聖金曜日

春

本日 2024年3月29日(金)は、ハンガリーでは聖金曜日の祝日でお休みです。

聖金曜日とは、イースターの日曜日・月曜日(今年は3月31日(日)と4月1日(月))の前の金曜日がそれにあたります。
ハンガリーでは聖金曜日・イースターの日曜・月曜が祝日で休みになるので、仕事が土曜日に休める人であれば自動的に四連休になるんです。

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では毎年、その四連休を挟んで前後に1日ずつを足した木曜日から翌週火曜日までの6日間が春休みでした。

ワタシがハンガリーへ行った当初は、聖金曜日はまだ祝日に制定されていなかったので、学校勤めのワタシは春休みだったけど、一般には休みじゃありませんでした。

で、2010年代のある年、聖金曜日が祝日に制定されてて、それを知らなかった春休み中のワタシは聖金曜日にスーパーに買い出しに行ったらばスーパー閉まってて無駄足…ということがあった。
(T ^ T)

ま、そーゆー失敗談も、今となってはイイ思い出だよな〜。
(⌒▽⌒)


ヨーロッパランキング

2月も終わり…

ネコヤナギ

今年ももう、早くも2月が終わっちゃいそうです。
なんと時が経つのは早いのでしょう…。
(T ^ T)

今年は2月の半ば頃には早くも春が来たかのような暖かさの日もありましたが、月末になって、やっぱり2月はまだ冬だよな…という寒さが戻ってきました。
でも最近、すっかり夕方の日が長くなったのと、晴れの日の日差しの強さは、もう春が近づきつつあるんだな…と、感じさせてくれます。

ハンガリーでは、日差しが明るく眩しく感じられるような時に、まだ寒いのに「今日は春みたいだね〜〜」と言う人がよく居たものでした。

ワタシは肌感覚として暖かいと感じられないと あまり春らしいとは思えなかったりしたのですが、ハンガリー人にとっての「春」は、気温よりも光の強さに感じられるものなのかもですね〜。


ヨ¥ーロッパランキング

2月の行事

マーチャーシュ・ヴェテールケドゥー

ワタシが2007年から2021年までの14年間勤めていたフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では、「サラガヴァトー」とか「卒業式」のような、ハンガリーの高校ならどこの高校でもやっている学校行事はモチロンありましたが、フニャ高オリジナルの行事もありました。

フニャ高オリジナルの学校行事というと、例えば2月の今頃の時期に行われる『マーチャーシュ・ヴェテールケドゥー(Mátyás vetélkedő)』。

9年生が4人一組でチームを作って、ハンガリーのルネッサンス期の有名な王様・マーチャーシュ王に関する歴史クイズや、その他のお題を解いていく…というチーム対抗戦でした。
4人一組で、1クラスから参加できるのは2チームまでなので、全員参加の行事ではありません。

フニャ高では恒例の学校行事とはいえ、全員参加ではない…みたいな行事が、けっこう多くて、学校の行事といえば全員参加が普通だった日本の学校しか知らなかったワタシにはカルチャーショックだったなぁ…。

 

 

 


ヨーロッパランキング

3年前のクリスマスツリー

国会議事堂

ちょうど3年前、2021年1月5日に撮影。(↑)
ハンガリーの国会議事堂前。建物の大きさと比べると小さく見えてしまいますが、国会議事堂の大木のクリスマスツリー(↓)を見に行ってみた時の写真です。

クリスマスツリー
コレ(↑)を撮ったの、まだ夕方の5時頃だったんですが、とっぷりと日が暮れて夜空の色合いですね。^^;

2021年の1月はコロナ禍で、年明けても授業はオンラインで始まったんだったよなぁ…。あれから3年経ったんだね。
(遠い目〜〜)


ヨーロッパランキング

クリスマス会

9.bクリスマス

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)には冬休みに入る前、クラスごとのクリスマス会があって、プレゼント交換などをやってました。 校内で行われるモノだし、まぁ、強制参加でもあるので、学校行事としてクリスマス会をしているという事です。

クラスごとの会なので、担任・副担任をしている先生は担当クラスのクリスマス会に参加。ですが、ワタシは特定の担任クラスが無かったので、担任をしている先生がお呼ばれしてくれた時に参加させてもらったことがある程度でした。

ワタシ自身は、幼稚園の時にはクリスマス会があったけれど、小学校以降は学校でクリスマス会なんて無かったので、最初の頃は「高校生がクリスマス会なんてやるんだ〜〜(笑)」って感じだったんですケド。

でもハンガリーでは、クリスマスの重要度が日本とは全然違うってことなんですよね〜。

 

 
ヨーロッパランキング