TVにファラオが!!


 

占いファラオ

週末、テレビのチャンネルをザッピングしていたらば、画面にファラオに扮した(?)オバサンが!! (↑)
あぁ、ビックリした。(^^ゞ

この番組、どうも「占い番組」らしいんですよ。 何か、よく分からんのだけど。

画面に登場している占い師さんに電話をかけて占ってもらう…というシステムだと思われます。

さあぁ~、ワラワの限りなきパワーを送ってやるぞよ。
受け取れ~~~!!!!……みたいな?
占いファラオ2

ワラワにお主の運命を預けるがよい。……とか?
占いファラオ3

この番組の占い師は 「このファラオ」だけじゃないみたいで、他にもいっぱい居るらしい。
言っているコトが完全には理解できないので、ホントに何だかよく分からんのだけど

この占い番組の占い師さん(このファラオ(↑)とは別の人)の話し方を、コメディアンの人が茶化して物まねしているのも見たコトがあるので、それなりに知名度の高い番組だと想像。 そのうちに「ファラオ」の物まねも出てくるんじゃないかと期待☆(^^ゞ

 

今回「何か良く分からん」を連発でスミマセン。
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でも、本当によく分からないんだ。
なんというか、不思議な世界なのは感じられるケド。

 

 


やられた!! 油断も隙もありゃしない。


 

粉砂糖がけカッテージチーズのパスタ

前回の記事で、10月6日から10日までのフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の給食をご紹介しました。

その中の月曜日(10月6日)のメニュー、

●パローツ・スープ(パローツって、スロヴァキアのほうの民族の名前らしい。)
●カッテージチーズのパスタ(粉砂糖がけ‼)
●リンゴ
●サラダ

…と、さりげなく書いたつもりなんですが。

 

しかし注目していただきたいのはメインの
●カッテージチーズのパスタ(粉砂糖がけ!!)

粉砂糖がけ!! 粉砂糖がけ!! 粉砂糖がけ!! 粉砂糖がけ!! 粉砂糖がけ!!……(←エコーがかかっている)

カッテージチーズと書いたけれど、ハンガリーではTúró(カタカナで書くと「トゥーロー」か。でも、コレ、ちょっと発音が難しいの。)と言って、トゥーローを愛するハンガリー人たちのコダワリによれば、カッテージチーズとトゥーローは微妙に違うものらしい。 でも、日本人にトゥーローって言っても通じないので、このブログでは「カッテージチーズ」を採用しています。

で、給食には時々「カッテージチーズのパスタ」が出てきます。
茹でたパスタに、カッテージチーズとサワークリームを混ぜただけだと思われるソースがかかった とってもシンプルな一品 (ワタシにも出来そう。)

塩味とか、しょうゆ味とか、そういう味付けはしてないんですよね。

ワタシの場合、カッテージチーズのパスタが給食に出てきた時は、テーブルにおいてある塩コショウでちょっと味付けをして食べます。 そうすれば、このシンプルなパスタも味気ないということはない。

でも、ハンガリー人の食べ方は違う。

ハンガリー人は、カッテージチーズのソースに たっぷりと粉砂糖をかけて召し上がるのですョ。

フニャ高の食堂では、この「粉砂糖」はオプションのときが多くて、頼めば振りかけてくれるし、頼まなければ粉砂糖なし。

しかし、この日は何も言わないうちに たっぷり粉砂糖を降りかけられてしまいました。(-“-)

油断したわ。不覚をとった!!!

給食のおばさんは、サービスのつもりだったと思います。(^^ゞ

 

塩コショウじゃなく、おしょうゆをかけたら
けっこう美味しいかもしれないのになぁ…。
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そう思うワタシは、おコメの国の人ですヮ。(#^.^#)

 

 


CAFE FREI  ニッポン☆スペシャル


 

Cafe Frei japan terkép

日本スペシャルのコーヒーとやらの噂を聞いて、久しぶりに訪れてみたCafe Frei

ワタシ、同僚の話から、「日本スペシャル」っていう名前のコーヒーがあるんだと思いこんでいたんですが、そうではなく、イタリア、フランス、ラテンアメリカ、アラビア…といった コーヒーについて含蓄をたれさせたらとどまるところを知らなさそーな国や地域のカテゴリーの一つとして、堂々 日本がカテゴライズされていた☆ (↑写真参照)

おぉ、何かスゴイぞ。
しかし、日本はコーヒーの産地ではないし、コーヒーの本場とか呼ばれるような国でもない気がするのに、何故!?  コレは 横綱・大関のとなりに、いきなり新弟子が偉そうに座っているようなモノではないのか!?

…と思ったら、日本人バリスタ(コーヒー版ソムリエみたいな人)の井崎英典さんという方が今年、バリスタの世界大会で優勝なさっていたんですね! (知りませんでした。すみません。)
Cafe Freiのメニュー冊子の中に、特集ページまで組まれていましたョ。(↓)
日本人バリスタ 優勝記事

つまり日本人バリスタの活躍に敬意を表してのカテゴライズだったわけか~。(^_^)

しかし、日本がご立派にもカテゴリーの地位を確保しているということは、「日本スペシャルのコーヒー」っていうのは ただ一種類だけではないらしい。 もう、なんだかよく分からないので、同僚が「ショウガ入り」って言っていた記憶を頼りに 名前にショウガ(gyömbér)という単語がある Tokiói gyömbérhab málnakávéval っていうのにしてみました。

そうして出てきたのがコレ(↓)
東京ショウガ泡スペシャル
白い泡と、わずかに茶色い色がついた泡(クリーム)の二つの小さいグラス。 それに 何も入ってない空のグラスがついている。

え!?  コレ、コーヒーなの???
でも、メニューの冊子の特集ページにある写真もコレ(↓)なので、コーヒーなのかどうかはともかく、コレが一押し商品なのは間違いなさそうですが。

メニューの特集ページには、「トーキョーでは、まず初めに2種類それぞれの味を楽しんでから、その後、空のグラスに両方を移して混ぜ、2種類の味が合わさった その3つ目の味のハーモニーを楽しむ」…とかなんとか書いてあった。
CafeFrei日本特集1

CafeFrei日本特集2

CafeFrei 日本特集3

本当ですか、東京の人!?
東京では こういうコーヒー(?)が今、流行なの???

ま、素直に その通りにしてみましたけどね。

混ぜ合わせた後

甘くて美味しかったですョ。 飲み物というより、液体のお菓子みたいな感覚。 コーヒーの味は全然しなかったけど。

後日、同僚に報告。
「Cafe Frei、行ってみたョ。美味しかったけど、アレって本当にコーヒー?」
…と言ってみたらば、
「うん、コーヒーの味、全然しないよね。」…だって。
アンタがコーヒーだって言ったんじゃん‼‼

味覚に敏感なかたなら、微妙なコーヒーの味が判るかもしれません。 是非…!!(^_^)b

 

Oszakai Zselékáve(大阪ゼリーコーヒー?)というのもある。
次はそれを試してみたい。(^_^)
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東京ショウガ泡スペシャル(←Tokiói gyömbérhab málnakávévalを勝手に変名。
本当はそんな名前じゃない。(^^ゞ)、
ワタシの周りに飲んでる人が3人もいたのよ!! 大人気~!!!

 

 


CAFE FREI のメニューと注文


 

Cafe Frei メニュー

さて、『東京スペシャル』のコーヒーを売り出し中だという ハンガリーのカフェ・チェーン店『Cafe Frei』で、噂の東京スペシャルが いかにスペシャルだったかの話をする前に、Cafe Frei のコーヒーについて、ちょっと予備知識を蓄えていただこうと思うんですよ。

別に、『東京スペシャル』がどうだったか、出し渋っているわけじゃなくってね、Cafe Freiにはちょっと変わったコーヒーのメニューが多いのでね、ちょっと心構えをしておいてもらおうと思って!! (^^ゞ

Cafe Freiでの注文は、セルフサービス方式。 席に座って待っていても、注文をとりに来てくれる人はいません。
① カウンターで注文、お金を払ってレシートと番号の書いてあるシートを受け取る。→ ② 注文のコーヒーが出来るのを待つ。→ ③ 出来たら呼ばれるので、カウンターの受け取り口で受け取る。…という3ステップ。
日本のスタバでもこの方式だったと思うので、日本人にとっては 特に難しいことはナイ。

難しいのはメニューの解読のほう。(-“-)

Cafe Frei のコーヒーメニューは、イタリア・フランス・アラブ・ラテンアメリカ…といった感じで区分されていて、その区分それぞれに さらに色々な名前のコーヒーがあるの。
(「イタリア・コーヒー1杯!」「カフェ・ラテ!!」とか注文するのではなく、イタリア・コーヒーの中から「ミラノ風エスプレッソ」だとか、「ローマ風エスプレッソ・マキアート」とかいうようなのが色々中から選んで注文しなくちゃならない。)

ひとことで「コーヒー」と言っても、種類が多いんです。

Cafe Freiへ行くと、もちろん注文カウンターの上にもメニューの表示があるんですが、座席のテーブルに(ちょっと情報誌みたいな体裁の)メニューが置いてあります。(↑上写真参照)

Cafe Frei イタリア

そのメニューの中に、様々な種類のコーヒーの名前が書いてあって、それがさらに どういう特色があるコーヒーなのかが書いてある。 でも、ハンガリー語なので解読は大変。 しかし、お店のメニューは写真つきなので、それを見て適当に選ぶが得策。

周囲の人が飲んでいるのを見ると、小さいカップのエスプレッソ・コーヒーらしき、メニューの中には普通にコーヒーらしいコーヒーもあるんですが、例えば ちょっと変わったモノに挑戦したくなるクセのあるワタシが以前に飲んだコーヒーはコレ(↓)
Cafe Frei ラテン

グラス入りだけど、アイスコーヒーじゃないんですよ。
たぶん『コスタ・リカのココナッツ マキアート』か、『グァテマラの ピーナッツ・コーヒー』のどちらかだったと思う。 覚えてないけど。

要は、濃いコーヒー色の液体である普通のコーヒー…とはちょっと違う、コーヒー飲料とでも言ったほうがピッタリくるような、ミルクや砂糖だけではなく、さらに色々なスパイスが入っていたりするようなコーヒーが Cafe  Freiにはたくさんあるんです。

 

カウンターでは、メニューの写真を指差して
「コレ ちょうだい♡」で大丈夫だと思う。
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何か、長~い名前のヤツもあるので、
地名だけを言えば通じるんじゃないかな??

 

 


CAFE FREIに 行ってみな♪


 

Cafe Frei

ある日、同僚が言いました。
「almakkii、Cafe Freiって 知ってる?」

「Cafe Frei」というのは、ハンガリーにあるカフェのチェーン店の名前です。 メニューにはお茶もあるけれど、どちらかというとコーヒーがメインのカフェ。
ブダペストでは、「Libri」っていう本屋(←これもチェーン店)に併設されていることが多いので、ワタシはLibri本屋のカフェなんだと思っていたけれど、Cafe FreiのWebサイトを見たら 地方では(ブダペストの中でも) 本屋に併設されていないCafe Freiが多いみたい。 知らなかった。

Cafe Frei は、ワタシが よく行くショッピングセンターの中のLibri本屋にも併設されているので、ワタシも何回か行ったコトがありました。 だから「知ってる。」と答えると、

「Cafe Frei に、日本スペシャルのコーヒーがあるんだよ~☆…と。
「マジで!?  どんなコーヒー?」(←以前はなかったの。)
「うん、何か、ショウガで風味付けしてあるようなヤツで、美味しかったよ。 それで、日本ではコーヒーにショウガを入れて飲むのか、アナタに聞いてみようと思ってさ…。

コーヒーにショウガ…日本ではそういうコーヒーの飲み方をするんだろうか、最近では???

「いや、知らない。 飲んだことないなぁ。」
「ちょっと変わってるけど美味しかったよ。 日本スペシャルがあるの、今だけかもしれないから 早いうちに行ってみなよ。」

こう言われては、行かないわけにはいかないよね。☆(^_^)☆
興味津々で、週末(一人で)Cafe Frei に突撃してみたのでありました。

(つづく)

Cafe Frei のWebサイトはコチラ(↓)
CAFE FREI (http://www.cafefrei.hu/)
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ハンガリー語デスが、興味があったら…(^^ゞ