校庭

冬のオリンピック、始まりますねー♪

昔、ワタシはオリンピックの時だけ「にわかスポーツファン」と化して、ふだんは見ない競技も観戦するのが楽しみでした。
スポーツの…というよりも、オリンピックのファンだったのね。

でも14年間のハンガリー在住期間の間に、ワタシのオリンピック熱はどこかへ行ってしまったみたいです。

ハンガリーのテレビでもオリンピック観戦できるけど、ハンガリー語の解説が理解できなかったし、日本人選手がほとんど映らないし、注目される競技の傾向がそもそも日本と違うので、興味がわかなかったの。

帰国してきてからは、また少しはオリンピックに注目するようになりましたが、昔のような熱はなくなってしまったみたいなんですね〜〜。
^^;


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身に沁みて

旗

パリオリンピック、閉幕しましたね〜。
日本の選手が大勢活躍して、ホント良かったです。

前回の東京オリンピックの時はワタシはブダペストで、日本への完全帰国の準備をしていたこともあり、TVもネットも全然チェックしてなかったんです。だから、今回のパリオリンピックは、久しぶりのオリンピック観戦でした。

…と言いつつ、LIVEで観たのはそれほど多くなかったですが。時差が…時差が憎い〜〜。^^;

オリンピックで各国の国旗がひしめき合う中で、日本人は日本の日の丸だけは一瞬で知覚することができると思います。
ワタシもです。

あと、ワタシはハンガリー国旗も知覚できるようになったみたい。
14年間のフニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)生活の賜物ですね〜〜。
(⌒▽⌒)


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7時間

雲

オリンピックが始まりましたね〜〜!
パリ(フランス)は ハンガリーと同じヨーロッパ中央時間で、今はサマータイムなので、日本との時差は7時間。

7時間の時差って、かなりキツくないですか???
パリ現地で夜の試合だと、こちら日本では深夜0時以降になってしまうので、それが連日連夜続くとなると社会生活に支障が…。^^;

一般的な勤務時間が「9時〜17時」だと仮定して、7時間(冬だと8時間)の時差って、日本にいる人が仕事をしている時間帯にヨーロッパの人たちは寝ている時間か早朝。 逆にヨーロッパのほうで仕事を始める頃が 日本ではちょうど勤務の終わる時間。 オンタイムが、ちょうどオンタイムの分だけずれた関係にあるので、両方で都合の良い時間を合わせるのって、意外と難しいです。

辛うじてお互いにオンタイムになるのは、日本が夕方・ヨーロッパ側が早朝の時間帯とか…。
それ以外は、たいていどちらかの側が相手に合わせてオフタイムをつかわなくっちゃならないんですよね〜〜。

でも、ライブ中継で試合観戦の緊張感には、捨てがたいモノがあるんだよね〜。 寝不足覚悟!?
(^_^;)


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知りません。

飾り棚

半年続いた コロナ禍ロックダウンによるオンライン授業の期間を終えて、今週月曜日(2021年5月10日)から対面授業が再開されたフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)

久々に人の姿の多い学校で、今週、ワタシに対して、同じ質問が、複数、寄せられました。

「この夏、オリンピックは、あるの?」

ワタシの答えは、「知りません!」
…ってか、そう答えるしかナイ。(^ ^;;

ワタシも知りたいですよ、ソレは…。
( ;∀;)


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近代五種

近代五種選手

ハンガリーの近代五種競技の選手、
向かって左側がマロシ・アーダム選手、右側はコヴァーチ・シャロルタ選手。
(↑)

日本ではマイナー競技ですが、実はハンガリーがそこそこ強かったりする競技、近代五種。

近代五種って、水泳・フェンシング・馬術・レーザーラン(射撃&ランニング)の全部をこなさにゃならん過酷な競技だそうで。

ハンガリーには何故か、水泳・フェンシングに世界レベルの強い選手がそろってるし、日本よりもだいぶ馬術も盛んなようだし、写真(↑)を見れば想像つくように マロシ選手、コヴァーチ選手ともに軍人なので射撃の訓練とかもあるだろうし…。
そゆわけで、近代五種競技でハンガリーがそこそこ強いのは まったく理由がナイことではないのかな…と思います。

来年のオリンピックでは、気が向いたらハンガリーの選手も応援してあげてください。ヨロ!

 

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