クラス写真撮影

クラス写真

ハンガリーでは9月が年度始めなので、9月のフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)には「学校行事」とは言えないような細かな行事が色々ありました。
例えばクラス写真の撮影とか。

フニャ高出入りの写真屋さんが来てくれて、フニャ高全クラスのクラス写真を撮るんです。
卒業学年の場合は、この時のクラス写真がスクリーンにプリントされて卒業式の時に飾り付けられたりするんですよね〜〜。

職員の集合写真も毎年撮るので、ワタシもそれには毎年参加。
ワタシ、自分の写真を飾ったり眺めたりする趣味が全然ないんですが、実はフニャ高の職員集合写真だけは今も家に飾ってあります。

 
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始業式

始業式

9月1日です。
ハンガリーの少し長めな夏休みが終わり、新学年が始まる日。

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の新学年は、校庭でクラスごとに並んでの始業式で始まります。

日本の学校では必ず行われる「入学式」という式典がなくて、いきなり新入生も含めての始業式です。
始業式の始めに、上級生たちがすでにクラス別に整列している中、新入生のクラス担任が生徒の名前を一人ずつ読み上げて、名前を呼ばれた順に列に並んでいくのが入学式代わりの儀式かな。

そういえば、始業式の時にはたいてい校門の向こう側から始業式を見ているオトナが数人いたけれど、今思うと、あれは新入生の父兄だったのかもなぁ…。

 
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卒業式シーズン

行進

ゴールデンウィークに突入しましたね〜。
とはいえ、今年のゴールデンウィークは5月2日(土)から6日(水)までの5連休の辺りがGW本番かもしれませんね。

ハンガリー在住の時はハンガリーのカレンダーに従って生活していたので、日本の祝日とか全然関係なかったし、ゴールデンウィークは正直忘れてました。
4月末から5月上旬にかけてはフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の学校行事やその他イベントが目白押しだったので、日本のゴールデンウィークを思い出してるヒマがなかったんです。

ハンガリーの高校では、5月初旬から高校卒業試験(筆記)が全国一斉に始まります。だから全国的に、その前の今ごろ高校の卒業式が行われるため、今、ハンガリーは高校の卒業式シーズンなんです。

フニャ高では卒業式の前日には『学生の日』という行事もあったりするので、4月末から5月上旬までの約10日間ほどは、何かと慌ただしい日々。
忙しい時期だけど、寒い日がほとんどなくなって、新緑が美しい爽やかな頃でもありましたね〜〜♪
(⌒▽⌒)

 
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お菓子比べ

写真ケーキ

フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の年中行事には、フォーマルな式典的な行事と、レクリエーション的な行事とがあり、2月のマーチャーシュ・ヴェテールケドゥはレクリエーション的な行事と言えるでしょう。

レクリエーション的な行事の場合、参加者に課される課題が色々あるわけなんですが、その定番の課題の一つがお菓子比べ。
要は、参加者にお菓子(お手製の焼き菓子などが多い)を提出させて審査・採点し、採点後にはお菓子をいただきながらクイズなどのその他の課題をやっていくんです。

一度、マーチャーシュ・ヴェテールケドゥのお菓子比べに、お家がケーキ屋さんだという生徒が参戦して、超豪華な写真ケーキを出品したことがあったなぁ…。 写真ケーキなんて食べたのは、我が人生であの時一度だけの貴重な機会でしたね〜〜。

(^^;)

 
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新入生の行事

ゴーヤバル

早いもので、10月ももう半ばとなりました。
10月半ばといえばフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)では、新入生の行事が目白押しだったなぁ。

ハンガリーの高校はクラス替えがなく、入学してから卒業するまで生徒のみならず担任の先生も同じです。
落第してしまった場合は否応なしに下の学年に移らなくちゃならなくなるけど、それ以外でクラスが変わることはほぼナイと言って良い。
だからクラスごとの結束は必要不可欠なんです。

で、入学から一月半ほど経った10月に2つのクラス対抗戦をして順位付けをします。

対抗戦といっても、踊ったり、クイズやゲームをしたりしてポイントを稼ぐレクリエーションでの順位付けなので、競争というより、クラスの結束を高めるための行事だと思います。

フニャ高では1位のクラスも最下位のクラスも、ご褒美は同じだったしね〜。
(⌒▽⌒)

 
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