フニャ高の売店ランチ

 

1月23日のお昼

2017年1月から、月曜・金曜日は「自力ランチ」の日!
…というわけで、
ワタシの1月23日(月)のお昼ゴハン。(↑)

お湯を注げばすぐに出来上がり~♪の、便利な「にゅうめん」と「ピザ」でした。

この「ピザ」(↓)は、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の売店のものです。
売店のピザ
一応、オーブンから出したばかりで 熱々のところでしたのョ。v(^_^)v

(熱々)ピザのお値段は230Ft.(フォリント)
日本円に換算すると100円くらいかな。

味はまずくはナイが、特に美味しいほどでもない。普通。すごく普通。

フニャ高の売店の場合、サンドイッチやピザのお値段は200~300Ft.くらいです。(←もうちょっと高いものもあるケド。) 高校の売店なので、一般商店よりもお値段は控えめだと思います。

思うんですけど、売店でピザかサンドイッチを1個買って、それでお腹いっぱいになれるくらいに少食だったら売店ランチのほうが 給食よりもだいぶ安上がりですね。

しかし、ワタシの場合、売店のピザに「にゅうめん」をつけて、その時点ではお昼ゴハンとして満足でしたが、午後の授業を終えた夕方にはお腹がペコペコちゃんだった・・・。(-“-)

ワタシの飽くなき食欲は、ピザ一切れでは夜まで保たないみたいなのサ……。(^^ゞ

 

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オーノシュ・エシュー(ónos eső)という怖ろしいモノ・2

 

ツルツル

「オーノシュ・エシュー(ónos eső)」とはハンガリー語で、日本語では「みぞれ(霙)」にあたります。 みぞれ…雨に雪が混ざった状態で降ってくることですネ。

オーノシュ・エシュー(ónos eső)の厄介さは前回アップした記事にも書いた通りですが、思うに、オーノシュ・エシュー(ónos eső)で一番コワイのは、路面凍結だと思うです。

上写真(↑)は、オーノシュ・エシュー(ónos eső)が降った2月1日(水)の夜に撮影した路面
この写真、数ヵ月後に見たら 自分でも何を撮ろうとしたのか分からなくなってしまいそうな気がする 何の写真だか分かりにくい写真ですが、歩道の路面が凍ってツルツルになっているところです。

マーチャーシュ王胸像ウラ

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の前のマーチャーシュ王の胸像がある広場は、通学するフニャ高生だけでなく、近くの大学の学生や 近隣の住民(←ワタシもその一人だ)が歩くので、ここ半月ほどのあいだ、雪がカチカチに踏み固められた状態でした。

そこへオーノシュ・エシュー(ónos eső)が降ったものだから、
路面が凍結してツ~ルツル!!

フニャ高前

スケート靴履いたほうがイイんじゃない?ってくらいにツルツルのカチカチになってしまいました。(>_<)

こんな感じだと、どんなに気をつけて歩いていても滑るんですよねぇ~。
ホント、怖い。

わき道もツルツル

「みぞれ(霙)」という言葉には、なにか詩的なものさえ感じてしまうワタクシですが、「オーノシュ・エシュー(ónos eső)」には恐怖しかナイですわ!! (>△<)

 

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愛らしい郵便局

 

郵便局

ワタシの日本のウチに、我が力作アームウォーマーが届いたそうです。
\(≧∇≦)/

送料(郵便代)が けっこうバカにならないので、
航空便にはせず!、書留にもせず!、
完全な普通郵便で送っちゃったから、無事に届くかどうか、ちょっと心配だった~。(^^ゞ

ワタシがフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の近所の小さい郵便局で発送したのが1月12日(木)の朝で、上州の実家に届いたのが1月27日(金)だったそうなので、2週間チョイ、だいたい半月でしたね。

発送した郵便局は、上写真のコチラ。(↑)
フニャ高の人々の間では「小さい郵便局」の通称で通っている、ホントに小さい郵便局です。
正面にはためかせているハンガリー国旗がちょっと偉そう…。(^^ゞ
ココ、昼休みに30分くらいお昼休憩で閉まっちゃうのよね。郵便局のくせに。

そして、郵便局だけど庭付きで、門つき!!(↓)
郵便局の門
郵便局が閉まっているときは、この門(↑)も閉じられます。(-“-)

郵便局の入り口前には、やけに長~~~~いスロープ。(↓)
長いスロープ
車椅子の人でも利用できるバリアフリー!<( ̄^ ̄)>
しかし、この日のように雪が降ったときなどは この斜面がかえって危険な気も…???

ココって、もとは郵便局ではなかった建物を、あとから郵便局にしたんじゃないかと想像しているの、ワタシ。
郵便局になった時に、手前のスロープをとりつけた。
きっとそうよ!!

ちなみに、この郵便局のスロープから見えるフニャ高の写真はコチラ。(↓)
郵便局からみたフニャ高
木立の向こうにボンヤリ見える四角っぽい建物がフニャ高。(↑)

つまり、この小さい郵便局、フニャ高と目と鼻の先。
こんなに職場に近いのに、昼休みに閉めちゃうなど、少々利用しにくい面もある。 しかし、見た目の可愛らしさは、大きい郵便局にも負けませ~ん!!

 

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何でなんだか、ノルウェイ。

 

1月27日

1月27日(金)、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の校舎から撮った写真。(↑)
ワタシにとってはいつもの風景。

上写真(↑)ではよく分からないんですが、この日は樹氷ができていました。
この写真(↓)なら分かるはず。
マーチャーシュ像
寒々しい風景ですねぇ~。(>_<)
木の枝が白いのは樹氷がついているからデス。雪は降っていませんでした。

地面の雪のほうはね~、二週間ほども前に ドカッと降ったきりで、最近は降っていないんですけど、寒いので溶けないんですよ、雪。

ワタシが生まれ育ったトコロ(←上州のまんなか辺り)の一般常識では、
「雪は 降っている間は積もっていくが、降り止んだら どんどん溶けていくモノ」でしたけど、気温が低いままなら たとえ一回降っただけの雪でも溶けないままなのよね。

最近ワタシ、この記事にアップしたような「寒そうな」景色を見ると、
「あぁ~、なんだかノルウェイに来ているみたい♪」とか思う。

思っちゃうのよ、なぜだか。

ワタシ、ノルウェイには一度も行ったことがないくせに!!

やはり行ったことがないけれど 何故に同じように寒そうなスウェーデンとかデンマークとか思わなくて、何故何故どうしてノルウェイなのか。

寒さから逃避したいあまりに、脳内に変な現象が起きているみたいデス。(^^ゞ

 

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センター試験

 

入試の日

日本では今頃、受験シーズンですね。
実はハンガリーでも、今、受験シーズンです。
…といっても、大学入試ではなく、高校入試の受験シーズン。

先週の土曜日、1月21日は ハンガリーの高校入試のセンター試験でした。

センター試験の科目は「国語(ハンガリー語)」と「数学」、二教科のみの筆記試験。
「センター試験」なので、全国一斉 同じ日、同じ時間に、全国の小学8年生たちが 同じテストを受けていた(はず)。

受験会場は 全国の高校。
フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)も受験会場です。

共通テストなので、志望校で受験する必要はありません。志望校が遠かったら、自宅の近所の受験会場へいって受験すればOKです。 だから家から遠くっても あえて志望校で受験するのもアリ。 実際のところ、複願する志望校のうちのいずれかを受験会場に選ぶ人が多いんじゃないかなぁ…と、想像してます。(←複願するのが普通で、単願受験は珍しい。)

受験日の朝は毎年、受験生と付き添ってきた父兄とで フニャ高前の広場がいっぱいになります。

試験中は 受験生のみが校舎に入場できる。
今年は寒かったので、さすがに試験中、広場で待ち続けている父兄はいませんでしたね~。(←あまり寒くない年だと、2時間の試験中、外で待ってる親がいたりするのョ~~!!)

試験終了時間が近づいた11時半ころ、
迎えに来た父兄の姿がちらほら現れ始め…
(↑上の写真)

試験が終わって 12時頃。(↓)
入試の日2

受験を終えた子供らが出てきて、再びフニャ高前の広場が賑わうのです。
とりあえず、試験が終わって一安心…だね。(^_^)

 

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