ボランティアだって。

教室

写真(↑)はフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の とある教室。
この写真を撮ったのはクリスマスの時季だったので、クリスマス飾りのキラキラモールが吊るされている。…でも、も少しマシな飾り方できないの?って感じ~???
(^ ^;;

さて、今は夏休み中のフニャ高。
今年はコロナ禍で、3月後半からずっと人の数が少なかったフニャ高校舎ですけれども、例年通りでも、夏休み中の校舎は人けが少なく静かです。
…ということで夏休み中の校舎は、リフォームのチャンスなの。

この6月の終わりごろにも数日間、教室内のペンキの塗りなおし作業がありました。

その時、ペンキ塗り職人さんと何度か廊下で顔を合わせたんですが、その職人さん、何か、見覚えのある顔。
…というか、若い方の人は、フニャ高の11年生辺りの生徒じゃないか!?…という見知った顔だったわけです。

後で聞いたコトですが、ペンキ塗りの職人さんと思ったのは、父兄のボランティアだったらしい。

つまり、フニャ高にはペンキを買う金は辛うじてあったものの、職人を雇う金がなかった…と。( ;∀;)
それで父兄にペンキ塗りボランティアを募ったというわけ。

親切な父兄がいて良かったね~♪(#^.^#)

 

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ハナノナ花図鑑・ゼベゲーニ編

さんぽ

2020年7月3日(金)はワタシ、ブダペストの外へお出かけしてきました。
行ったのはゼベゲーニ(Zebegény)という、ブダペストからドナウ川を北上していったところにあるドナウベンドの小さな町♪

ゼベゲーニはドナウ川沿いにある小さくて可愛らしい町で、昨年の9月末に「カボチャ・フェスティバル」があった所です。(←参照過去記事はコチラ)

ドナウ川

ドナウ川(低地)から急坂を登ると小高い丘があって、その丘からもドナウ川が見えます。上写真(↑)にもドナウ川、写ってます。
景色の良い所ですョ~~♡

ゼベゲーニでも、ハナノナ(←スマホをかざすと人工知能で花の名前を判定してくれるアプリ)が活躍☆
ということで、以下にまとめてハナノナで撮った花写真(ゼベゲーニ編)をアップしま~す♪

花の名前が正しくないのもあるかもしれませんので、その辺のところは悪しからず。(^^;

ハナノナ1

ハナノナ2

ハナノナ3

ハナノナ4

ハナノナ5

ハナノナ6

ハナノナ7

ハナノナ8

ハナノナ9

ハナノナ10

ハナノナ11

ハナノナ12

ハナノナ13

ハナノナ14

時季的にもあまり花がナイと思ったけど、けっこうたくさん花の写真、撮ってたなぁ~。小さい花が多いですね。(⌒∇⌒)

 

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ハンガリーあるある(?)

国会議事堂

先日ワタシのところへ、ワタシが口座を持っている銀行から郵便(封書)が届きました。

内容は、
2020年6月29日(月)まで、口座の本人照会・データの更新に来てください。
全国のどの支店でも構いません。
来なかった場合、6月30日から あなたの口座は制限されます(←口座が凍結されるってことか?)
…という、「コレはイヤでも銀行へ行かないわけにはいかないわ…」というモノでした。( ;∀;)

でも、この手紙がワタシのところに届いたのは、
 2020年6月30日(火)でした。

締め切り過ぎてるじゃん!!!! (;゚Д゚)
…てゆか、大幅に過ぎてるわけじゃなく、わずか1日だけ過ぎているところがまたコザカシイよな…。(^^;

実は同様の催促は、スマホにもSMSで1カ月ほど前から送られてきていたので、幸いなことにワタシ、その前の週に銀行へ行って手続きを済ませてきたので、すべてOKだったわけなんですケド…。(*´з`)

でもさぁ~、こういう重要な手紙が締め切り過ぎて届くって、どーゆーことよ!?

とはいえ、このような
『期限を区切っておきながら、それを過ぎてから郵便が届く』って、
『ハンガリーあるある』だと思うんですけど、どうですかねぇ~?
(-.-)?

 

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久しぶりにカルタ

2020年7月1日(水) かるた

夏休みになって半月が経った2020年7月1日(水)、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)に生徒を呼んで 競技かるたの練習をしました♪
参加してくれた生徒は4人!

夏休み中にも関わらず、ちゃんと来てくれる子がいて安心。(←この手の呼びかけに応えてくれる生徒が一人もいなかったりすると、超~寂しいものです。)
多いとは言えないけど、4人居れば、まずまず…。(^^;

ただ、その前の週末に ハンガリーの近隣国の日本語の先生同士でZoomで話をしたんですよ~。
その時、ある国では、コロナウィルスの抑え込みがいったんうまくいったので制限を緩めたら、その後すぐに、どこかで盛大な結婚披露パーティーとか開いた。そこから再びコロナウィルス感染が広まりつつある…などという話を聞いたんですわ~~。
コロナ、恐るべし!!!( ゚Д゚)

だからワタシ、それを聞いて、今ごろ生徒集めてカルタなんて、先走り過ぎたか!?
…と、途端に不安になりまして…。( ;∀;)(←小心者)
だってワタシが学校に生徒を呼んだせいで、生徒がコロナに罹ったりしたら絶対にイヤだもん。

でも、4人だけだから大丈夫だったよね?
500人規模のパーティーとかじゃないもん。大丈夫よね!?

カルタに来てくれた生徒たちに手の消毒を強要しながら、
「絶っっ対に病気に罹らないでね!!!」と念押しするワタシでありました。
(^^;

あ、久々のカルタは楽しかったです。v(⌒∇⌒)v

 

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通いサマーキャンプ

サマーキャンプ

コレ(↑)はフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の校舎の窓から撮った写真。
フニャ高近辺では夏休みになると、このような「子どもの集団、ぞろぞろ移動中~~☆」の光景(↑)(↓)を目にするようになります。

サマーキャンプ2

サマーキャンプ3

お子様たちの年齢層は、幼児から小学生くらいまでと、それなりに幅広くて、子供の集団に 付き添いの大人が数人ついている…って感じ。

大きい子供と小さい子供、集団の中に両方混ざっていたりするので、学校の遠足とかではない感じが見れば分かるわけです。(←学校の遠足なら、クラス単位が普通なので年齢層がそろっているハズだから。)

この子供の集団は いったい何なのかというと、
いわゆる「サマーキャンプ」らしい。

ハンガリーの学校は、6月後半から8月まで、2か月半も夏休み!
そしてハンガリー人の一般家庭は、夫婦共働きが普通。
子どもが夏休みの間も親は働いているので、一人で留守番できない年齢層のお子ちゃまは、夏休みにはサマーキャンプに送り込まれることが多いのです。

高校生以上の大きい人向けのサマーキャンプもあるらしいですが、やはり主流は小学生世代を対象にしたサマーキャンプみたい。
サマーキャンプと言っても、どこか遠くに泊りがけで行くキャンプばかりじゃなくて、昼間だけ通いで参加する託児所的なサマーキャンプも多いらしいです。

フニャ高周辺で見かけるのは、そういった通いのサマーキャンプだと思います。
楽しそうね~~♪(⌒∇⌒)♪

 

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