初・羽田☆


 

パンダ飛行機

まだ 在ハンガリーです。
でも今日の午後、日本に向けて出発します。\(≧∇≦)/

回の一番の楽しみは、初めて羽田空港へ到着すること♪

羽田って、今まで一回しか行ったコトがないんだ。 しかも行ったのは幼稚園生だったころ(?)の話で、見送りのために行ったの。 日本国内の移動では飛行機に乗ったコトがないもんで。(^^ゞ

ブダペストから日本への直行便はないので、ミュンヘン経由で帰ります。

ミュンヘン―羽田間は飛行時間が11時間半くらいだそうで、それに加えてハンガリーと日本の間の7時間の時差を加えるので、日本到着は7月2日です。

空港ではWi-Fiが使えると思うんですが、今回のフライトは乗り継ぎ時間が短いので、ネットしている時間があるかどうか…??? 時間が許せば、移動の途中でブログを更新したいです。 (モバイル更新の友・PressSyincがワタシにはあるので~~♡)

次のブログの通常更新は、日本に到着してウチに着いた後になるかな?
日本に帰国中は、ブログ更新のリズムが乱れると思いますが、更新はしていくつもりです。ヨロシク(^_^) 

なにはともあれ、無事に日本へ帰れますように!!
ではでは! (^_^)/~

 

この記事の写真は、昨年夏に成田で撮ったパンダ飛行機。
今回は羽田着だし、ピカチュウ飛行機に会えたらイイな♪
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ポケモンはハンガリーでも放送しているので、
ワタシの生徒たちはピカチュウが大好きなの~(#^.^#)

 

 


9時を過ぎたらダメ


 

ネコ

ワタシの毎朝の習慣、『ハンガリー語の本を15分間読む』。 正確に いつから始めたのかは忘れてしまったけれど、だいたい3年半ほど続けている朝の日課です。
朝の習慣は他にもいくつかあるので、ワタシ、朝は早起きです。 平日(出勤日)は4時から4時半くらいの間に起きます。

ワタシは精神状態を安静に保つのに、自分には最低でも6時間の睡眠が必要と信じていて(←それについて書いた過去記事)、 だから朝4時に起きるためには単純計算で夜10時には寝なくっちゃ~いけない。

しかし最近では10時どころか、夜9時を過ぎると、ワタシ、もう眠いです。(>。<) 夜9時を過ぎたワタシは もう使いものになりません。 もうもう眠くて眠くて…起きてはいても、もう動けませんん~って感じ。

以前は週2で夜、ハンガリー語の語学学校に通っていたので、その頃はウチへ帰ってくるのが9時過ぎだった。 当然、寝るのは深夜の12時過ぎだったりして、語学学校のない日でも ほとんど同じような時間まで起きていたんだけどなぁ。(今とは全然違かったねぇ。)(^^ゞ

さて、ワールドカップ2014 日本代表の最終戦。(対コロンビア)
日本時間では6月25日の早朝5時キックオフだったそうですが、こちらハンガリーでは(日本との時差が今は7時間なので)24日の夜10時からでした。 夜10時にキックオフ、試合終了が夜12時頃。

かつての宵っ張りのワタシであれば理想的な時間帯と言ってもイイくらいだったんですが、今のワタシは早寝早起きのお年寄り生活!! 夜10時、起きていられる!?(…と、自問する)

(迷ったケド)25日の夜、ワタシ、寝ないで試合観戦する道を選びました。(←大げさ)

でも、いつものように9時を過ぎた頃には眠くて眠くて……(-“-) テレビ中継が始まる前から日本戦が放送されるチャンネルに合わせて、ワタシはテレビの前でスタンバイしていたものの、…したまま、丸太になっていた。(>_<)

意識が戻ったのは前半終了の直前あたり。 選手の入場場面も、君が代も見逃したヮ~。(あったんでしょ? キックオフの前にいつもあるもんね?)

しかし、前半終了直前に目が覚めたということは、前半終了時の日本のゴールを見逃さなかったということデス。

わぁ~、ワタシ、運がイイ~~♡♡♡
天才かもしれない…(^^ゞ

 

一度 目が覚めた後は試合終了まで起きていることができました。
負けちゃったけど、試合を見れただけで満足。
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しかし 睡眠時間が少なくなって
翌朝は起きるのがけっこう辛かったぁ~(^^ゞ

 

 


寿司は「アジアの心」です!?


 

寿司キット「アジアの心」

スーパーに買い物に行ったら、こんなもの(↑)が売っていた。

Sushi Kit アジアの心
(2,299フォリントにて絶賛売出し中…かもしれない(^^ゞ)

箱の裏に書いてある 小っちゃい文字を解読したところ(解読は途中で挫折したので、隅々まで読んだわけでなナイ)、海苔とか 寿司用の米とか、寿司飯の素とか…そういった 寿司を作るのに必要なモノが、この箱の中にセットになっているらしい。
寿司キット 箱の裏

ワタシの周りのハンガリー人たちは、寿司を食べたことがない人がほとんど。 食べたコトがないんだから、もちろん作ったこともない。 作ったことがないんだから、作り方なんて知ってるわけがない。

…でも、そんな彼らも興味はあるみたいなんですよね、お寿司に。
どんな味だか想像もつかないけれど、遠いアジアのエキゾチックな食べ物として、「寿司ってどんなもの?」とは思っている。

ま、「興味があるから いっちょ作って食べてみよう」って言う人は稀だと思うけど? でも、どこかで巻き寿司でも食べてみたコトがある人なら、「次は作ってみるか」…と思うかもしれない。

こういう『寿司キット』って、そういう人の味方ですよね。
ブダペストの中央市場では、ハンガリーの名物料理の一つ『グヤーシュ・スープ(gulyásleves)』のレシピと、グヤーシュに必要なスパイス調味料類がセットになったものが売っていたりします。 そういうのの『寿司版』だと思えば良い。

しかし、「アジアの心」ってのは何なの?
それから箱の上のほうに書いてある「Japan」は何? メーカーの名前なのか!?

パッケージのこういったトコロに、
「Japanとか言ってるけど、実はぜんぜん日本じゃないぜ」…というマガイモノ感を感じずにはいられな~い。(^^ゞ

 

パッケージはマガイモノっぽいけど(←まだ言う)、
中味がまともなら、こういうのもOKかな。
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時間と根性のある方は、箱裏写真の細かい文字を解読して
何処で「アジアの心」を作って売っているのか明らかにしてみて~。(^^ゞ

 

 


パンを『ジャケ買い』(^^ゞ


 

ジャケ買い

パンを『ジャケ買い』しました。(↑)
だって、お花の図柄で有名なハンガリーの刺繍を思い起こさせるような絵と、上下にある模様(白いヤツ)が 可愛かったから~♡ (#^.^#)

ワタシ、財布の紐は堅く締めているタイプ(←単に「ケチ」とも言う。)なので、どちらかというと『ジャケ買い』はしない方なんですケド。 ちょうどこのテのパンを買おうと思ってパン売り場を物色していたら、コレ(↑)が一番可愛かったの。

でもハンガリー人なら、ワタシみたいにパッケージに惑わされずに味で勝負のパンを選ぶんだろうなぁ~(-“-)…と思います。

コメの消費量が減ったと言われて久しい日本ですが、それでも日本人にとってコメへのこだわりは いまだに根強いものがあると思う。 「美味しいゴハンが食べたい!!」っていう熱意がね。

そしてやはり、日本人にとってのコメが、ハンガリー人にとってはパンなんでしょう、やはり。

ハンガリーのスーパーでは、日本と同様に どこかの大きいパン工場で作られ 袋詰めされた状態で売っているパンと、そのスーパーで焼いたパン(売り場では袋に入っていない状態で売っていて、自分で選んでビニール袋などに詰める)の2つのタイプがあります。

パン売り場

勝手に観察させてもらった印象を言うと、売れ筋は後者の その店で焼いたパンのほう。 後者の場合、タイミングが良ければ焼きたてが買えるしね、焼きたてでなくても あまり古いパンがそのままいつまでも売っているとは考えにくいので、その店で焼いたパンの方が新鮮で美味しいんだと思います。

扱いやすさで言ったら、大工場で作られて最初からカットもされているパンの方がお手軽だと思うんですが、ハンガリー人は、手軽さよりも味を選ぶらしい。

確かに焼きたてのパンは美味しいものねぇ~♡ (今回、ワタシはつい、ジャケ買いしちゃったケド~(^^ゞ)

 

最後に、
『ジャケ買い』とは、CDや本などの内容を知らないのに、
ジャケットのデザインを気に入って買ってしまうコトです。
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ひょっとすると、ウチの親とかは
『ジャケ買い』って言っても分からないかもしれないので、
念のため。(^^ゞ

 

 


ハンガリー醤油考☆


 

Kikkoman AKCIÓ

日本の食には欠かすことの出来ない「お醤油」。

ハンガリー語で『醤油』は『ソーヤソース(szójaszósz)』。 直訳すると「大豆ソース」。 …おそらく、英語の『ソイ ソース(soy sauce)』が由来するのではないかと思われます。

ハンガリー人と話すとき、醤油のことはszójaszószと言えば解ってくれる。 「あぁ、szójaszószね。」って感じで。

でも、実際には醤油を口にしたことはナイ…という人が多い。

多くのハンガリー人の場合、醤油というモノがあることは知っているけれど、口にしたことはないので 味とか、匂いとか、はたまた どんなふうに食べるものなのか、実際のところは知らない…って感じなわけです。

言い換えれば、醤油ってものが、甘いのか、しょっぱいのか、辛いのか苦いのか…そのへんのところも かいもく見当がつかないということ。

でも、『味』って説明の仕様がありませんよねぇ?

たとえば、ハンガリー人なら誰でも知っているような食べ物と似たような味がするのなら、「☆☆☆みたいな味」って言えば 分かってもらえるかもしれない。 でも、醤油に似た味のモノなんて、ハンガリーで食ったことないし!?(-“-)

または、「原材料は大豆です。」というような説明も、味の説明にはならないでしょ? (そもそもszójaszószっていう名前を聞けば、醤油は大豆から作るってことくらい説明不要かもしれない。)

ハンガリーの普通のスーパーでも、醤油(szójaszósz)を買うことはできます。(←まぁ、そこそこ大きめのスーパーなら売っている。)

ワタシの個人的な観察結果によると、そのブランドは『(トマトケチャップの)ハインツ』『(信頼の日本ブランド)キッコーマン』『その他(ワタシの知らないブランドで種類はいくつかあり、おそらく中国産)の、大きく分類して三種類

ワタシは『(トマトケチャップの)ハインツ』の醤油がキライだ!!!! (←ハッキリ言った(^^ゞ)

『ハインツの醤油』ってね、甘いの。 甘じょっぱいの。 でも、「砂糖醤油」っていうのともちょっと違う。 甘じょっぱい醤油から、旨み成分をキレイに取り除いた茶色い水を想像してください。 それが『ハインツの醤油』なのだ。
でも、ハンガリーの普通の店で買えるszójaszószの中では、だいたいにおいて『ハインツの醤油』が一番 安い。 

今まで口にしたことのない未知の食材を購入しようとするとき、値段に大きい差があるとしたら、とりあえず安い方を買っちゃうよね? だって、食べきれないかもしれないんだから、安い方にするでしょ?

…だから、ハンガリーで実際に一番売れている醤油は『ハインツ』なんじゃないかと思う。
そして、醤油を知らないハンガリー人たちは、『ハインツの醤油』を『醤油』だと思っちゃうわけだ。

コレは嘆かわしい。(-“-)

最近、スーパーでキッコーマンの醤油が安売りになっているのを見かけまして。(上写真参照↑) この機会に、ハインツではなく『キッコーマン』が たくさん売れて、まっとうな醤油の味がハンガリーに広まるとイイな…と思っております。(^_^)

 

ハインツに恨みはないが、醤油だけは完全にアウト。
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餅は餅屋、醤油屋は醤油屋、ケチャップ屋はケチャップ屋。
ハインツがケチャップ作りに専心していてくれていたなら、
こんなこと書かなかったのに…(^^ゞ