常識外れの暴挙

劇場

10月23日は 1956年に起こった『ハンガリー動乱』の記念日で、ハンガリーの国民の祝日です。

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)では、その前日、ハンガリー動乱にちなんだセレモニーを行うのが慣わし。 そのため、10月22日は「上は白・下は黒」の正装で登校します。 

今年のハンガリー動乱の追悼セレモニーは、全校一斉にフニャ高の近くにある劇場(↑)(↓)まで出かけて行って、映画鑑賞会でした。

劇場内
フニャ高の校内には、このような(↑)全校500名以上が揃って映画を観れるような場所はナイのですョ。(^ ^;;

ところで先週のハンガリーは、好天に恵まれて10月後半とは思えない暖かさだったんです。
日中は半そでで外を歩けちゃうくらい!!

10月22日のセレモニーの日、ワタシは例年通りに着物で出勤。

でも絶対に暑いと思ったもんで、裏地つきの着物ではなく、絽の着物にしちゃった。(←絽の着物っていっても、ワタシのは化繊の「なんちゃって絽」。だから、そんなに涼しくないのだ。)

10月に絽を着るなんて、常識はずれもイイとこでしょうけど、それでも全然寒くなかったよ!

まぁ、周囲に着物のことを分かる人間がいないから出来る暴挙ですが…。( ;∀;)

 

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10対14

秋の道

2019年10月22日(火)の昼下がり。(↑)
秋ざんすねぇ~~。(^ ^;;

さて、10月27日(日)から冬時間になりましたし、ハンガリーの日の出・日の入りの時間をチェックしておきたいと思います。
…ということで、毎度おなじみ、ワタシが職場のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)職員室で愛用の卓上カレンダー登場。(↓)
職員室

今週のページ。(↓)
今週のページ

本日、2019年10月31日(木)を注目してみよう♪(↓)
10月31日(木)

 2019年10月31日(木)
   日の出  06:23
   日の入り 16:30

大雑把にいって、10月末日現在のハンガリーは、朝6時過ぎに明るくなってきて、夕方は4時半に日が暮れる。 およそ「昼間が10時間」に対して、「夜が14時間」というところ。

秋の夜長とよく言うけれど、ホントに夜が長くなったなぁ~~っ!! ( ;∀;)

 

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上手くなったわけじゃない

名札プレート

今年もフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)のワタシの日本語クラスに新規で入ってきてくれた生徒たちに、名札プレートを作りました。(↑)
お金をかけずに手間かけて~~♪
(^ ^;;

この名札プレート作り、フニャ高へ来た最初の年からやっているので、今年で13回目ですかね。

やはり場数をこなしてきただけあって、作るのが早くなりました。
<( ̄^ ̄)>

…とはいえ、名札プレート作りの作業で、最も時間短縮されたのは、筆ペンで名前を書く工程です。 それ以外の部分は、それほど時間短縮する余地はなかった。

つまり最初の頃は、生徒の名前を書くのにすごく時間をかけていたということ。

ただ、「字を書くのが上手くなったから時間をかけずに書けるようになった」のならイイんですケド、そういうことでは全然ナイ。

「何回も書き直したところで、自分の書ける字はこの程度!!」
…ということが分かるようになったので、見切りをつけるのが早くなったんです。
だから早くなった。 それだけ。( ;∀;)

書の道は険しいのだ。(^ ^;;

 

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今日から冬時間

エゲルの夕焼け
2019年10月12日(土)、エゲルの夕焼け。(↑)
(2泊3日のクラス遠足の引率、中日(なかび)の夕暮れ時)

さて今日は、2019年10月27日(日)、10月の最終日曜日です。

…というわけで、今日からハンガリーは冬時間。
日本との時差が 8時間になります。
(←夏時間のときは時差7時間)

冬の間の時間のほうが『標準時間』らしいので、『冬時間』と言わず、『標準時間』と言うべきかもしれません。夏時間のほうは『夏時間』でかまわないと思うんだけれども…。
でも、『冬時間』って言った方が分かりやすいでしょ?

冬時間に変わることで大きく変わるのは、日が暮れる時間ですね~。

ワタシがフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)職員室のデスクで愛用している週めくりカレンダー、今週のページ。(↓)
今週

2019年10月27日(日)は、目覚まし時計マーク付き。(↓)
今日
10月26日(土)と、27日(日)は、たった一日の違いで 日の出・日の入り時間が一時間ずつずれます。(↑)

冬時間になった今日の日没は16時37分。
前日まで 日暮れが17時半過ぎだったのに、今日からいきなり16時半過ぎになっちゃう。

日暮れの早さを切実に感じる季節の到来です~。( ;∀;)

 

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誤解は解けたはずなのに…

かるた

まず今回は、ハンガリー語のミニ知識から。(^ ^;;

ハンガリー語で、A,B,Cの発音は、「エー,ビー,シー」ではなくて、「アー、ベー、ツェー」です。

「クラス(学級)」にあたるハンガリー語は、「osztály(オスターイ)」。

だから、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)では A組のことを「A osztály(アーオスターイ)」、B組は「B osztály(ベーオスターイ)」と言う。

それから、ハンガリー語で、「béna(ベーナ)」という単語があります。 「下手糞な」とか、「ぶきっちょな」…って感じの意味合いで使います。

将棋

さて本題。

今年の9年生の女子には、「アンナさん」が二人いるの。
ホント、ハンガリー人の名前の同名率の高さったら、日本人の比じゃなく高いんです。 ややこしいったらありゃしない!! ( ;∀;)

で、アンナさん二人のうち、一人はA組のアンナさんで、もう一人はB組のアンナさんだったので、この二人が一緒にいる時に、
A(アー)の アンナさん
B(ベー)の アンナさん」…と呼んだのね。

そしたら、B組のアンナさんが、
「私、ベーナ(ぶきっちょ)じゃないもーん!!(´;ω;`)」…と、誤解しちゃったんです。

もちろんその場で説明をして 誤解は解けたんですが、それ以来、B組のアンナさんが自分で「ベーナ・アンナ」とか言うようになっちゃった。
逆に面白くなっちゃったみたいなんだよねぇ…。

ちょっと困ってます。(;O;)

 

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