ハンガリーで家を新築すると…

 

新築中

日本では、新築住宅が あっという間に出来上がる…というイメージがありますが、どうですか?

ネットで検索してみたところ、もちろんケースバイケースなので時間がかかることもあるけれど、普通の建て売り住宅だと3ヶ月くらいで出来上がる…と書いてあるのが多かったです。

3ヶ月だって。
もちろん土地探しとか契約とか引越しとか…色々考えたら 3ヶ月じゃ済まないだろうとは思うけど、3ヶ月なんてすぐじゃん!

ハンガリーで更地から家を建てるとしたら、3ヶ月では出来上がることはナイ。
いや、不動産に詳しくないんでホントのところは知らないけど、でも絶対に建たない。(^^ゞ

上の写真(↑)の建築途中の家、
以前は古びてお化け屋敷のようになっていたお屋敷が取り壊されて、一度更地にされた後に 一から建て始めたオウチなんですが、工事が始まってから どう考えても3年以上は経っている。 ひょっとすると4年くらい経っているかもしれない。

時間がかかり過ぎてて、もう何年経ったのか分からなくなってきた。(^^ゞ

上の写真は
「長い長い長い年月を経て、ようやくこの家も外観がしっかり分かるようになってきたなぁ…」と思って撮ったの。

このお屋敷の場合、3年かかって外観が出来て、それだけじゃ人は住めるようにならないから、内装やらなにやらが仕上がって、実際に人が住むようになるまでには さらにこれから2年はかかるというのがワタシの予想。

その根拠は、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の近くに 新しくて立派なお屋敷がありまして、そのお屋敷も更地から建てたんだけど、出来上がるまでに5年以上かかっていたんだよね。

ハンガリーで 一から家を建てるとしたら、日本の常識は通用しないくらい時間がかかると思っておいたほうがイイみたいョ。(^^ゞ

 

場合によっては 骨組み段階まで出来たら
あとは「住みながら」時間をかけて仕上げることもあるみたいだけど。
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たとえば家のなかのドアなんかは
住み始めた後に だんだんと取り付けていくイメージ?

雪の日に「ほっこり(#^.^#)」するモノ

 

2016年1月24日

日曜日の朝、カーテンを開けたら外は雪景色になっていた。(↑)
土曜日の夜から雪が積もり始めていたのに気がついていたので、雪景色になるのは分かっていたんですが。(^^ゞ

このところ気温が低い日が続いていたので、雪が降り始めると あっという間に積もっちゃうんですよね。 だから、この程度の積もり具合だったということは、降った量はたいしたことがなかったのかも。

静かな日曜日

日曜日の朝、しかも寒くて 雪が積もっているとあって、人も車もほとんど通らず静かでした。
ワタシも日曜日はお出かけせずにウチごもり。雪景色を暖かい室内から眺めてるのってシアワセ~♡

雪の日にプラタナスの実に積もった雪が、まるで三角帽子をかぶった小人達のようでカワイイ…って、最近ブログに書きましたけど…
ウチの前にもプラタナスの大木があるのです。(↓)
プラタナスの雪ぼうし
やっぱりカワイイ♡
寒いけど、気分がほっこりするなぁ。(#^.^#)

雪の日に「ほっこり(#^.^#)」するものといえば、
ワタシの場合「ネコの足あと」にも ほっこり(#^.^#)します。(↓)

ネコの足跡

ネコの通り道

真っ白い雪に残ったネコの通り道。 何でか分からないけどほっこり~♡(#^.^#)♡

 

犬とか、鳥(たぶんカラス)とかの足跡よりも、
ネコの足跡のほうが「ほっこり(#^.^#)」するの。
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何でかなぁ~???

積読(つんどく)

 

サムライ特集

『ナショナルジオグラフィック』のハンガリー版。(↑)

先月 フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の図書室で、古本セールをしていたんですよね。 その中から見つけたの。

表紙に鎧兜姿の人が写ってますけど。
なんか、サムライ特集みたい。 ちゃんと「サムライ」って書いてありますし。 ハンガリー語版なので 綴りが「Szamuráj」ですけどね。

ハンガリー語の読み方だと、「Szamuráj」と書いて、発音は「サムライ」になるんです。(^^ゞ

1冊100フォリント(←日本円に換算して50円以下)だったし、『ナショナルジオグラフィック』で『サムライ』…って、いったい何が書いてあるのか興味があったので買ってみました。

でも読んでない。(-“-)
買ってから1ヶ月経ったケド。

なんだか「積読」したまま、読まずに終わってしまいそうな予感…。(^^ゞ

 

『ナショナルジオグラフィック』だから、
オリジナルの英語版でも『サムライ特集』あったんですかね?
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日本版の『ナショナルジオグラフィック』もあるでしょ?
日本版では『サムライ特集』ってあったのかな~?

 

 

日が長くなってきた(#^.^#)

 

2016年1月17日 夕暮れ

先週末の夕方。(↑)

ここのところブダペストは気温は低いですが 晴れている日も多かったので、週末が運良く晴れていれば 夕焼け空を見ることができます。v(^_^)v
しかし平日は、ワタシの帰宅時間には日がとっぷり暮れているので無理。(>_<)

でも、だいぶ日が暮れる時間が遅くなってきましたョ~♪

カレンダー(↓)によると、1月24日(日)の日没時間は 16:30 です。
カレンダー

今週は晴れの日が多かったせいもあり、近頃は午後4時半ころまでは それなりに明るさが残っていた感じ。(4時半を過ぎれば、今も あっという間に暗くなってしまうケド。)

ほんの1ヶ月ほど前は、日暮れ時間が一年で一番早かった頃。 だから、午後3時半ともなると、なんだか薄暗~くなってきて、4時には真っ暗!!…って感じだったもの。(-“-) 

日が長くなったヮ~♡♡♡
嬉し~~い! (#^.^#)

 

そういうわけで、今後は夏至まで
どんどんどんどん日が長~くなっていく。
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夏と冬の 昼夜の長さの差が激しいのよね。
サマータイム制度もあるしね。

ハンガリーで作られたカレンダーには絶対にあるモノとは

 

名前の日

ワタシが職場で使っている卓上カレンダー(↑)
日付の下に、Ágnes、Vince、Ártúr…などと書いてあるの、分かります?
これらはそれぞれ、アーグネシュ、ヴィンツェ、アールトゥール…といった、人の名前(ファーストネーム)です。

なぜカレンダーに人の名前が書いてあるのかというと、ハンガリーには「名前の日(névnap)」という習慣があるから。

1月21日はアーグネシュの名前の日。

だからアーグネシュって名前の人は、1月21日には 家族や友達や同僚から
「名前の日、おめでとう~♪(*^_^*)」とお祝いを言ってもらえることになっている。

ちょっと誤解しやすいんだけど、コレはあくまでも「名前の日」であって、「お誕生日、おめでとう~♪(#^.^#)」ではありません。 ハンガリー人には誕生日とは別に「名前の日」というモノがあるんです。

仲が良い人の場合や 身内なんかだと、お祝いを言うだけじゃなくって、ちゃんとお誕生日の時みたいにお祝いをしたり、プレゼントをもらったり…。 しっかりした祝い事をするみたい。

そんな大切な「名前の日」を忘れないように、ハンガリーのカレンダーには必ずその日の名前が書いてあるんですね~。 ハンガリーのカレンダーなら、どんなにチャチなカレンダーでも日付と名前の日だけは書いてあると断言してもイイ!!
(↑モチロン、ワタシの100円の卓上カレンダーも例外ではナイ!!)

カレンダーにも書いてあるくらいだから、名前の日の人にはちゃんとお祝いを言わなくてはいけないの。例えば同僚とか。それを忘れたら無作法者になりかねない。

ちょっとした知り合い程度だと、誕生日は知らないのが普通だけど、名前の日はカレンダーに書いてあるので、「知りませんでした」という言い逃れは効かない。(-“-)

ワタシは いつもつい忘れがちなので、名前の日ってちょっとプレッシャーです。(>_<;;)
自分には名前の日がナイのにね~。(^ ^;;

 

日本のカレンダーには大安とか友引とか書いてあるよね。
ワタシはあまり気にしないんですが…。(^ ^;;
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気にする人は気にするから、
やっぱ一家に一つは そういうカレンダーが必要かな?