2020年の夏休み

かるた練習会

2020年の夏休みはコロナ禍で、日本に帰省することを諦め、ワタシはブダペストでなりを潜めて過ごしました。
コロナ禍だし、元々出不精なのもあって、夏休み中もほとんどフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)に居たな〜〜。

ブダペストでコロナの患者数が爆発的に増えたのは その夏休みが明けた9月のことだったので、夏休み中はまだコロナ流行は小康状態でした。
だから夏休みの間、週1で生徒の有志で競技かるたの練習会をしてたの。

自由参加だから人数が集まるかどうかと思っていたけれど、毎週ちゃんと誰かしらが来てくれて、参加者少ない時でも最低2人は来てくれてたなぁ。
部活動がある日本の高校なら珍しいことじゃないでしょうが、強制力がない活動にハンガリーの子らを集めるのは結構大変なんですョ。

コロナ禍の夏休みで、生徒たちも時間を持て余していたのかもね。^^;

 
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カルター

金曜日

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の日本語クラスでは、よくカルタをして遊んでいました。
元はといえばハンガリーの日本語教師会が作ったひらがなカードを使ってカルタをしてみたら、思いのほか生徒らが喜んだので、定番化していったのです。

日本語の勉強をするのはあまり好きじゃない子でも、カルタは楽しそうにやっていたなぁ…。

日本語学習者向けのひらがなカード、カタカナカードだけじゃなく、日本の子ども向けのカルタを試してみたら、すっかり気に入って読み札も覚えちゃったり…。
さすがに百人一首はちょっと難しかったみたいだったけど、けっこう出来るようになる子がいて、頼もしかった!!

日本人は百人一首の取札を文字で認識するけど、ハンガリー人のカルターは絵札と同じように「下の方が白っぽい」とか、「上の3文字の雰囲気」とかで識別したりしている人もいて、ひらがなが読める人とは限らなかったりするの。
逆にスゴくない〜!?
(^^)

 
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コロナ禍以前の夏休みには…

バミ高

コロナ禍以前の夏休みには、生徒と一緒に他校のかるた練習に遠征したりしたこともありました。

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)ではテーブルの上に並べてかるたしていたけど、遠征先のバミ高(←仮名)とかでは、ちゃんと正座でかるたしてて、本格的だった…。

帰り時間が遅〜くなってしまうけど、夏至で日が長い頃だし、夏休みだし…って事で、夕方開始の大学のかるた練習に行ったこともあったっけ。 

コロナ禍の時には、そういう他校へ行く機会は全然なくなっちゃったんだよな〜。
(;_;)

 
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おやつタイム

おやつタイム

2020年の夏休み、コロナ禍で日本に帰国することができず、ワタシはフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)に居残っていました。
(T ^ T)

日本に帰れなくて夏休みヒマだったから、週に1回、学校に生徒を集めて競技かるたの練習会をしていたの、今となっては楽しかった思い出です。

コロナ禍だったとはいえ、その夏休み中は比較的に感染は下火だったので、多く集まった回でも4〜5人ってとこで、わりと大丈夫だったんですよ〜。

練習日は基本的に、1試合した後、休憩を兼ねたおやつタイム、おやつの後にもう1試合するパターン。

最初の回のおやつは、ワタシが持ってた金平糖とか、ちょっとした日本のお菓子だったんですが、練習の回を重ねるうちに、生徒らもおやつを持ってきてくれたりするようになり、同僚の先生がお菓子をくれたこともあったなぁ。

上写真(↑)の左側に写っているのが、同僚の先生がくれたどこかのアジア旅行のお土産らしきお菓子。中に餡が入ってる餅菓子で、けっこう美味しかった!
この日のおやつは豪華だったなぁ〜〜♡

 
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2020年の夏休み

かるたキャンプ

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)時代、ワタシは毎年夏休みに、年に1度の帰省をしていました。

日本の夏は暑いので、季節的には夏を避けたいくらいだったのですが、まとめて1ヶ月間も帰省することができるような休みが 夏休みしかなかったので、やむを得ず。

ただ、コロナ禍の2020年の夏休みは、年に1度の帰省を諦め、ブダペストに居残ることに…。(T ^ T)

ブダペスト居残りで暇だったので、「毎週水曜日はかるたの日」と決めて、週1で生徒を集めてかるたしてました。
思えばこの時が、ワタシのかるた能力のピークだったかも。
(゚∀゚)

日本に帰国してからは全然かるたをしていないので、もう歌もだいぶ忘れちゃったな〜〜。あの頃は百首全部覚えてたのにな……。

 
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