意地悪な大人たち

 
ゼベゲーニ

2019年9月28日(土)、
ゼベゲーニのカボチャ祭りにて。(↑)
ゼベゲーニの中心部(と思われる)の教会の前には、大きいカボチャ競争(?)の優勝者たちが。( *´艸`)

カボチャって、大きさを競う競争しますよね。
以前、「キャベツ祭り」ってのに行ったことがありますケド、キャベツは大きさ競争って無かったな。キャベツは大きくならないのか。
カボチャはどこまで大きくなるんだろう…?

大きいカボチャと比較するのに良い被写体と言えば…(↓)
比較
小さい子供ですね、やはり♪
…とゆわけで、写真に写っている男の子の親ばかりではなく、たまたまそこに居合わせた大人たちも激写する。ヾ(  ̄▽)ゞ

でもこの子、この後、大泣きしちゃったの。
カボチャが大きすぎて怖かったのね。
その様子もカワイイと喜ぶ大人たち。大人って残酷だよね~~。(^ ^;;

 

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ゼベゲーニのカボチャ祭り

 
カボチャ

カボチャが美味しい季節です♡

ブダペストからドナウ川を少し北へと北上したところにあるドナウベンド。
ドナウベンドにある町の一つ、ゼベゲーニ(Zebegány) で2019年9月28日(土)、
『カボチャ・フェスティバル』がありました。

こう言っちゃ何だが、ゼベゲーニなんて日ごろは人も少ない小さな小さな町なのに、カボチャ祭りのこの日ばかりはこの賑わい!!(↓)
賑わってる

人込み

ゼベゲーニの小さなメインストリートの中央あたりにある教会。この教会前の広場がゼベゲーニの中心部だな。(↓)
広場

カボチャ祭りなので、やはりカボチャものの出店がけっこうありました。
飾り用のカボチャが売ってたり(↓)
飾りカボチャ

カボチャの種の油(tökmag OLAJ)が売っていたり。(↓)
カボチャの種油

ハロウィーンのリース?カワイイ。(↓)
ハロウィーンリース

ゼベゲーニの出店は、カワイイ物(カントリーチックな感じのとか)のお店がけっこう多いと感じました。

その他、色々。(↓)
木製

かごや

ドライフルーツ
甘いもののお店、ウチの近所のお祭りだと「食べたら死ぬんじゃないか!?」と思うような毒々しい見た目のものが売っているケド、ゼベゲーニはわりとまともな「ドライフルーツ屋さん」(↑)ですね。

チーズ屋さん
チーズのお店(↑)とか、片っ端から全部食べてみたいよね~~。(#^.^#)

個人的に「イイ味出してる」と思ったのが「このおじさん」(↓)。
イイ味?

職人
革のブレスレッドに、名前とかの文字を刻印してくれる人みたいでしたよ。

 

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ウチの子優秀、30倍ズーム☆

ドナウベンド

ハンガリー、ドナウベンドの車窓からコンニチハ。(↑)

ブダペストからちょっと北のほうへ行ったところにある「ドナウベンド」は、大変風光明媚な地域です。
ブダペスト西駅から1時間足らずで行けるので、日帰りトリップにもおススメ。

駅

ドナウベンドの名所の一つ、『ヴィシェグラード』には昔の城跡があります。(↓)
ヴィシェグラード

これら写真(↑)(↓)は、『ヴィシェグラード』からドナウ川をはさんで対岸にある「ナジマロシュ‐ヴィシェグラード(Nagymaros-Vsegrád)」という長い駅名の駅辺りから撮りました。

つまり『ヴィシェグラード』の城跡からは、だいぶん離れた場所から撮っているんです。なにせ川の対岸ですからね!

でもワタシのカメラの優秀なズームをもってすれば、これこの通り!!(↓)
ズーム

まだまだイケる!!
ズームズーム

コレ(↓)がズーム最大!!!
ズーム最大
城跡にいる人の姿まで写ってるじゃん、スゴ~イ!!
しかも電車の車窓、ガラス窓越しですョ~~。

実を言うとワタシ、『ヴィシェグラード』そのものには いまだに訪れたことがナイんですけど、コレ(↑)だけしっかり見れれば、もうわざわざ『ヴィシェグラード』まで行かなくってもイイような気がしてきたわ~。ヾ(  ̄▽)ゞ

なんて優秀なワタシのカメラ☆
この子(↓)ョ~♡♡♡


ソニー SONY デジタルカメラ DSC-WX500 光学30倍ズーム 1820万画素 ブラック Cyber-shot DSC-WX500 BC

ワタシがこのカメラを入手したのは昨年(2018年)夏だったけど、その頃からほとんど値下がりしてないみたい。 きっと優秀な子だから値下げしないんだわ。そう思う。(^ ^;;

 

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意外と便利らしいヴァーツ

 

ヴァーツにて

美味しいホットワインが飲めるヴァーツ♡!!
(参照過去記事はコチラコチラ)

ヴァーツはブダペスト近郊の街。
つまりブダペストの外にある街で、ブダペストではありません。(←くどい)
地理的に言っても、ブダペストに隣接しているわけではなく、それなりの距離がある。

教会

ブダペストに比べれば ずいぶんと小ぢんまりした街ですが、けっこう広々した広場や 立派な教会があったりして、なかなかどうして住み易そうな街のようです。
美味しいホットワインが飲めるお店もあるしさぁ~♡(^ ^;;

ドナウ川

ドナウ川(↑)にも面していて、景色の良い憩いの場所(↓)にも恵まれているしね~。

憩いの場

そしてなんといっても、
ヴァーツはブダペストまでの交通の便が意外なほど良いらしい。

ブダペスト中心部の「ブダペスト西駅」まで、速い電車だと30分以内。電車の本数だってそれなりにあるので便利。
だからヴァーツはブダペストからちょっと離れているけれど、充分に通勤圏内…というわけです。 

そんなわけで、ブダペストに通勤・通学しているヴァーツ在住者は多いそうですよ。

ただし、目的地がブダペスト西駅から遠くなければ…なんですけどね~~。

例えばフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)は、ブダペスト西駅から 公共交通機関を使うと最低でも2回は乗り継ぎをしなくちゃならなくて、西駅からはだいたい40分かそれ以上の時間が必要なのです。

だからフニャ高に勤めている限り、ワタシがヴァーツに住むことはナイ。美味しいホットワインを飲みにいけないのが残念です~ぅ。(←結局ソコ!!(^ ^;;)

 

 

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ヴァーツへ行きたい。「コレ」飲みに!(^ ^;;

 

ヴァーツの広場

秋休みに日帰りで行ってきた「ヴァーツ(Vác)」。
この写真(↑)は、ヴァーツの旧市街地の中心部の広場です。

ワインと色々

このヴァーツの広場(←けっこう広々と広~い)の片隅に、喫茶店のようなワイン酒場のような店(↑)があり、店の前には ハンガリー人のご先祖たちが遊牧生活を送っていた時代みたいなイメージのテント(↓)が建てられていて…
ホットワインのテント

テントの中はこんな感じ(↓)で…
テントの中

そこで飲んだ「ホットワイン」(↓)が と~っても美味しかったの♡(*^m^*)
ホットワイン

「ホットワイン」は、ヨーロッパのクリスマスマーケットでは必ず売られています。 ワインにシナモンやクローブなどのスパイスや砂糖を入れた 甘くて温かい冬の飲み物です。

日本で考えると「甘酒」みたいなイメージかしら~?
でも基本、甘酒はもうアルコールが抜けた飲み物だけど、ホットワインはアルコール飲料なので、子供は飲んじゃダメ。(^ ^;;
しかし、ホットワインの中にも
「だいぶ水で薄めてあるんじゃないのか!?」って感じのがなきにしもあらずだったりするケド~。(^ ^;;

ま、とにかく ヴァーツで飲んだホットワインは、水で薄めてないちゃんとしたホットワインで美味しかった~~。
近頃寒くなってきたから、あのホットワインがまた飲みたいなぁ…。
(でもさすがにホットワインを飲むためだけにヴァーツへ行くほど ワタシはフットワークが軽くない…。(>_<))

 

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