増えている


 

BIOショップ和食材コーナー

しばらく前に、日本風のパン粉や、タクワンが売っているのをみつけたBIOのお店

約1ヶ月ぶりくらいに訪れてみたら、和食材コーナーの棚の商品が増えていました。(↑) (タクワンは まだあった! 売れ残っているのか、売れた後に補充されたのか分からないケド。)

ワタシは「高くて買えないっ(>_<)」と思って、見ているだけだけど、商品が増えているってことは……

売れているのかしら?
人気爆発しちゃっているのかしら???

…その辺、分かりませんですが。(^^ゞ

 

普通のスーパーの大きいトコロでは、小豆を売っているのを時々見かけます。(↓)
あずき

『Azuki』じゃなくって、『Adzuki』ね。 ハンガリー語風の綴りかた。(^_^)

「高いから買わない」とか言ってるワタシが言うのもなんだけど、和食材がハンガリーにもっと浸透するとイイなぁ…♪(#^.^#)♪

 

BIOの店に和食材のコーナーがあるってことは、
やっぱり「和食はヘルシー」と思われてるせいなんだろうな。
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どれだけ和食がヘルシーなのかは???だけど、
動物性脂肪と、砂糖の使用量はハンガリーより少ないかなっ?(^^ゞ

 

 


ハンガリーでは「英語できます!」と言いなさい。


 

ドナウ川

日本人は「謙遜すること」が身に染み付いていますよね。

実は英語ペラペーラのくせに、
「いえいえ、私なんて 英語もろくに出来ませんので…。」
…とか言う(人がいる)。

だから日本人が相手の場合、本当の本当に絶望的に出来なくって「英語できません」と言っているのか、本当は出来るけど日本人としてのエチケットだから「英語できません」と言っているのか、判別するのはなかなか難しい。

日本人同士の場合は あまり出来るぶって見せるよりも、ちょっと謙遜している位のほうがちょうどイイのかもしれません。 でも、それがハンガリー人相手だった場合、「出来ない」なんて、言ってはいけない。(-“-) 

日本人が相手なら
「英語ダメ」なんてご謙遜(^_^)。ホントはできるくせに♡
…と思ってもらえても、
それがハンガリー人が相手の場合は、本当の本当に絶望的に出来ない!…と思われちゃいます。

どのくらい出来ないと思われるかというと、
「ハロー!」も分からないくらいに出来ない…と、思われる可能性がある。
だから、英語で自己紹介ができて、トイレの場所を聞いて、分かるくらいのことができるなら、自信をもって
「英語できます☆」と言いましょう。

日本人にとって、「英語できます」と自信をもって言える英語レベルって、かなり…相当、高いんだと思います。(←それこそネイティブ並でないと「出来る」とは言わないくらいに。)
一方、ワタシの見たところ、ハンガリー人が「英語できます」って言っている英語レベルは、それほど…たいしたことがなくっても、けっこう堂々と「英語はOK!」みたいに言っていたりする。

だから、ハンガリー人に「英語できません」なんて言ってしまうと、
どうしよう、この人、日本人でしょ。当然ハンガリー語もダメだよね。日本人が英語できなかったら、何語なら分かるわけ!? 知り合いに日本語の出来るヒト、居たかしら……???
…とか思われちゃって、相手もパニックに陥る可能性が大です。

だから、悪いことは言わない。「英語できます!」って言っとけ、ハンガリー人相手なら!!(^^ゞ

 

ワタシなど、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)では
日本語・英語・ハンガリー語と三ヶ国語が話せるヒト…ということになっています。
日本語以外は「かなり相当に不自由」ではあるけれど。
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謙遜して「できません」とか言うと、逆に厄介なので、
三ヶ国語OKってことで生きてます。(^^ゞ
イイのョ、それで!!!

 

 


好き嫌い言わずに好感度をアップ!


 

アプリコットのジャム入り団子

コレ(↑)は、「アプリコットのジャム入り団子(粉砂糖がけ)」
フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)給食に ときどき登場する『甘いメインディッシュ』の一つです。

好き嫌いを言わないワタシは、こういうの(↑)も ちゃんと食べます。 別にマズイとは思わないし。 ただ内心、
「コレがメインディッシュ…。(-“-)  こういうモノはデザートとか、おやつとか……」とは思うんだけど。(^^ゞ

このように食べ物に好き嫌いを言わずに何でも食べるのは、海外生活の必須条件ではない…とはいえ、日本食が手に入りにくい海外で生き抜くのを 何かと楽にしてくれます。

それから、現地の郷土料理(ハンガリー料理)を美味しくいただけるということは、現地人たち(ハンガリー人たち)の好感度をアップさせるのにも役立っているような気がします。

逆の立場で考えれば分かり易いと思うんですが、
日本の食べ物って全部マズイ!! 生魚食べるなんてサイテー!!!」と言っている外人さんと、
最初はちょっと怖かったけど、お刺身って美味しいですネ♡」と言っている外人さん、
こんな対照的な人たちがいたら、やっぱり後者のほうに好感をいだいてしまうんじゃないですか、日本人としては!?

実際、ハンガリー人の中で働いていて、
「ハンガリーの料理、好き?」
…というのは、比較的よく聞かれる質問だったりします。

そんな時にためらうことなく「好き♡」と応えると、なぜか皆 嬉しそうな顔をする。 ホントですョ。

だから やっぱり食べ物に好き嫌いがナイというのは、海外生活では何かと重宝な資質の一つなのであります。(^_^)v

 

上の写真(↑)のお団子ですけど、
ちゃんと美味しいんですョ、ホントに。
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ただ、メインでドーンと出てくることには
どうしても違和感をおぼえてしまう日本人のワタシ…(^^ゞ

 

 


楽になるケド、必須ではない。


 

ブダ王宮

生きることは食べることだ!!
…というわけで、食べ物の好き嫌い多いとか、和食しか受け付けないとか…、海外生活では そういうコトを言わずに何でも食べられるほうがイイ(^_^)vと、前回の記事で書きました。(リンクはコチラ

でも、誤解のないように ワタシの考えを付け加えておこうと思います。

何でも食べられるのは、海外生活するのを楽にしてくれますが、それは必須の条件ではありません。

好き嫌いが多い場合、日本に住んでいたって食べ物を選ぶのには苦労が多くなるわけですからね。 海外ではさらに難易度が上がるかもしれないけれど、それでも生きていけないって事はないですよ。

現地の食べ物がダメなら、大丈夫なモノだけを調達してきて 全部自炊すればイイのよね。 海外生活者には、手に入りにくい和食材、たとえば納豆とかを手作りしちゃうっていうヒトだっていますもんねぇ。 だから好き嫌いがあっても、何とかなる!

ただ、好き嫌いがなくて、現地の食べ物を平気で食べられたほうが、断然 楽チンだ!!…ということなんデス。(^_^)

以前、「チーズは絶対にダメ~!!」っていうヒトと一緒に海外旅行したことがあります。

一週間足らずの旅だったけど、その人の場合、レストランで食事するにも まず「これはチーズが入っているの、入ってないの!?」と確認することから始まる。 洋食だと乳製品を使わない料理のほうが少ないんじゃないかってくらいで、チーズが使われている料理なんてザラ。 だからサービスの人も、あえて「チーズが入っているかどうか」なんて観点から考えてない感じで、答えに窮していた感じ。 なんか、お互いに大変そうでしたよ。(^^ゞ

短い旅行の間ならともかく 海外で暮らすとなると、一日3回はゴハンを食べるわけだし…。

何でも平気で食べられるほうが楽でしょ、やっぱり。(^_^)

 

好き嫌いが多くたって、海外生活 何とかなります!
(ただ、難易度が高くなるだけ。それはどうしようもナイ。)
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「好き嫌い多いから、私、海外ダメだわ~(-“-)」
…というようなかたが 読んでいないとも限らないので、
「何とかなります!!」と追記したくなりました。(^_^)

 

 


海外生活を楽にしてくれる資質


 

マーコシュ・テースタ

日本人が海外生活をすることになった場合、まず頭に思い浮かぶのは「言葉の問題」じゃないですかね?  海外行くと、日本語通じないから 大変だもんね。(ホント、大変!!)

言葉(外国語)問題ほど重要視されない(または実際に重要でない)かもしれないけれど、ハンガリー生活が7年を過ぎたワタシが思うに、
「現地の食べ物を食べられるかどうか!?」
…というのも、海外生活できるかどうかの かなり重要なポイントになると思うんです。

食べ物に好き嫌いがないので、基本的に出てきた料理は何でも食べるワタシ♡ たとえ粉砂糖で味付けをされたパスタ、『マーコシュ・テースタ』(↑上の写真参照。)であろうと、食べ物は食べ物。食べられないことはな~い!!(←好き好んでで食べるのかどうかが別問題。) このような食べ物にたいする柔軟性(…なのか?)は、日本食に乏しい海外でサバイバルするのに、向いているといえるかもしれません。

例えば、和食が命♡のヒトがハンガリーで生活するとしたら。

ハンガリー人は陸に囲まれた海なし国だし、ハンガリー人、あんまり魚食べないし…というわけで、魚介類が手に入りにくい。 でも、手に入りにくいのは魚介類だけじゃないのよ。

例えば、「葉っぱモノ野菜が全然ナイ!!」というのは、ハンガリーへ来た日本人駐在員の奥方さまがたが 口をそろえて言うところ。 ま、皆無ではないんですケドね、白菜とか、なんか堅いキャベツとか、あることはあるんですが、日本のように葉っぱモノ野菜が多くないのは確かョ。

また、ちゃんとした日本食材を扱うトコロは少ないだけに高価。

金に糸目はつけないので、とにかく自分が食べたくて美味いモノだけを喰う!!…というならハナシは別かもしれないけれど、質素に暮らすなら 現地で普通に手に入る食材を食べていたほうが断然安上がりさね。

そんなわけで、意外と語学力よりも切実かもしれないのは何でも受け入れる強靭な胃袋の持ち主かどうか、という点かもしれないですわョ!!…と、かなり真剣に思う。 

日本食しか受け付けられない身体だったりすると、ただ普通に食べるだけでも苦労が多いよ、ハンガリー生活。(そして、食べることとは 生きることだ。)
マーコシュ・テースタ!!
つまり、このような(↑)甘いパスタも臆さず食べる節操のなさが海外生活を楽にしてくれるの!! (^^ゞ

 

駐在員の奥様ネットワークで、
「何処そこのアジア食材店で、日本の☆☆が売っていたわよ!」
…みたいな情報が流れたとする。
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すると、皆がこぞって押し寄せて買占めをするので、
あっという間に売り切れになるとか…。(^^ゞ
でも ワタシはそういうのは蚊帳の外デス。