ワタシの荒れ地のニューフェイス


庭のキノコ 1

ふと気が付くと、我が家の裏手の荒れ放題の雑地に上の写真(↑)にあるような丸いモノが落ちていました。(枯れ葉のことではなく、画面左側の丸い形のモノのことデス。)

いえ、落ちていたんじゃなく、生えていました。
ほらね? (↓)
庭のキノコ 2

キノコだ、コレ。 大き~い(○_○;) 肉厚~~(^^ゞ
庭のキノコ 3

どのくらいの大きさか分かりにくいと思うので、シャインくんと比べてみましょう (↓)
庭のキノコ 4
直径10センチ以上ありそう・・・。

ローズヒップ、ゲステニェ(栗)、そして巨大なキノコ・・・。 我が家の周りは実りの秋を迎えているようです。 しかし、ゲステニェは食べられないゲステニェだし、ローズヒップも本当にローズヒップなのかどうか分からないし、ましてやこの巨大キノコは食べるわけにはいかない。 ワタシもキノコ中毒で死にたくはないのデス(^^ゞ

 

メキシコではサボテンを食べることもあるようですが…??
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ワタシはサボルチ(↑)を食べるつもりはありませんョ。


食べられないゲステニェともっともらしい(?)言い訳


ゲステニェ
本日の画像(↑)はウチの近所にたくさん生えているゲステニェの木の実 実りの時期はもうすぐ・・・というところまで大きくなりました♪

5月ごろにお花が咲いている頃はこんな感じでしたョ♪ (↓)
ゲステニェ 花

派手派手のお花ではないけれど、ゲステニェの大木にたわわに咲いているのはそれなりに見応えあり?(↓)
ゲステニェ 花盛り

『ゲステニェ』というのは、日本語に訳すと『栗』。 ハンガリーのことをご存知の方は、ハンガリーの『ゲステニェ ピュレ』という栗のお菓子のこともご存知かもしれません。 しかし、写真のゲステニェは残念ながらお菓子に使われるゲステニェとは違う種類らしく、食べられないらしいです。 もうじき本格的に熟してくると、ゲステニェの木から丸々と肥えて見た目だけは美味しそうな実が自然落下してきてちょっと危ない時もあるんですが、誰も拾って食べようとはしないのね。 このゲステニェは日本では『橡の実』とかいうもので、あく抜きをすれば食べることが出来るって聞いたことがあるんですが、自分で試してみる気は全~然ない、ワタシ(^^ゞ

もうすでに殻に割れ目が入っている実も見つけました(↓)
ゲステニェ実り

このように確実に季節は移ろい実りの秋が深まってきている感のある我が家の周辺ですが、朝晩の冷え込みもまた同様に深まってきています(~_~;)  先日のこのブログで、いつからヒーターのスイッチを入れようか考え中・・・というようなことを書きましたけど、その記事をアップしてすぐに 朝、室温が16.5℃まで下がった日があり、今シーズン初めてヒーターのスイッチを入れちゃいました。 (ヒーターが点くと、わりとあっという間に室温が上がったので、またすぐにスイッチを切りましたけど。)

しかしコレは、本格的に暖房が必要になる季節が来る前に、ヒーターがきちんと動くかどうか確かめておくための試運転なんです。 いや、本当に! 木枯らしが吹く季節になってから、ヒーターが動かないことに気づいたんじゃ遅いの! ヒーターが壊れていても、すぐに修理してもらえるとは限らないですし!? (日本のように、新しいストーブを買いに行けば済むというモノではないのダ!)

寒さが厳しくならないうちのヒーターの試運転は必須!! だが、ヒーターがしっかり動くことを確認した後にも、さらに2度も試運転をしてしまったのは何故かしら? ワタシったら用心深すぎる???

 

冷えは身体に悪うございます。
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健康第一!! てへ(^.^)

ワタシのお庭のローズヒップ


花 ローズヒップ5月

我が家の裏手にある庭(・・・と言えば聞こえが良いが、『ただの荒れ放題の雑地』と表現するのがふさわしい)には、適当なトコロで勝手に生えてきたような花木や雑草などで春ごろにはそれなりに色々なお花が咲いてキレイなのです。 5月には上の写真(↑)のような、キレイな一重のバラ(?)も咲いたりして…♪♪♪

その『一重のバラ』の今の姿がコチラ(↓)
ローズヒップ 9月
赤い実が生った~♪ 実もキレイ♪♪♪

コレ、この赤い実なんですがね、ワタシは『ローズヒップ』なんじゃないか?・・・と前々から思っているわけ。
実のアップの写真(↓)
9月ローズヒップ 
この実の色・形、 ローズヒップティーのパッケージにあるローズヒップの絵と同じでしょ!?

この『一重のバラ(たぶんローズヒップ)』と同じ木が、最寄り駅のホーム脇にも生えていて、昨年の今頃、誰か知らないオバサンがセッセと実を毟り取っているところを目撃したの。 以来、「ローズヒップかな?」と思っていたのが、「たぶんローズヒップに違いない!」くらいに、確信を深めています。 うん、たぶんローズヒップだよ。

しかし、『自分の庭』と言えないこともない目の前の荒地にローズヒップの実がたわわに実ったとして、どうする!?
ローズヒップといえばお茶! でもローズヒップのお茶ってどうやって作るの?
ローズヒップのジャムも売ってる。 でもローズヒップのジャムなんて、どうやって作るのさ!? (T_T)

・・・というわけで、目の前で宝の山が手招きしているのに(?)、何も出来ないワタシです。 もし万が一、やっぱりローズヒップじゃなくって、何か別の『毒の実』だったりしても怖いしねぇ・・・(*_*)

でも、このまま放っておくと、こうなるんですよ。(↓)
5月 ローズヒップの花と実

花が咲く頃にも、実(の成れの果て)が残っている。

5月 ローズヒップの実
こんなになって残っている・・・(^^ゞ

ワタシのお庭(?)のローズヒップ、コレはどうしたら良いんでしょう・・・???

 

「そのまま食え!」・・・とか言わないでくださいね。
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本当にローズヒップなら、
そのまま食べても死なないと思うけど。
スゴク身体にいいかもしれないケド・・・(^^ゞ


日々、日は短く、気温は・・・


9月12日 朝

上の写真(↑)、9月12日の早朝に我が家の室内温度計を撮影。 撮影した理由は、「とうとう20℃を下回るときが(来るべきときが)来てしまったか・・・(>_<)」・・・と、思ったゆえ、デス。

日頃、ワタシは『気温は20℃くらいから24℃くらいまでが快適♪』と思っています。 多少の差はあっても、かなり大勢の人がその程度の気温がちょうど良いと思っているんじゃないかと想像しているんですが、どうでしょう?

ワタシの場合、20℃を下回ってくるともう半袖ではちょっと肌寒い。(運動している時は別だけど。) でもま、長袖を着ていればまだまだ快適気温の範囲内だよね、という感じです。 そして、20℃を下回って、さらにもっと室温が下がってくると、着るものの調節ではなくてヒーターの出番はいつか!?・・・という問題になってくる。 だから、クーラーがない我が家では、夏は室温が上がり過ぎないようにすることが死活問題にもなってくるわけですが、順調すぎるほど順調に気温が下がり続けている今の季節となっては、「どうか20℃で留まっていておくれ~」と、祈る気持ちで室温計を見守る日々だったのですよ。

夏、日が長い時期は夜9時頃まで明るさのあるブダペストですが、9月を半ばもすぎた今では7時を過ぎるともうグッと暗くなってまいります。 気温も下がってきたけど、日も短くなってきたな、あぁ、もう夏は遠くなったなぁ・・・と思うとき。 長く薄暗く陰気な冬を思って、気分もドップリ沈んでくる時です。

上の写真を撮ってからの約一週間の間に、この室温計の表示も微妙な上下を繰り返しながら徐々に徐々に下がってきていまして、今はだいたい18℃くらいかな。 う~ん、快適温度にはちょっと下回るけど、まだヒーターのスイッチは入れなくても我慢はできるくらいか。 一回だけこの表示が17.5℃になったときには「スイッチ入れちゃおか!?」と思ったんですけど。 全室暖房なので、スゴク寒くなるまで我慢してしまうと、逆に温度をある程度まで上げるのが大変になってしまうんじゃないかと思うんです。 だから、ちょっとの時間だけですぐに温まる程度の寒さのところでヒーターを点けたほうがイイんじゃないか?・・・とか、色々と考えております。 ガス代がべらぼうに高いので、節約第一なんですけどね。

今のところ、平均的に17℃を下回るくらいの室温になったらヒーターのスイッチ、ちょっとだけ入れてもイイかしら?って思っているんですけど、早過ぎかなぁ!?

 

ちなみに常時暖房が必須になる冬、我が家の設定温度は19℃くらいです~。
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でね、朝、出勤するときに設定温度を少し下げるの。
完全にスイッチを切って室温を下げすぎると、
元の温度にするのが大変だから~。


フォトギャラリー『ドナウ川クルーズ』

ヤーサイ・マリ広場の船着場

8月30日にポッカリ時間が空いた時、ドナウ川を運行するBKV(公共交通機関)の船で『ドナウ川クルーズ』としゃれ込んでみました♪
それについては、『公共交通機関の船で安上がりにドナウ川クルーズをする方法』としてご紹介したいと思っているのですが、最近は仕事も慌しくて記事をいつアップできるか分かりません。そこで今回はクルーズ中に撮った写真をギャラリーとしてアップします。

クルーズの区間は、マルギット橋のたもとの『ヤーサイ・マリ広場』(上画像↑)から、ペトゥーフィ橋のたもとの『ボラーロシュ広場』のたもとまでです。 撮影日は2013年8月30日、時間は午後3時~4時頃♪  写真の順番はワタシがカメラで撮影した順番のままで、時々遠くに見えてきたものをズームで撮ったり、後ろを振り返って通り過ぎてきた場所を撮ったりしていますので、地図にある順番通りではないところもあります。

午後3時過ぎ頃でブダ側は逆光になってしまう時間帯でしたが、この日は天気は良いけれどカンカン照りというほどでもなかったので、ブダ側もそれなりにキレイに撮れたと思ってます♪

この下にある小さい写真をクリックしていただくと、大きい画像でギャラリーが開きます。(↓)
ドナウ川クルーズを、ごゆっくりお楽しみくださ~い (^-^)/

 

 

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