カリンを食べよう!

 
ビルシュアルマシャイト

今週の月曜日、出勤したらば職員室にこのような見慣れぬ食べ物(↑)が。

「ビルシュアルマシャイト(birsalmasajt)」(↓)というモノだそうです。
カリンのチーズ

人により好き好きが分かれそうな気はしましたが、ワタシは美味しいと思った。
日本の食べ物で似ているモノというと、「ねっとり系のフルーツ羊羹」って感じか。

「Birsalma」とは、日本で言う「カリン」。

カリンって、何か身体にスゴク良いらしいね。のど飴にもよく「カリンエキス入り」とか書いてあるよね。

でも一方、
「宅にもカリンの木がございまして、実もたわわに実るんでございますけれども、カリンは堅くて食べられませんの…」
…とも聞きます。

そんなカリンが生り過ぎて困っているお宅に朗報です。
「ビルシュアルマシャイト(birsalmasajt)」を作ってカリンを消費しよう!!

要は、
カリンを切って、鍋でグツグツ煮混んで、柔らかくなったら果肉をつぶしてドロドロにして、砂糖をたっぷり放り込んで 水分をとばしながら煮詰めて、最後に型に流し込んで固めるだけ!!
…みたいですよ。

ちゃんと水分がとぶまで煮混んであれば、ゼラチンとか凝固させるものが無くても固まっちゃうみたい。
検索したレシピや写真では、くるみが入ってたり飾ってあったりしたけれど、くるみナシでもイケルんじゃない?(←テキトーなことを言う)

ビルシュアルマシャイト(birsalmasajt)を作っている動画(↓)も見つけました。
ハンガリー語ですけど、コレ、見れば作り方は分かると思う。

カリンが生り過ぎて困っている皆さん、「ビルシュアルマシャイト(birsalmasajt)」で健康に!!
(^ ^;;

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ブーゲンビリアでポプリを作ろう♪

ブーゲンビリア、干し始め

ブーゲンビリアを一枝いただきました。
花瓶に挿さずに置いておけば、自然乾燥でポプリになるとのこと♡

…というわけで、水断ちして日干しにしているところ(↑)です。
(頂いてきた翌日の写真↑)

 

およそ一週間後。(↓)
ブーゲンビリア、干した後
全体的に、ちょっとしぼんだ感じに。(^ ^;;

ポプリが出来ました~♪♪♪(↓)
ポプリ

なかにはしぼみ過ぎて、シワシワちゃん(↓)になってしまったところもあったけど。(>_<)
しわしわ

本当に手間かけずに置いておいただけなのに、ポプリになったよ。
ナンだ、簡単だなぁ、ブーゲンビリアのポプリ♪

しかし、これから先をどのようにすれば良いのか。
ブーゲンビリア~

このままだと香りはナイから、何かで香りをつけるんでしょうかね? もうそろそろ冬になるから、シナモンでも買ってきて一緒にするか? そんでもって飾っておくわけか!?
やはりオシャレに見えるのはガラスの器でしょうか……???

こういうオシャレなモノに縁がないので悩むぞ……(^ ^;;

 

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30倍ズームの威力を見よ!!!

スロヴァキアの牛

見て!
スロヴァキアの大地の草を食む牛さんたち~♪(↑)

ワタクシ先月末、2018年8月28日(火)に職員旅行で スロヴァキアへ日帰りバス旅行に出かけたのですよ。 写真(↑)(↓)はその時に撮ったの。

ところでワタシ、夏休みに日本へ帰省したときにデジカメを新調したんですのよ。
ヾ( `▽)ゞ関連過去記事はコチラ

新調した愛機はコレだ!!(↓)

ソニー SONY デジタルカメラ DSC-WX500 光学30倍ズーム 1820万画素 ブラック Cyber-shot DSC-WX500 BC

それ以前に愛用していたのは同じSONYのデジカメで、最大20倍ズームだった。今度のヤツは30倍ズーム。

ワタシの素人目では明らかな違いは分からなかったけれど、
「きっと30倍ズームを駆使したときに、違いが明らかになるんだろうな…」と思っていた。

さぁ、その30倍ズームの威力をご覧じよ☆

ワタシの肉眼に見えていた、スロヴァキアの田園風景はこんな感じよ。(↓)
スロヴァキア

そして、手前の大きい木と左側の建物との間、遠目に広がる丘のほうに白っぽい生き物が小さい点として見えておりました。

その「白っぽい小さい点」を30倍ズームで撮影。(↓)
牛

肉眼では
「牛…かな?」くらいにしか見えないものが、このように!!(↑)

30倍ズーム、凄くない!?

 

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喉の風邪に「黒丸大根ハチミツ」が効く

 

黒丸大根

コレ(↑)は、「フェケテ レテク(fekete retek)」という根菜。

ワタシ、日本では見たことがありませんが、ネットで調べたら日本では「黒丸大根」と言われているみたいですョ。(だから日本でも栽培している人がいるのね。)

上の写真にある状態をひっくり返すと こんなふう(↓)になっていて、「切り口」みたいなのがある。
黒丸大根カブ側

この切り口(↑)は、生えていた葉っぱが切り落とされた跡です。
葉っぱが付いている状態だと、「黒い色をしたカブ」みたいなイメージかな。

風邪で声が出なくなったワタシを心配してくれた同僚が、
「黒丸大根の上部を切り落として中味をちょっとくり抜き、あけた穴にハチミツを入れる。1~2時間放置すると黒丸大根からエキスが染み出してくるので、その大根エキスとハチミツを一緒に食べると喉に良い!!」
…と、ハンガリー式民間療法を教えてくれたので早速 試してみた…。(↓)
黒丸大根ハチミツを仕込んだところ

くり抜いた部分がもったいないので生のまま食べてみましたところ、味は大根です。ちょっと辛味がある。

だから「黒丸大根ハチミツ」のお味のほうは、ハチミツに大根の汁をちょっと入れてのばしたような感じですかね~。
生の大根を食べられない人はイヤかもしれませんが、ワタシは100%ハチミツを舐めるよりも、黒丸大根エキスで少しゆるめたハチミツのほうが口にし易い気がしました。(ハチミツだけだとスゴク甘いでしょ。)

1回ハチミツを食べてしまった後に またハチミツを詰めておくと、またエキスが染み出してくるよ。 3~4回くらい繰り返しできるみたい♪

さて肝心の「薬用効果」のほうはというと、「たぶん良いと思う」くらいかな~。よく分かんないデス~。(^ ^;;
「イイ感じなのは確か」なんですが、試してみたのが治りかけてきていた時だったので、黒丸大根ハチミツのおかげで治ったのかどうかは微妙。でも、効いたんじゃないかな、たぶん!! (^ ^;;

 

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意外と便利らしいヴァーツ

 

ヴァーツにて

美味しいホットワインが飲めるヴァーツ♡!!
(参照過去記事はコチラコチラ)

ヴァーツはブダペスト近郊の街。
つまりブダペストの外にある街で、ブダペストではありません。(←くどい)
地理的に言っても、ブダペストに隣接しているわけではなく、それなりの距離がある。

教会

ブダペストに比べれば ずいぶんと小ぢんまりした街ですが、けっこう広々した広場や 立派な教会があったりして、なかなかどうして住み易そうな街のようです。
美味しいホットワインが飲めるお店もあるしさぁ~♡(^ ^;;

ドナウ川

ドナウ川(↑)にも面していて、景色の良い憩いの場所(↓)にも恵まれているしね~。

憩いの場

そしてなんといっても、
ヴァーツはブダペストまでの交通の便が意外なほど良いらしい。

ブダペスト中心部の「ブダペスト西駅」まで、速い電車だと30分以内。電車の本数だってそれなりにあるので便利。
だからヴァーツはブダペストからちょっと離れているけれど、充分に通勤圏内…というわけです。 

そんなわけで、ブダペストに通勤・通学しているヴァーツ在住者は多いそうですよ。

ただし、目的地がブダペスト西駅から遠くなければ…なんですけどね~~。

例えばフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)は、ブダペスト西駅から 公共交通機関を使うと最低でも2回は乗り継ぎをしなくちゃならなくて、西駅からはだいたい40分かそれ以上の時間が必要なのです。

だからフニャ高に勤めている限り、ワタシがヴァーツに住むことはナイ。美味しいホットワインを飲みにいけないのが残念です~ぅ。(←結局ソコ!!(^ ^;;)

 

 

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