日本のイメージ

東京コーヒー

スーパーに買い出しに行ったら、こんなの見つけちゃいました。(↑)
フレーバー・コーヒーのパッケージ☆

富士山を背景に、和風建築(?)のシルエット、さらに手前には「東京タワーっぽい」塔。

なんてベタすぎる日本のイメージなんだ!!!
これらに加えて「サクラ」と「ゲイシャ」が加わったら完璧やな。
(;^ω^)

こういった感じのかなりステレオタイプな日本のイメージそのものはさておき、このパッケージデザインを見たハンガリー人消費者たちが、
「わ~、美味しそうなコーヒーだ♡」と思い、購買意欲がそそられるものなのか、どうか…。はて…。(^ ^;;

しかし、目立つ「風神」の文字。
コレはいったい何なんだろう~~???
( ;∀;)

 


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昔のタブロー

廊下

タブローの話題、アゲイン。(^ ^;;
(「タブローとは何だ?」という方は、当ブログの過去記事この辺)を読むべし)

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の廊下に、ズラズラズラリと並ぶタブローの数々。(↑)

少なくともワタシがフニャ高に居た14年間、フニャ高はずっと一学年が4クラスある体制だったので、毎年4クラスが卒業。その卒業するクラスそれぞれが1枚のタブローを作って毎年卒業していく。
すなわちフニャ高では毎年、新しいタブローが4枚ずつ増えていくという計算になります。

廊下の壁面にも限りがあるので、新しいタブローを飾るため、時々は古いタブローとの交換がされているんだそう。とはいえ、フニャ高の廊下壁面には古い時代のタブローもけっこうな数が飾られていて、それがまた興味深い!(⌒∇⌒)

近年のタブローは、タブローの大きいことにも関わらず、1枚の紙焼き写真で仕上げられているんですが、古い時代のタブローは、個人個人に撮った個人の紙焼き写真をタブローに貼り付けてあったりするの。
タブロー

しかも、文字が印刷のタイプじゃなくって、キレイな手書きだったりするんです。
タブロー2

写真がモノクロだったり、(↓)
モノクロタブロー

カラー写真でも、妙に古めかしい雰囲気だったりもする。(↓)
カラータブロー
(^ ^;;

手作り感がハンパないフニャ高のタブローNo.1はコレ(↓)だと思う。
手作り感

フニャ高に歴史あり…( ̄▽ ̄)

 


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たぶんムクゲ

ムクゲ

7月も半ばを過ぎ、大木の多いフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)周辺は、木々の緑は濃いですが、咲いているお花は少ない時季となりました。
そんな花が少ない盛夏に咲く「この花(↑)」。

このブログに昨年(2020年)に書いた過去記事(コチラ)で、ワタシはこの花のことを「ハイビスカス」と書きました。
スマホをかざすと人工知能でその花の名前を判定してくれるアプリの『ハナノナ』が、「ハイビスカス」と判定したんです!<( ̄^ ̄)>

その後、
「その花(植物)は、ハイビスカスではなく、ムクゲではないか?」
そうおっしゃるかたがいて、
「確かにその通りかも!! ( ;∀;)」
……と思ったんですが、その後、放っぽってあった…。(^ ^;;

一年経って、フニャ高で新たに今年の「ハイビスカスorムクゲ」が咲きました。
改めて、『ハナノナ』で判定。

その結果、(↓)
ハイビスカス
昨年と同様に「ハイビスカス」という判定の時が多い(↑)ですが、

時々「ムクゲ」(↓)とも 判定するようになりました。
ムクゲ

一年経って、『ハナノナ』の人工知能が進化したようですな!!
( ̄▽ ̄)

「ムクゲ」判定のは萎れかけてて、「ハイビスカス」判定のヤツは盛り、でも両方とも一つの木に咲いてた花なので、同じ花です!!
で、正解は たぶん「ムクゲ」のほうだと思います。(^ ^;;

 

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「ビーチ」の定義

ヴェレンツェ湖

知っている人は知っている、「ハンガリーには海がナイ!」
( ;∀;)

つまり内陸の国なので、海岸線がナイってことです。 国土を海岸線で囲まれた日本とは真逆。

ハンガリー人とこの話題になると、
「かつてハンガリーの国土が今より大きかった頃には海があったんだ!」とか、
「バラトン(←ハンガリーにある大きい湖)がある!!」とか言い出す。
そーゆーたわごとは軽くスルーしちゃるけどナ。ヾ(  ̄▽)ゞ

だから上の写真(↑)は、ワタシが先月ハンガリー国内のヴェレンツェ湖のほとりで撮影したもの。
「海辺」ではなく、「湖辺」デス。
ハンガリー人は写真にあるような「湖辺」で海水浴ならぬ「湖水浴」をする。(^ ^;;

この「湖辺」にあったワタシのお気に入りの看板。(↓)
看板
ビーチはイイよね~~( ̄▽ ̄)

「ビーチ」の定義は「砂浜・浜辺」らしいので、ヴェレンツェ湖のショボい小さい砂浜でも「ビーチ」なのか。 向こう岸の陸地がどこからでも見える、それでも「ビーチ」なのか……。
(^ ^;;

 


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猫の好奇心

バラ

今週もブダペストは暑かった。( ;∀;)
昨年の夏が涼しかったわけじゃないけど、今年のほうが暑っいと思う。
暑いのツラ~イ…(´;ω;`)

ウチにはエアコンがナイので、暑い日が続くと徐々に室温も上がっていきます。
日中、カーテンを閉め切って 太陽光が差し込まないようにするとかの対策はしてるけど、暑い日が何日も続くと そんな対策では追いつかないデス。

ジワジワと…ジワジワと…室温が上昇していく恐怖!!!
“(-“”-)”

せめて朝方にちょっと涼しくなった時に、少しでも部屋に風を通して室温を下げたい!!
だから早朝、窓だけでなく ウチの玄関のドアまで開けておくことがあります。

そうすると、極々たま~~~にですが、玄関先に猫が入ってくることがあるのョ~~。
「なんだろ、いつも閉まってるドアが開いてるじゃん。
中を除いてみるか~?」…って感じです。

部屋の中にワタシがいるのに気づくと、慌てて踵を返して出て行っちゃうんですケドね。(^ ^;;

「好奇心は猫をも殺す」って言うけど、猫って好奇心が強いのねぇ~。

 

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