日が伸びて

石畳

2月も半ば近くなり、このところ随分日が長くなってきたと感じるようになりました。
1月のうちから変化は始まっているけれど、2月になると変化が明確になる感じ。

明らかに夕方の暗くなる時間は遅くなったし、朝も明るくなるのが早くなってきた。それから日差しの強さと明るさが変わってきましたね〜♪

実を言うと、こういった光の変化をよく感じるようになったのは、ハンガリー生活を経たせいだと思います。
ブダペストの冬の日の短さと、冬の光の弱々しさは、ワタシの育った関東のものとは全然違ったから…。

昔は気温が暖かくならないと春を感じられなかったけど、ハンガリー以降、光の具合でも春を感じるようになりました。

早く今年も福寿草が咲かないかなぁ???
(⌒▽⌒)

 
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光線

2月の晴れた日

2月になりました。
2026年ももう1ヶ月過ぎたのね。早いなぁ〜!!
(゚∀゚)

日本の暦の上では2月初旬は立春で、まだ寒くても、もう春じゃないですか。

ブダペストの2月はまだまだまだまだ寒くて、春なんて遥か彼方…って感じなんですが、それでも日が長くなってきているのを感じるし、晴れた日の太陽の光は強く明るくなってくる。

2月に晴れると、ハンガリーの人たちはよく「今日は春みたいだね」と言います。

晴れていても日光がなんとなく弱々しい冬至の頃とは違って、太陽の光が強くなってるのを敏感に感じ取っているんだろうな〜〜。

 
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北国同士

雪の日

毎日毎日寒いですね〜〜。

日本の家は暖房している部屋以外は暖かくないので、家の中でも寒くてツライです。(;_;)

でも、日本の中でも北海道辺りの住宅は家全体を温めていると聞きます。北海道、羨ましいなぁ…。

ブダペストの緯度は、日本でいうと北海道最北端くらいに当たります。
だから気候的な面で北海道はハンガリーと似ているんじゃないかと思っています。また、冬の寒さに対応しているという意味で、建物の造りもハンガリーと似ているのではないかな…と。

そんなわけで、道産子のかたがたはハンガリーの気候に違和感なく馴染めるんじゃないかと思います。

 
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それでも寒いと言われた

霜

しばらくの間 1月にしては暖かい日が続いていたかと思えば、また寒さが戻ってきましたね。
いや、真冬なんだから寒いのは当たり前なんですけど。寒いものは寒い!

ハンガリーの人々にとって冬に暖かく過ごせるかどうかということは、かなり重要なポイントみたいで、建物の造りは冬に暖かさを逃さないように壁も扉や窓がガッシリしていて色々と重たい感じ。

それから住環境に関する世間話で、「夏、快適に涼しくすごせるか」なんてことは一度も聞かれたことがなかったけれど、「冬、ちゃんと家は暖かいか」「暖房はちゃんと効いているか」みたいなことは日頃の挨拶のように聞かれたものでした。

ハンガリー人にとって、冬、外がどれほど寒くてもそれは仕方がないことだけど、室内で暖かく過ごせないのは我慢できない悪なんだな…。
(^_^;)

聞いてみると室温は20℃以上、だいたい22℃くらいにしてるという人が多くて、ワタシはガス代が嵩むので、ちょっと厚着をして室温は17〜18℃に設定していました。
ハンガリー人には低すぎるっていわれてましたけどね〜。
(´・ω・`)

18℃あれば十分じゃんねぇ?

 
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だんだん…

夕暮れ

早いもので、1月もそろそろ半ば近くなりました。
日没の時間が1年で一番早い時期から約1ヶ月が経って、最近は日暮れの時間がずいぶん遅くなった気がしています。
(⌒▽⌒)

寒さは相変わらず…というか、ますます厳しいですけどね。^^;

日の出の時間が一番遅いのは1月の初め頃ですが、その時期もそろそろ抜けるので、これからはだんだん日が長くなっていきますね♪

ブダペストで日の出が一番遅い頃の日の出の時間は、およそ7時半頃です。
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の1時間目の開始時間も7時半。

だから1月初旬のフニャ高生たちの登校時間は日の出前の薄暗い時間帯なの。
最寄り駅から学校までの通学路、暗くて誰が誰だか近づくまで分からなかったなぁ…。
(^_^;)

 
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