フニャ高クリスマス工房

 

クリスマス工房

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の玄関ホールの片隅に、「クリスマス工房」が設置されました。(↑)

クリスマスツリーやトナカイなど、校舎をクリスマス仕様に飾り付けるための材料が置いてあります。(↓)
キラキラ

キラキラのヤツ(↑)とか、散らばってなくなってしまいそうだけど、やはりクリスマスの飾りには、キラキラが欠かせないみたいね~。(^ ^;;

休み時間とか下校前とかに、生徒がここに立ち寄って 飾り作りに腕を振るいます。

トナカイの可愛いのが出来てきましたねぇ~♪(↓)
トナカイ

ビーズで飾り付けたツリーもカワイイ。(↓)
ツリー

放課後には、近くの小学校に通っているフニャ高の先生の娘さんも飛び入り参加してましたよ~♪
チェンゲ

もうすぐクリスマスだねぇ…。(^ ^)

 

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およそ30分間

 

壁向き

カメラを構えるワタシに壁まで追い詰められた生徒。(↑)(^ ^;;
以前、生徒に浴衣を着せたときの一コマです。

何故こんなふう(↑)になっているのかというと、
浴衣姿でおやつを食べているところを ワタシが激写しようとしたから。(↓)
おやつ中

その節は失礼いたしました。ゴメンね!!(^ ^;;

 

ところでワタシ、先週は月~金 5日間連続で着物姿(←ちなみにワタシのは生徒が着ているような浴衣に文庫結びではなく、普通の着物に帯はお太鼓。)で出勤。

自分で着付けをする時間を毎日記録しておいたところ、

月曜日 30分
火曜日 31分
水曜日 33分
木曜日 28分
金曜日 30分

…以上のタイムでした。

ちなみに、先々週の木曜日(11月9日)にも授業の一環の校内イベントのために着物を着たんですが、その時のタイムが 30分。

だいたい30分ちょっとの時間で、着物を着ることができるようになった…みたい?♪

比較のため、昨年の着物出勤ウィークの記録(参照過去記事はコチラ)は、

月曜日 35分
火曜日 30分
水曜日 28分
木曜日 32分
金曜日 33分

…でした。 微妙~に早くなった!? スゴイじゃん、ワタシ♪

ワタシの夢、「20分でフル装備着付け!!」には、まだまだですけどね~。(^ ^;;

 

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決めつける人…

 

刺繍

何でか知らないけれど、誰かから妙~~に決めつけたことを言われて 困惑させられるコト、ありますよね?
実をいうと、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)にもそういう『決めつける人』がいるのです。(^ ^;;

先週のワタクシ、月曜日から金曜日の5日間、フニャ高のオープンスクール・ウィークで毎日お着物姿での出勤☆
朝早く起きなくちゃならないし、通常のルーティン仕事の他にしなくちゃならないことがいっぱいあって、結構大変でございました。(>_<;;)

ワタシのフニャ高の同僚っていうのは ハンガリー人たちで、日本語教育関連の人はいない(←日本語教育関連の人なら、ハンガリー人でも浴衣くらいは着たことがある可能性がありますケドね。)ので、日本の「着物」という民族衣装を着たことがある人はいません。

フニャ高で着物を自分で着れるのはワタシだけ。着物を着たことがある人も、おそらくワタシが着付けをしたワタシの生徒たちくらいのものでしょう。

だから、フニャ高で着物のことを一番良く知っているのは、やっぱワタシだと思うわけ。

ところが、同僚の『決めつける人』と着物姿で雑談中、
「その格好って、絶対に寒いわよね! 長いぱんつ持ってる? 長いぱんつじゃないと、風邪をひいちゃうわよ。 今すぐ下に長いぱんつ履いてきなさいよ!!とか言われる。

でも実際のところ、着物ってお腹周りに補正のタオルを巻いたり、帯もしめているので、校舎の中に居る限り、ワタシは着物が寒いと思ったことがナイ。 むしろ暑いくらいの時もあるんでア~ル。

だから「意外と寒くないから平気~!!」と言っているのに、『決めつける人』は聞いてくれないのよね~~。
「ハイ、分かりました! 長いぱんつに履き替えてきまっす!!」とでも言わない限り、許してくれない…。(>_<)

その同僚、「日本人にはデブはいない!」という主張の持ち主で、
「いやいや、日本人にも太ってる人はいるんですょ~。」とワタシが言っても、
「いんや! 日本人は全員痩せている!!」…と言い放ち、ワタシを黙らせた過去もある。

決して悪い人じゃない、いや、むしろ親切な良い人なんだが、時々 どうにも困惑させられるのであります。(^ ^;;

 

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ご自由にお試しください。

 

フニャ高職員室

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の職員室に、「けんだま」と「だるまおとし」が登場。(↑)(↓)

ケンダマ・だるまおとし

ブダペストには、国際交流基金のブダペスト支所(国際交流基金ブダペスト日本文化センター)があります。上写真(↑)の「けんだま」「だるまおとし」は、その国際交流基金ブダペスト日本文化センター(←名称長すぎ。以下「基金」と約す。)からお借りしているものです。(^ ^)

これらの玩具、元はといえば 先々週に日本語の授業の一環で行ったフニャ高校内イベントのために 基金から浴衣や日本の玩具をまとめて借りてきたざんす。

借りたものは使ったらすぐに返すのが基本!!
…なのですが、12月初旬に再び基金から浴衣を借用する予定があり、基金のほうで当面 フニャ高以外の予約が入っていなかったため、11月の校内イベント終了後も そのまま借りていても良いことになりました。v(^ ^)v

そして、校内イベントを見に来てくれていた先生のリクエストにより、フニャ高職員室の一角で日本の玩具展(←モチロン試用も可!)開催中~♪

これを機会にフニャ高職員室の同僚には、日本の伝統文化に親しんでいただきたい!!

残念なのは、ワタシ自身があまりけんだまが得意でなく、鮮やかなケンダマさばきを見せつけることができないってこと…。(>_<)

 

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3時間半

 

OKTV

それほど頻繁にあるわけではないのですが、ワタシのフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)での仕事の中に、『テスト監督』というのもあったりします。

先週も 数学のテスト監督の任務を仰せつかり、午後がまるごとつぶれました。(>_<) (←ワタシの授業は午後なので、その日は自分の授業をキャンセルしてテスト監督しなくちゃならんかった。)

だってその数学のテスト、午後2時に開始で 午後7時までの5時間の長丁場。
5時間だよ、5時間。
5時間も数学って、いったい何をやっているんだ、お前らは!!!??? (^ ^;;

このテストの監督は、去年も一昨年もワタシが担当させられたんですが、実際のところは本当に5時間粘る生徒は滅多にイナイ。 受験者自身が見切りをつけたところで提出すればよいので、必ずしも時間最後まで残らなくてもOKなのです。

一昨年・昨年は一番最後の生徒で午後5時まで。つまり3時間頑張ってたかな。

だから今年もそんなもんかと思って5時には帰れるつもりでいたんですが、今年は5時半ちょっと過ぎまで頑張っている子がいましたよ。(←だから帰宅は午後6時にずれ込んだ。)

よくもまぁ、数学でそこまで頑張れるものだ。迷惑な。いや、立派だ。立派だがしかし…。 その間トイレにも行けなかったワタシの身にもなってくれ…。(^ ^;;

 

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