愛されてるゾー


 

夕方

このブログでしばらく前(およそ1ヵ月半くらい前)にアップした記事で、ウチの近所の民家で、庭に『大きな男性裸像』が飾ってある…その感覚がワタシには分からん(^^ゞ…とか書いたの、覚えてる?その過去記事へのリンク

芸術的に出来がいいかというと、それほどでもナイと思うんだけど自宅の庭に何を飾るかは 基本、家の持ち主の自由ですからね。 ま、イイんじゃないですか? コレが好きなんだったら、飾れば?…と思っていたんですが。

最近、日が短くなったせいで、暗くなった時間にその家の前を通りかかったら、例の裸像がわざわざライトアップされていた。(↓)男性裸像

近くに街灯もあるんだけど、それだけでなく、庭の持ち主が自前でしつらえたライトアップ装置があるの。そして 暗闇に不気味に浮かび上がる像。(↓)
闇に浮かび上がる像

考えてみると、この家の持ち主が自分の好きな彫像を家で眺めて楽しむために置いている…というような場所ではなく道を通りかかったヒトに対して
「さぁ、見なさい!! 見るのだ!!!!」
…というような場所に、わざわざこの裸像は設置してあるのよね。

何だか、やっぱり この感覚は良くわからない。(^^ゞ

 

なんだか良くわからんのだけど、
この像は持ち主に すごく愛されているんだろうな。…たぶん(^^ゞ
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でもでも、ライトアップまではせんでもイイのに…。(-“-)
((↑)ワタシの本音)

コチラはかなり「共産主義的」(?)


 

家族像

ウチから歩いて5分程度のトコロ(普通の道路の脇)に、突然ある「家族像」。(↑)

コレはかなり明らかに、共産主義時代の臭いがプンプンしていると思うんですが、どうでしょう???

この家族像、けっこうな大きさなんです。 高さ2.5~3メートルくらいでしょうかね。 だから、道の片隅にチラッとあるんじゃなく、道路の脇にドーン!!とある。 インパクト強いです。

この像を初めて見たとき、
「なんで こんなのを 大切にとっておくのかねぇ?」…と思ったワタシ。
正直言って、好きじゃなかった。

でも、最近は それほどイヤじゃなくなってきていたりする。(^^ゞ

慣れってコワイ!!…と自分で思わないでもない。

 

ハンガリーには
共産主義時代のレーニン像とかを まとめて展示している
「メメント・パーク」っていう野外博物館があります。
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ワタシは行ったコトがないんですケド…(^^ゞ

 

 


元・共産主義国家(つづき)


 

運動場 入り口

前回の記事のつづきです。前回を読んでいないかたは、コチラから(^_^))

ワタシが初めて見たときに、
「おぉ、コレは共産主義時代の臭いがする!!」…と思ったのは、上の写真(↑)で黄色い丸で囲ってみた この彫像。(↓)
ランナー像

もう一つ、上の彫像とペアになっている像もある。(↓)
ランナー像2

運動場の入り口のゲートの両脇に、この二人のランナー(↑)の像が立っているわけ。

運動場は今も使われているけれど、今は 入り口には別の場所が使われているので、このゲートはずっと閉まったままです。 過去の名残りのように、今は使われていないゲートの入り口(両脇)に、このランナーの像が立っている。

運動場の入り口なんだからランナーの彫像……ごく自然なような気もしますけど、この彫像に 元・共産主義国家の面影を感じたワタシ。(^^ゞ

コレって、「ココは元・共産主義国家なんだ!!」というワタシの先入観から来る幻影なのでしょうか?

どう思う~?

 

ワタシよりも前からハンガリーに住んでいる日本人の皆さんの話では、
昔はもっと物価が安かったとか、色々と今とは違うトコロがあったみたい。
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物価はずいぶん上昇してしまったので、
ワタシが知るここ数年は、驚くほど安いとは言えない気が…。
(ま、収入が日本並みにあれば、今でも安いと言えるかも?だけど(^^ゞ)

 

 


元・共産主義国家


 

運動場入り口

突然ですけど、ハンガリーって20年ほど前までは共産主義の国だったんですよね。
ベルリンに「鉄のカーテン」があった頃、ハンガリーは東側… つまり、鉄のカーテンの向こう側の国(の一つ)だった。

だからねぇ~、上州でのん気に育っていた子供のころのワタシは、自分が将来 鉄のカーテンの向こう側の国に こんなに長いこと(7年以上)住むことになるなんて、いや本当のところ、短期間でも訪れることがあろうとは、想像もしていませんでしたョ。 ヒトの人生って分からないものネ!!!
…と いうことは さておき。

元・共産主義国のハンガリーに住んでいて、日常生活の中で 共産主義の面影というか、共産主義臭みたいなものを感じることがあるかというと、ワタシの場合 ほとんど感じることがありません。

コレは、共産主義時代の面影が 今のハンガリーから消え去ったせいなのか、単にワタシが無知なために 目の前にある共産主義の臭いに気づかないだけなのか、…それは正直言って よく分からない。 ま、両方なのかな?よく分からないケド!!

あくまでもワタシ個人の視点からですが、今のハンガリーに住んでいて、元・共産主義国であることを感じる機会はそれほどない。 でも、時々ですが「コレは共産主義っぽさを感じる!!」というモノに 出くわすことはあるのデス。

その一例が、上の写真(↑)(←ウチの近所の並木道のフェスティヴァル、ケルトヴァーロシ ヴィガッシャーゴクの一場面。)に写っているのですが…。

(つづく)

 

ワタシがコレを初めて見た時、
「コレは共産主義臭がする!!」と思ったモノです。
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でも、見方によっては
たいして共産主義っぽいとは言えないかも…???

 

 


ケルトヴァーロシ ヴィーガッシャーゴク(Kertvárosi Vígasságok)2014.09.27. その2


 

9月27日

今回も前回に続いて、今年のケルトヴァーロシ ヴィーガッシャーゴク(Kertvárosi Vígasságok)の写真をまとめて公開しようと思います。(^_^)
前回の記事は コチラ

ウチの近所の並木道のフェスティバルでは、移動遊園地も定番。(↓)
移動遊園地

移動遊園地2

移動遊園地3

移動遊園地4

 

そこで今回初めてお目見えしたのが このアトラクション。(↓)
トランポリン

トランポリン2

身体をゴムでつながれた状態でトランポリンでビヨーンビヨーンします。(^_^)

トランポリン3

面白そう~♪♡♪(≧∇≦)♪♡♪
ちょっと試してみたいかも♡

 

フェスティバルには欠かせない、出店も色々~♪(↓)
カラーチ屋さん
ハンガリーのフェスティバルには欠かせない(?) クルトゥシュカラーチ屋さん♪

カラーチ屋さん2

コレ(↓)も甘いもの。レーテシュ屋さん。
レーテシュ

ケニェール・ラーンゴシュ
ケニェール・ラーンゴシュ。 石釜で焼いてるョ!
ケニェール・ラーンゴシュ2

こういう屋台(↓)は すごくハンガリーっぽいと感じる…。
ハンガリーらしい屋台

コルバース(↓)
コルバース

男の子はなぜかミニカーが好きだよね。
玩具屋さん

美味しそうなハチミツ。
蜂蜜屋さん

水玉
この赤地に白い水玉の器、カワイイのよね。見るたびに欲しくなる。
(実際には1個も持ってないケド)
コレ(↓)はたぶん お店ではない展示物。
グリーン

収穫祭!
キレイ♡

 

 

ケルトヴァーロシ ヴィーガッシャーゴクは恒例行事。
去年の写真は 過去記事のコチラです。(^_^)
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並木道のフェスティバルは、春から秋にかけて。(冬の間は何もナイ。)
ケルトヴァーロシ ヴィーガッシャーゴクがシーズンの最後。
来年春までフェスティバルはありませんのデス。(;_;)/~~