンタの日を夕方になるまで忘れているとは、我ながらすっかり鈍ってしまったもんだなぁ…。^^;

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では、サンタ一行が朝7時半から始まる1時間目から、教室を廻ってサロンツコールというお菓子を配ってくれるので、サンタの日を忘れられるわけがありません。
サンタの日には、登校時からサンタ帽子を被って来る生徒もいたなぁ…。
♡(⌒▽⌒)♡

12月6日にショッピングモールへ行くと、サンタさんが子供と写真撮ったり、お菓子をくれたり…。
ショッピングモールのサンタさんは、プロサンタで、すごく本物っぽかった。

ハンガリーでは、サンタクロースはサンタの日の12月6日に来るから、クリスマスには来ないんだよね〜。
(^▽^;)  

 

 


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お飾り

七五三

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の日本語クラスのイベントをする時や、学校のオープンスクールの時など、ワタシの私物の子供用着物を飾ることがありました。
(証拠写真 ⇑)

子供用着物なので大人には小さすぎるんですが、着物はおはしょりをするぶん長さがあるので、大人でも羽織るくらいはできないこともない。…というわけで、「どうしても着てみたい!」という女生徒が羽織ってみたこともあったなぁ…。

帰国してくる時に、わざわざ日本に持ち帰ることもないかと思って、この着物とお祭り用の法被をフニャ高に寄付してきたんですが、たまには飾ったりしてくれているのかなぁ…???

 
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損した気分…

ヴァーツの祭壇

11月1日は万聖節で、ハンガリーでは祝日です。
万聖節はお墓参りに行く時期で、ブダペストでは万聖節の前後1週間くらいおの期間 大きい墓地を通るバス路線が増便されていたりしました。

2025年の11月1日は土曜日なので、祝日の休みがいつもの週末に飲み込まれてしまって、ちょっと損した気分でしょうね〜。
ハンガリーでは振替休日もナイですしね。

11月のハンガリーは、かなり暗く寒くなってしまうので、万聖節の頃までが辛うじて秋のちょうど良い気候を楽しめる最後の時期なんですけど…。


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