あっという間の半月


シャインくん

12月に入って、「今年もあと1カ月を残すのみ? 早い!!!(@_@;)」…と思ったのもつかの間、もう12月も半ばじゃないですか? ワタシの12月前半はどこへ消えたの?って感じ(-_-;;

思い返してみると、
今年も『サンタの日』があったり…

(↓)今年のサンタさん(12年生)
生徒サンタ

(↓)スタッフ子弟のサンタの日より
サンタの日

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の年中行事の中でも最も華やかで(たぶん一番金もかかる(^^ゞ)行事があったり…
(↓)フニャ高の行事で最も華やかな金のかかる『サラガヴァトー』という行事より
ワルツ

ま、色々なことがこの半月の間にもあったのよね。 だから、何もしてないのに時間だけが過ぎたわけじゃないと、自分を納得させているところ…(^^ゞ

 

『サラガヴァトー』の写真は
日本の人には「一体コレは何だ?」…という感じかと…(^^ゞ
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とりあえず今日のトコロは
「ハンガリーの高校にはこういう行事があるの!」…ってことで。

 

 


およそ二ヶ月前を懐かしんでみる。


10月11日 校庭

ブログにアップする写真を選んでいたところ、季節の流れを如実に表している写真を見つけました。

本日1枚目 上の写真(↑)は、10月11日のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)校庭にて。

そして、コチラ(↓)は 11月29日の写真。
11月29日 校庭
これら二枚の写真は、ほとんど同じ構図なんですけど、季節の流れを感じますねぇ~?

お次は、上を見上げたところを撮った写真。
まずは10月11日(↓)
10月11日

そして11月29日(↓)
11月29日
冬になったんだなぁ…というか、2ヶ月ほど前にはこんなふうに光が溢れていて、色彩も豊かだったのにな……と、遠い目になる…(^^ゞ

ところで、写真にあるような大木(広葉樹)がフニャ高の敷地内にはたくさん生えている。 敷地外にはもっとたくさん生えている。 そういうわけで、フニャ高周辺の落ち葉の量はハンパ無いんです(^^ゞ

でも、晩秋から冬にかけて日は短いし 昼間も薄暗いようなお天気が多いですので、周辺の木々の葉っぱが軒並み落ちてしまい、見晴らし良くなって 光を遮るモノがなくなるのは、自然の理にかなっているようにも思うんですよね。 光を遮るモノが あってもなくても、冬の光は弱々し~いけど(^^ゞ
だからウチの周りは広葉樹が多いのかなぁ…???

 

冬… 光の弱い灰色の季節ですが、
12月になるとクリスマスのディスプレイのおかげで
ずいぶんと視界が華やぎます(^^)
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ショッピングモールの中とかは、
もう1ヶ月以上前からツリーが飾ってあったりしたケドね(^^ゞ

 

 


フニャ高のもう一つの『サンタの日』


サンタグッズ

12月6日、今日は『サンタクロースの日(Mikulás nap)』~~♪♪♪♪

前回は、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の生徒&職員のためにある『サンタの日』についてご紹介しました。 今回は、フニャ高のもう一つの『サンタの日』について(^^)

 

■ホントの子どもたちのための『サンタの日』

フニャ高では、フニャ高生徒がサンタクロースに扮して学校中を回ってくるのとは別に、毎年もう一つの『サンタの日』が行なわれます。 それは、サンタクロースの存在を本当に信じている世代、つまり小さい子供たちのための『サンタの日』です。

『小さい子供たち』は、フニャ高の職員(先生やその他のスタッフ)の子どもたちや孫たち。(フニャ高の職員には、さすがに「ひ孫」のいる人はいないので~(^^ゞ )  授業も終わって、フニャ高の生徒もみんな帰ってしまった後の夜(夜っていっても夕方5時頃から始まるんだけど。でも夕方5時って夜中と同じくらいにとっぷり夜が更けているんだけど(^^ゞ)いつもとちょっと違うお父さんやお母さん、またはお祖父ちゃん、お祖母ちゃんの顔になったフニャ高職員に連れられて、本物の子どもたちがやって来ます。

 

■サンタさんを待ちながら

小さい子供は待つことが出来ない生き物☆

サンタさんが登場するまでの間 子どもたちが退屈しないよう、
ぬりえ(↓)などの遊び道具や
サンタの日 ぬりえ

美味しいモノ(↓)などが準備されています。
サンタの日 おやつ

 

そして、『子どものためのサンタの日』を手伝うために学校に残ったフニャ高生徒の主導の下、ゲームをしたりして サンタさんが到着するのを待ちます。
サンタの日 ボランティア

サンタの日 ゲーム中
サンタさん、まだかな~~???

 

■サンタさん登場!

チリンチリ~ン♪ という鈴の音色とともにサンタさんはやって来ます。

チラリ(↓)
サンタ1

サンタさん、登場~☆ (↓)
サンタ2

キレイどころ・・・いえ、お付の者たち(トナカイやクランプス)をを従えて(^^ゞ (↓)
サンタ3

お待ちかねだった子どもたちにご挨拶♪ (↓)
サンタ4

どっこいしょ。『サンタの日』のサンタさんは忙しいので疲れてるの。 (↓)
サンタ5

 

 

■お手紙とプレゼント

サンタさんは子どもを一人一人呼んで、その子に宛てたお手紙を読み、プレゼントのお菓子(サロンツコール1個だけじゃなくて、もっと色々入ったサンタ袋のお菓子)を渡します。

さんた6

物怖じしないでサンタさんになついちゃう子どももいれば、落ち着かずに走り回っちゃう子もいたりして。 でも、泣いちゃうような子はあまりいないみたい。 ハンガリーの子どもは『サンタ慣れ』しているのかな?
サンタ7
…というのも、聞くところによると 子供たちは『お父さんの職場』から『お母さんの職場』と言った感じで『サンタの日』をハシゴしてたりするそうですので(^^ゞ もう学校に行っている子は学校でも『サンタの日』をやっているはずですしね~♪ (そして大量のチョコレートをかき集める…^m^;;)

でも、サンタさんには何回会ってもイイもんですよね~? (#^.^#)
職員子弟のためのサンタの日は 身内に子どもがいるスタッフが参加するものなのに、なぜかワタシも一人で参加しているという…(^^ゞ (でもさ、「来い!!」って言われるんだも~ん。)

 

職員子弟のための『サンタの日』で
サンタクロースになっているのは…フニャ高の校長先生デス~ヽ(^。^)ノ
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去年のサンタの日には、
偶然行ったショッピングモールでもサンタさんに遭遇しました(^_^)v
ものすごい巨体のサンタさん(たぶん身長2m級)で
ビックリしたぁ~~(^^ゞ

 

 


フニャ高のサンタの日(#^.^#)


ミクラーシュ

12月6日は『サンタクロースの日(Mikulás nap)』♪♪♪♪
サンタが お菓子をいっぱい持ってやって来る~d(≧∇≦)b

本当です!!!!

ウソじゃないってば<(`^´)>

 

■フニャ高のサンタの日

12月6日 サンタクロースの日、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)にミクラーシュ(←ハンガリーではサンタのことを『ミクラーシュ(Mikulás)』と言う)がやって来ます。
証拠写真だってあるもんね、ホラ(↑)ホラ(↓)

サンタクロース

写真を見れば分かると思うけど、『サンタの日』にフニャ高に来てくれるサンタクロースは若い!! それもそのはず、フニャ高の生徒が扮しているのですヽ(^。^)ノ

具体的にどのようにしてサンタ役を選んでいるのかは知らないけれど、毎年 男子生徒1名がサンタクロースになり、女子生徒2名が『クランプス(krampusz)』というサンタさんのお供に扮しての3人組で…という年が多いデス♪ (過去に一度、サンタ(男子)・クランプス(女子)・トナカイ(男子)という3人組の時もあったと記憶しておりますが…)

ワタシはフニャ高以外の学校の事は知りませんけれども、たぶん他の高校でも同じようなことをしているハズ!! 幼稚園や小学校ではモチロンのこと!!!! ハンガリー中の学校で、12月6日には『サンタの日』をしていると考えると…スゴイな、これは(^^ゞ

 

■サンタを皆が待っている。

12月6日、フニャ高のサンタさん一行は忙しい。 皆がサンタさんを待っているので、学校中の全クラスを訪れます。 取りこぼされるクラスがないように、時間表…というか スケジュールがしっかり組まれて、それに従ってクラスを回るんです。

クラスによってはスケジュール上、サンタさんたちが なかなか来てくれないクラスもあったり…(^^ゞ 昨年だったか、そんな後ろのほうに当たっていたクラスの女子が「ウチのクラスにはサンタさんが来てくれない(T_T)」と言って泣いていたとか…(○ _ ○;) なにも泣くことはないでしょう!?(^^ゞ」…と思ったけど、それだけ真剣にサンタが来るのを待ちわびているのよね?

サンタ移動中1
授業中で人がいない廊下を移動するサンタ一行。次のクラスへ向かう!
サンタ移動中2

サンタ移動中3

サンタさんは教室へ行くと、短い詩みたいなものを子供たちに復唱させたり、サンタのおじさんのために歌を歌っておくれ、子供たち!」…みたいなことを言って歌わせたりします。 フニャ高生はもう小さい子供たちではありませんが、サンタさんの言うことは素直に聞く。

そして、お利口さんにサンタさんの言う課題をこなすことが出来ると、皆がご褒美のサロンツコールをもらいます(#^.^#)

 

■職員室でも『子供たち』が待っている♪

サンタさんたちは、職員室の子供たち(教職員一同)のところにも来てくれます。 そして先生たちもサンタさんが言うとおりに歌を歌ったりして、サロンツコールをもらいます(#^.^#)

サンタ 職員室

先生たちも例外なく嬉しそう。 やっぱり赤い服に白いひげのサンタさんを前にすると、童心に帰るんでしょうか♪
かく言うワタシも、フニャ高の年中行事の中で一番好きなのはミクラーシュかもしれない。 たぶんミクラーシュが一番 楽しい~♪

今年も12月6日、今週の金曜日にサンタさんが来てくれる予定で、職員室の掲示板にはサンタさんから「サンタの日に会おうね~♪」というお手紙が…♡ (↓)
サンタさんからの手紙
しかし、残念ながら今年はワタシ、サンタの日に病院へ行くのでサンタに会えるかどうか分かりません(T_T) あぁ、本当に、心の底から残念でたまりませんっ!!!

 

さてさて、
いよいよ明日はサンタの日!!
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良い子のみんなは、今晩寝る前に
キレイに磨いたブーツを窓辺に置きましょう♪
明日の朝にはサンタさんのプレゼントが入っているかもョ~(^_^)v

 

 


眩しすぎる0時間目の月


朝6時半

週一で朝6時半出勤、まだ続いています。 
(それについて書いた最初の記事はコチラ

10月末に標準時間(冬時間)になったことで日の出の時間が早まり、朝6時半の空が明るくなった(それについてはこの記事を参照)のもつかの間、11月末(11月27日)の6時半出勤は月が美しく輝く下での出勤でございました(;_;)

あぁ、お月様がキレイ♡
朝6時半の月
でも、これから勤務が始まろうっていう時に、コレはないヮ。 夜勤じゃないのにぃ(T_T)

ハンガリーの学校では『0時間目(nulladik óra)』という言葉を使います。 フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の場合、1時間目が朝の7時半始まりなので、朝6時半から7時15分までの45分間が0時間目。

フニャ高では正式な時間表の上には0時間目はありませんが、何か必要な場合は朝早く来て0時間目に何かをする…ということがあるみたい。 これといった規則があるわけではないみたいだけれど、ハンガリー人同僚たちの様子を見ていると、時間外に働かなくちゃならない時、就業時間後に残って残業するくらいなら、朝早く来てやったほうがイイ!!という考え方があるように感じます。 質問してみたわけじゃないけどね。

『深夜過ぎまでの残業もあり』の日本の働き方とは逆ですよね。

 

ワタシもかつては深夜過ぎまで会社にいて
終電でウチへ帰ったりしていたことがあったが……
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遅くても11時にはグッスリお休み中の今の生活スタイルだと、
もはや日本企業にワタシの居場所はないか…。
あ、その代わり、ワタシの朝は早いのよ。朝は!!