コチラはかなり「共産主義的」(?)


 

家族像

ウチから歩いて5分程度のトコロ(普通の道路の脇)に、突然ある「家族像」。(↑)

コレはかなり明らかに、共産主義時代の臭いがプンプンしていると思うんですが、どうでしょう???

この家族像、けっこうな大きさなんです。 高さ2.5~3メートルくらいでしょうかね。 だから、道の片隅にチラッとあるんじゃなく、道路の脇にドーン!!とある。 インパクト強いです。

この像を初めて見たとき、
「なんで こんなのを 大切にとっておくのかねぇ?」…と思ったワタシ。
正直言って、好きじゃなかった。

でも、最近は それほどイヤじゃなくなってきていたりする。(^^ゞ

慣れってコワイ!!…と自分で思わないでもない。

 

ハンガリーには
共産主義時代のレーニン像とかを まとめて展示している
「メメント・パーク」っていう野外博物館があります。
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ワタシは行ったコトがないんですケド…(^^ゞ

 

 


元・共産主義国家(つづき)


 

運動場 入り口

前回の記事のつづきです。前回を読んでいないかたは、コチラから(^_^))

ワタシが初めて見たときに、
「おぉ、コレは共産主義時代の臭いがする!!」…と思ったのは、上の写真(↑)で黄色い丸で囲ってみた この彫像。(↓)
ランナー像

もう一つ、上の彫像とペアになっている像もある。(↓)
ランナー像2

運動場の入り口のゲートの両脇に、この二人のランナー(↑)の像が立っているわけ。

運動場は今も使われているけれど、今は 入り口には別の場所が使われているので、このゲートはずっと閉まったままです。 過去の名残りのように、今は使われていないゲートの入り口(両脇)に、このランナーの像が立っている。

運動場の入り口なんだからランナーの彫像……ごく自然なような気もしますけど、この彫像に 元・共産主義国家の面影を感じたワタシ。(^^ゞ

コレって、「ココは元・共産主義国家なんだ!!」というワタシの先入観から来る幻影なのでしょうか?

どう思う~?

 

ワタシよりも前からハンガリーに住んでいる日本人の皆さんの話では、
昔はもっと物価が安かったとか、色々と今とは違うトコロがあったみたい。
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物価はずいぶん上昇してしまったので、
ワタシが知るここ数年は、驚くほど安いとは言えない気が…。
(ま、収入が日本並みにあれば、今でも安いと言えるかも?だけど(^^ゞ)

 

 


元・共産主義国家


 

運動場入り口

突然ですけど、ハンガリーって20年ほど前までは共産主義の国だったんですよね。
ベルリンに「鉄のカーテン」があった頃、ハンガリーは東側… つまり、鉄のカーテンの向こう側の国(の一つ)だった。

だからねぇ~、上州でのん気に育っていた子供のころのワタシは、自分が将来 鉄のカーテンの向こう側の国に こんなに長いこと(7年以上)住むことになるなんて、いや本当のところ、短期間でも訪れることがあろうとは、想像もしていませんでしたョ。 ヒトの人生って分からないものネ!!!
…と いうことは さておき。

元・共産主義国のハンガリーに住んでいて、日常生活の中で 共産主義の面影というか、共産主義臭みたいなものを感じることがあるかというと、ワタシの場合 ほとんど感じることがありません。

コレは、共産主義時代の面影が 今のハンガリーから消え去ったせいなのか、単にワタシが無知なために 目の前にある共産主義の臭いに気づかないだけなのか、…それは正直言って よく分からない。 ま、両方なのかな?よく分からないケド!!

あくまでもワタシ個人の視点からですが、今のハンガリーに住んでいて、元・共産主義国であることを感じる機会はそれほどない。 でも、時々ですが「コレは共産主義っぽさを感じる!!」というモノに 出くわすことはあるのデス。

その一例が、上の写真(↑)(←ウチの近所の並木道のフェスティヴァル、ケルトヴァーロシ ヴィガッシャーゴクの一場面。)に写っているのですが…。

(つづく)

 

ワタシがコレを初めて見た時、
「コレは共産主義臭がする!!」と思ったモノです。
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でも、見方によっては
たいして共産主義っぽいとは言えないかも…???