3月の革命記念日

体育館

ハンガリーで 3月15日は、1848年ハンガリー革命の記念日で祝日です。
この祝日休みの前の登校日に、フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では革命記念日の式典をします。

ハンガリーの革命記念の祝日は10月にもあって、そちらは1956年のハンガリー動乱の記念日。
10月の祝日前にもフニャ高では式典を行います。

1956年の革命も、すでにフニャ高生徒の世代にとっては遠い過去の歴史といえる昔の話ですが、社会的にはまだ当時のことを記憶する人々がいること、それから、ソ連の圧倒的武力によって鎮圧されてしまった革命のせいか、10月の革命のときの式典は暗くて鬱な雰囲気なんです。

一方、3月の革命の式典は明るい。
1848年の革命も成功しなかった革命なのに、10月の革命の式典の時のような暗さがありません。単純に時代が古いものだから…かもしれませんけど。

公的な式典だと、19世紀の時代に合わせたコスチュームの人たちが出てきたりして、とても華やかで、晴れがましい感じです。

 
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それでも寒いと言われた

霜

しばらくの間 1月にしては暖かい日が続いていたかと思えば、また寒さが戻ってきましたね。
いや、真冬なんだから寒いのは当たり前なんですけど。寒いものは寒い!

ハンガリーの人々にとって冬に暖かく過ごせるかどうかということは、かなり重要なポイントみたいで、建物の造りは冬に暖かさを逃さないように壁も扉や窓がガッシリしていて色々と重たい感じ。

それから住環境に関する世間話で、「夏、快適に涼しくすごせるか」なんてことは一度も聞かれたことがなかったけれど、「冬、ちゃんと家は暖かいか」「暖房はちゃんと効いているか」みたいなことは日頃の挨拶のように聞かれたものでした。

ハンガリー人にとって、冬、外がどれほど寒くてもそれは仕方がないことだけど、室内で暖かく過ごせないのは我慢できない悪なんだな…。
(^_^;)

聞いてみると室温は20℃以上、だいたい22℃くらいにしてるという人が多くて、ワタシはガス代が嵩むので、ちょっと厚着をして室温は17〜18℃に設定していました。
ハンガリー人には低すぎるっていわれてましたけどね〜。
(´・ω・`)

18℃あれば十分じゃんねぇ?

 
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12月の教室

12月の教室

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では12月になると、玄関ホールにクリスマスツリーや、アドヴェントリースが飾り付けられます。

11月の終わり頃のホームルームの時間にはクラスごとに教室内の飾り付けもするので、12月の教室はクリスマスムードで楽しい♪
教卓にステキなアドヴェントリースが飾られているクラスがあったりしたなぁ。

市販品の飾りもあったけれど、手作りっぽい飾りの場合もあり。ハンガリーの子供は幼稚園や小学校のころからクリスマスの飾り付けをしてきてただろうから、飾り作りにも慣れてるんだろうな〜〜。
(⌒▽⌒)

 
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そういや今日は…!

教室のサンタクロース

今日は2025年12月6日(土)
「…ってことは、ミクラーシュ(サンタの日)じゃん!!」

そうワタシが気がついた時、すでに夕方でした。
サンタの日を夕方になるまで忘れているとは、我ながらすっかり鈍ってしまったもんだなぁ…。^^;

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では、サンタ一行が朝7時半から始まる1時間目から、教室を廻ってサロンツコールというお菓子を配ってくれるので、サンタの日を忘れられるわけがありません。
サンタの日には、登校時からサンタ帽子を被って来る生徒もいたなぁ…。
♡(⌒▽⌒)♡

12月6日にショッピングモールへ行くと、サンタさんが子供と写真撮ったり、お菓子をくれたり…。
ショッピングモールのサンタさんは、プロサンタで、すごく本物っぽかった。

ハンガリーでは、サンタクロースはサンタの日の12月6日に来るから、クリスマスには来ないんだよね〜。
(^▽^;)  

 

 


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お飾り

七五三

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の日本語クラスのイベントをする時や、学校のオープンスクールの時など、ワタシの私物の子供用着物を飾ることがありました。
(証拠写真 ⇑)

子供用着物なので大人には小さすぎるんですが、着物はおはしょりをするぶん長さがあるので、大人でも羽織るくらいはできないこともない。…というわけで、「どうしても着てみたい!」という女生徒が羽織ってみたこともあったなぁ…。

帰国してくる時に、わざわざ日本に持ち帰ることもないかと思って、この着物とお祭り用の法被をフニャ高に寄付してきたんですが、たまには飾ったりしてくれているのかなぁ…???

 
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