こどもの日

民族ダンス

こどもの日、日本では5月5日ですが、ハンガリーでは5月の最終日曜日です。
今年の5月の最終日曜日は31日です。

ちなみにハンガリーでは、母の日が5月第1日曜日で、父の日は6月の第3日曜日。
敬老の日はハンガリーには多分ナイです。

祝日休みではありませんが、先生の日とか、詩人の日なんていうのがハンガリーにはあるんですよね〜〜。

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では、詩人の日の前に詩の暗唱大会があって、詩人の日の当日には暗唱大会の優勝者を中心に全校で斉読する行事がありました。


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イースターでリセット

聖イシュトヴァーン大聖堂

今週末はイースターですね〜〜。

今年のイースターは日本の学校の春休みと同時期になりました。
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)のイースターのお休みは6日間しかないので、始まったと思えばもう終わり…って感じでしたけど。
(;_;)

そういえば先週末でサマータイムに変わったので、切替日には1時間時計の針を進めなくちゃならなかったハンガリーのみなさん。
イースターの今週末は、聖金曜日からイースター・マンデイまでの4日間が休みの人が多いはず。

サマータイム切り替えの疲れを、今週末で癒やして欲しいものです。
(⌒▽⌒)


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3月の革命記念日

体育館

ハンガリーで 3月15日は、1848年ハンガリー革命の記念日で祝日です。
この祝日休みの前の登校日に、フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では革命記念日の式典をします。

ハンガリーの革命記念の祝日は10月にもあって、そちらは1956年のハンガリー動乱の記念日。
10月の祝日前にもフニャ高では式典を行います。

1956年の革命も、すでにフニャ高生徒の世代にとっては遠い過去の歴史といえる昔の話ですが、社会的にはまだ当時のことを記憶する人々がいること、それから、ソ連の圧倒的武力によって鎮圧されてしまった革命のせいか、10月の革命のときの式典は暗くて鬱な雰囲気なんです。

一方、3月の革命の式典は明るい。
1848年の革命も成功しなかった革命なのに、10月の革命の式典の時のような暗さがありません。単純に時代が古いものだから…かもしれませんけど。

公的な式典だと、19世紀の時代に合わせたコスチュームの人たちが出てきたりして、とても華やかで、晴れがましい感じです。

 
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それでも寒いと言われた

霜

しばらくの間 1月にしては暖かい日が続いていたかと思えば、また寒さが戻ってきましたね。
いや、真冬なんだから寒いのは当たり前なんですけど。寒いものは寒い!

ハンガリーの人々にとって冬に暖かく過ごせるかどうかということは、かなり重要なポイントみたいで、建物の造りは冬に暖かさを逃さないように壁も扉や窓がガッシリしていて色々と重たい感じ。

それから住環境に関する世間話で、「夏、快適に涼しくすごせるか」なんてことは一度も聞かれたことがなかったけれど、「冬、ちゃんと家は暖かいか」「暖房はちゃんと効いているか」みたいなことは日頃の挨拶のように聞かれたものでした。

ハンガリー人にとって、冬、外がどれほど寒くてもそれは仕方がないことだけど、室内で暖かく過ごせないのは我慢できない悪なんだな…。
(^_^;)

聞いてみると室温は20℃以上、だいたい22℃くらいにしてるという人が多くて、ワタシはガス代が嵩むので、ちょっと厚着をして室温は17〜18℃に設定していました。
ハンガリー人には低すぎるっていわれてましたけどね〜。
(´・ω・`)

18℃あれば十分じゃんねぇ?

 
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12月の教室

12月の教室

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では12月になると、玄関ホールにクリスマスツリーや、アドヴェントリースが飾り付けられます。

11月の終わり頃のホームルームの時間にはクラスごとに教室内の飾り付けもするので、12月の教室はクリスマスムードで楽しい♪
教卓にステキなアドヴェントリースが飾られているクラスがあったりしたなぁ。

市販品の飾りもあったけれど、手作りっぽい飾りの場合もあり。ハンガリーの子供は幼稚園や小学校のころからクリスマスの飾り付けをしてきてただろうから、飾り作りにも慣れてるんだろうな〜〜。
(⌒▽⌒)

 
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