ケルトヴァーロシ ヴィーガッシャーゴク(Kertvárosi Vígasságok)2014.09.27. その2


 

9月27日

今回も前回に続いて、今年のケルトヴァーロシ ヴィーガッシャーゴク(Kertvárosi Vígasságok)の写真をまとめて公開しようと思います。(^_^)
前回の記事は コチラ

ウチの近所の並木道のフェスティバルでは、移動遊園地も定番。(↓)
移動遊園地

移動遊園地2

移動遊園地3

移動遊園地4

 

そこで今回初めてお目見えしたのが このアトラクション。(↓)
トランポリン

トランポリン2

身体をゴムでつながれた状態でトランポリンでビヨーンビヨーンします。(^_^)

トランポリン3

面白そう~♪♡♪(≧∇≦)♪♡♪
ちょっと試してみたいかも♡

 

フェスティバルには欠かせない、出店も色々~♪(↓)
カラーチ屋さん
ハンガリーのフェスティバルには欠かせない(?) クルトゥシュカラーチ屋さん♪

カラーチ屋さん2

コレ(↓)も甘いもの。レーテシュ屋さん。
レーテシュ

ケニェール・ラーンゴシュ
ケニェール・ラーンゴシュ。 石釜で焼いてるョ!
ケニェール・ラーンゴシュ2

こういう屋台(↓)は すごくハンガリーっぽいと感じる…。
ハンガリーらしい屋台

コルバース(↓)
コルバース

男の子はなぜかミニカーが好きだよね。
玩具屋さん

美味しそうなハチミツ。
蜂蜜屋さん

水玉
この赤地に白い水玉の器、カワイイのよね。見るたびに欲しくなる。
(実際には1個も持ってないケド)
コレ(↓)はたぶん お店ではない展示物。
グリーン

収穫祭!
キレイ♡

 

 

ケルトヴァーロシ ヴィーガッシャーゴクは恒例行事。
去年の写真は 過去記事のコチラです。(^_^)
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並木道のフェスティバルは、春から秋にかけて。(冬の間は何もナイ。)
ケルトヴァーロシ ヴィーガッシャーゴクがシーズンの最後。
来年春までフェスティバルはありませんのデス。(;_;)/~~

 

 


ケルトヴァーロシ ヴィーガッシャーゴク(Kertvárosi Vígasságok)2014.09.27. その1


 

9月27日並木道

11月。
そろそろ冬ですよ…という頃になって唐突に、9月27日に ウチの近所の並木道フェスティバルで撮った写真をアップ☆ 季節感がなくってすみません。(^^ゞ

9月末のフェスティバルの名前は、『ケルトヴァーロシ ヴィーガッシャーゴク(Kertvárosi Vígasságok)』(↓)
ケルトヴァーロシ ヴィーガッシャーゴク

時期的に考えると、各地(主に田舎のほう)で『収穫祭』が開かれる時期のフェスティバル。 でも、ウチはブダペストの中心部からはだいぶ外れているけれど、かといって農村でもない「ケルトヴァーロシュ」なので、「寒くなる前に何かお祭りやりたいケド、収穫祭をするような おめでたい収穫がないんだよね~、ウチの辺りじゃ!!(^^;;)」…というわけで、『収穫祭』とは言わず、『ケルトヴァーロシ ヴィーガッシャーゴク』と言っているのだろうと想像。

(ケルトヴァーロシュ云々については過去記事のこの辺を参照ください。)

日頃は周辺の住民だけが のんびり散歩しているような並木道がこの賑わい。(↓)
9月27日

 

グヤーシュ作りコンテストなどが あったらしい。(↓)
ボグラーチ
こんなトコロに 『収穫祭』の片鱗が垣間見えるかな?

 

仮設ステージでは、道化師さんがパフォーマンス中でした。(↓)
仮設ステージ

道化師

子供たちに帽子を投げさせて、それを手を使わずにキャッチ!!
道化師2

キャッチ
こう言っては何だが、大して驚くような芸ではない…。 でも 子どもたち、大喜び!
けっこう、こんな ちょっと素朴なのが イイんだよなぁ…。(^_^)
(それに、ワタシが同じ芸をやったとしても、全然 場を盛り上げられないだろうし。)

 

クリエイティブなお子様には工作コーナーも。
工作コーナー

「ペン立て」かな。 けっこう良くない???
ペン立て

 

中世の騎士の気分になれるコーナーもあり。
騎士コーナー

騎士コーナー

紙工作で 騎士の鎧のマスクを作っているトコロ。(↓)
鎧作り

しっかり的を狙い済まして…(↓)
狙いをすまして

攻撃~~~!!!!(↓)
攻撃

並木道のフェスティバルは、いつも子どもが楽しめる企画でいっぱい!!…という印象なのです。(^_^)

 

季節外れになっちゃったけど、
このまま放っておくと写真がお蔵入りになりそうなので
季節感は無視で公開。
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明日も 並木道のフェスティバルの写真を
続けちゃうョ~!!! (^_^)/~~

 

 


スーパーで見つけたニッポン:わさびキャヴィア


 

スーパーで見つけたニッポン、その高級食材編。(^ ^)

キャヴィアです!! わさびキャヴィア』だって!
なんか怪しいケド、キャヴィアなんですから、明らかに高級食材〜♪


…しかし、何なのでしょう この緑色…。(-“-)
いわゆるキャヴィア(←黒色)を超えるインパクト!?
ワサビの色だということでしょうか…。(^^ゞ

あまり美味しそうに見えない…と思うのは ワタシだけ???

 

こういうモノも売ってました。(↓)

『Samurai Sushi(サムライ 寿司)』という名前のお米。

寿司用の米なんだから、一応ハンガリーでは 高級食材の範疇に入れても良いかな?…と。(^^ゞ

しかし、お寿司を作る時の米に『サムライ』…。
日本では、お米のブランド名は「なんとか小町」とか「なんとか錦」とかいう名前が人気だけどね???

…感覚の違い。(^^ゞ

 

 

わさびキャヴィア、サムライ米、
両方とも買ってみたことはないです。
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緑色のキャヴィア…意外と美味しいかもしれないけど、
どうせ大枚はたくなら、ワタシは赤くてツヤツヤのイクラの方がイイな!!
(イクラも売っている時があるんですョ。ワタシは買わないけど。)

 

 


『大阪ゼリーコーヒー』を飲んでみました。


 

CAFE FREI

秋休み中、再びCAFE FREI へ 行ってまいりました。 今回のお目当ては、『大阪ゼリーコーヒー(Oszakai Zselékávé)』です。(^_^) 

日本☆スペシャルなコーヒーメニューを売り出し中で大注目のカフェCAFE FREI (←日本ではなく、ハンガリーにあるカフェ・チェーン店)についての過去記事はコチラ(→)過去記事1

さて、『大阪ゼリーコーヒー』(↓)
大阪ゼリーコーヒー

ゼリーコーヒー』というだけあって、ゼリー状にプルプルしていました。
アップの写真。(↓) このプルプル感、分かる???
プルプル

ゼリー状と言っても、コーヒーゼリーというほど硬くないです。 とろみの強い飲み物…といった位のとろみ加減。 葛湯のとろみ強め…くらいな感じのイメージ。 ゼリー飲料ですね。

気分的には 温かい飲み物が恋しくなる季節だけれど、コレは温かくありません。(ゼリー飲料だから当然か!?)

この2色のゼリーの どちらかが甘く、どちらかがコーヒーの味が濃い…だったと思うけど、うっかり別々に味を確かめることなく混ぜ合わせてしまったので よく分かりません。 リポーター失格です。(^^ゞ 

日本だったら、こういった飲み物にはストローが付いてくるだろうなぁ…と思いましたが、ストローは付いておらず、かといってゼリーのトロミがそれなりに強いのでグラスに口をつけて飲み干す感じでもなく……。 スプーンですくって食べ(飲み?)ました。(^^ゞ

『東京ショウガ泡スペシャル』は コーヒーの味が全然しませんでしたが、『大阪ゼリーコーヒー』はコーヒーの味がしました。 不味くはナイ。 しかし『東京ショウガ泡スペシャル』と同様、気に入って何度もリピートしたいと思うほどでも………。 ま、こういうのもオモシロイかもね…くらいのお味でしょうか。 あくまでも個人的な感想ですが。(^_^;;;

しかし、問題は、Cafe Freiのメニューを見ると、日本☆スペシャルなコーヒーは まだ他にもあるらしいというコトだ。(↓)
メニュー日本のページ

CAFE FREIのメニューの日本特集も まだ続いてるみたいだし。(↓)
メニュー大阪特集

CAFE FREI 通い、まだ続けなくてはならないのか…。(-“-)
(↑ イヤなら止めろって???)

 

『オリガミなんとか』いう名前のヤツとか、やっぱり気になるなぁ…。
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こんなふうに釣られて通うワタシみたいのがいるから、
営業戦略としては当たり…なのかも。(^^ゞ

 

 


ハロウィン


 

今日はハロウィン!

…といっても、ワタシはハロウィンに何か仮装をしたりしたこと ないのですが。σ^_^;

日本では ハロウィンって、何かしたい人たちはするけれど、クリスマスやヴァレンタインと違って 行事として定着したという程は 浸透していないのでは?

ハンガリーの ハロウィン状況は、ちょうど日本と同じような感じ。 ハロウィンについて 多少の知識はあるけれど、行事として浸透してはいない感じです。

でも、ハロウィンの ジャック オ ランタンを作るのに良さそな カボチャは売ってます。 美味しいのかな?
(^-^)

 

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