一年続いた! \(≧∇≦)/


 

花

ちょっと準備に手間のかかる仕事が複数あって、少々アタフタしてしまっているワタシ。(^^ゞ

そういう時、ブログの更新、やめちゃおうかなぁ~???
…とか、つい、思う。
だって、ブログはワタシの商売じゃないしね?

このブログは、基本的に 自分の好きでやっているんです。 誰に強請されているわけでもない。 だから、嫌々 毎日ブログの更新をしているわけではありません。(←コレ、重要!) ただ、時々 大変だと思う時があるんですよね~。 今みたいに、他にやらなくちゃならないコトが重なっている時とか。

しかし、一度でもブログの更新を途切れさせてしまうと、そこで終わってしまうような気がする。(←けっこうワタシには、そういうトコロがある。)

それを怖れて、写真だけでも、ひと言だけでもイイから、毎日ブログの更新を続けてきました。

そうしたら、毎日ブログの更新を続けているうちに、1年経ちました。
(以前は平日更新で週末休みだったのを、昨年の10月7日から毎日更新に切り替えたんです。)

一年続いたなんて、スゴイ、ワタシ!! \(≧∇≦)/ 

ちょっと自画自賛の気分~♪

 

でも、いよいよとなったらブログの更新を途切れさせても仕事!
仕事は責任あるもんね。
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とはいえ、趣味も毎日更新を続けるのは けっこう熱意も必要。
頑張るワタシ。(#^.^#)

 

 


まだ我慢中


 

宝物

もう10月。
ワタシが日本への帰省から ブダペストに戻ってきてから1ヵ月半ほど経ちました。

海外在住日本人なら たいてい、日本へ帰省した時に、異国暮らしではなかなか手に入りにくい「貴重な日本の食材」を携えて来るはず。

ワタクシが、この夏の帰省で見つけて、このハンガリーへ自力空輸してきた和食材の一例が上の写真(↑)にあるモノ。

「卯の花」♡「おからの素」♡「親子丼」♡

おからの素は、乾物の要領で水戻しをして使うらしい。 卯の花と親子丼は水 またはお湯を注いですぐに食べられるインスタント。

もったいないので、まだ手をつけていません。 我慢中。(^^ゞ

まだ食べていないので、お味の程は分からないけれど、とっても期待していマス♡
だって、日本のフリーズドライ食品の実力ってスゴイから!!!

 

例えば、ワタシがここハンガリーで冬になると愛飲する森永製菓 甘酒 。 インスタントとあなどる事なかれ!…の美味しさョ♪ コレを飲んで、冬、ほっこりします。(#^.^#)

 

それから、一度試して驚きモモの木山椒の木だったのが、尾西食品 山菜おこわ(アルファ米)。(↓)


コレ、防災用食品なんだと思うんですが、パッケージのままお湯、または水を注いで数十分で出来上がり。 で、本当にホントに、美味しいおこわなんです!!

「インスタントなんだから、『それなり』かな~?」なんて思っていてゴメンなさい!!って感じ。 ワタシ、自分で おこわを上手に炊く自信がないので、今後は一生尾西食品 山菜おこわ(アルファ米)のお世話になろうかと思っちゃった。(^^ゞ
そのようなわけで、日本の食品会社のフリーズドライ技術や商品開発技術には信用をおいているので、まだ食べていない「卯の花」♡「おからの素」♡「親子丼」♡ にも、期待大☆なのであります。

 

このまま食べないでとっておくのも勿体ないので、
そろそろ食べてみようかなぁ…と思っているんですが。
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でも、分量が少なそうなんだよね。
お茶碗に適量なくらいの分量の親子丼らしい。
量が少ないのも日本的???

 

 


今年は早い、一ヶ月以上早い?


 

ローズヒップ

8月後半にブダペストへ戻ってきて驚いたのが、ウチの前にあるローズヒップの葉が落ちて、実ももう赤く色づいていたこと。(↑)
(しかも、新しいはずなのに ちょっとしなびてる?)
ウチの前のローズヒップだけが赤くなっているんじゃなく、我が家の近所のローズヒップは同じように色づいていました。

昨年は もっと秋らしくなった頃、10月くらいになってから赤くなっていた気がするんだがなぁ…。

でも今年、早く色づいているのはナナカマドも同じのよう。(↓)
赤ナナカマド
(↑ 2014年9月20日撮影)
コチラははっきりと覚えているんだけど、このナナカマドがこんなふうにキレイに色づいていたのは、昨年は10月末だったんですよね。
(何故はっきり覚えているのかというと、去年の秋休み中、ワタシ自身の誕生日の日に写真をとったので記憶鮮明なの。)

黄ナナカマド

去年よりも1ヶ月、ひょっとすると2ヶ月くらいも 実りの時季が早いなんて、いくらなんでも早すぎないか!?…と思わないでもないのでありマス。

 

今年のブダペストは、夏に雨が多くて
夏らしい気候の日がとても少なかったんだそうです。
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その影響かなぁ?
それにしても早過ぎるんじゃない~!?

 

 


怪しいJapan、また発見!


 

味噌汁?
作っているのはハンガリー国内のメーカーではないと思うんデスが、スーパーで見つけたアジア食材。(↑)

このパッケージ☆ 『Japan』とか『アジアの心』とか書いてあるのに見覚えが…。 以前、「寿司キット(Sushi kit)」がスーパーで売っていた…と、このブログで紹介した、あのメーカーですよ。 ひょっとして『Japan』っていうのは メーカーの名前なのか!?

堂々と『Japan』と名乗っている(?)わりには、
この味噌汁(Misosuppe)、味噌汁に見えないけどね!!!
(ミソスープって言ったら、日本の味噌汁のコトなんじゃないの!?)

すぐそばで、「和風のソース類」も売っていました。(↓)
和風ソース?
左側から順に、『しょうゆ』、『テリヤキソース』、『焼き鳥ソース』だそうです。

アメリカなんかとは違って ハンガリーでは『テリヤキ』の知名度もそれほど高いとは言えない(…てか、はっきり言って知ってるほうが稀!)のに、そんなハンガリーで『焼き鳥ソース』を売り出すのは時期尚早なんじゃないか!? (←余計なお世話?)

それよりも解せないのは、「しょうゆ」にゴマのようなものが入っていることダ!!

醤油に胡麻を入れるのはイイかもしれん。
しかし、「ゴマ入りのしょうゆ」は「しょうゆ」じゃないでしょ!?
どう思う~??? (^^ゞ

 

ま、とにかくワタシに言わせれば、
「アジアの心」だの「Japan」だのと言っているわりには
「オヌシ、やたらと怪しいな!!!!」…と。
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そういうコトなんです~。(^^ゞ

 

 


日本のマンガ本にはない特別な解説ページ


 

ハンガリー語版『ヘタリア』裏表紙
(↑)『ヘタリア』(ハンガリー語翻訳版)の裏表紙。
(『ヘタリア』(ハンガリー語翻訳版)の表紙の写真はコチラの記事に。)

当ったり前ですけど、日本のマンガのハンガリー語翻訳版では、セリフはハンガリー語で書いてあります。

写植文字ではない部分(絵の部分と同化している描き文字部分)は 日本語のままの場合もあります(↓こんな感じ)が、基本的にセリフは完全にハンガリー語。
ヘタリア・ハンガリー語

 

ハンガリー語は英語と同様の 横書きです。
ハンガリー語の本は、英語の本と同様、左上隅から読み始めて 右下隅で終わる。 本全体の造りもそのようになっています。

日本のマンガとですネ?

そのため、ハンガリー語翻訳された日本のマンガには、このような説明のページが付いていたりするの。(↓)
読み順解説

コレ(↑)、裏表紙の内側、本文の一番最後のページです。(ハンガリーの普通の本では、ココが1ページ目にあたる。)

「ココが本の最後のページだよ! お話は向こう側の方から始まるョ!!」
…というようなコトが書いてあって、日本のマンガのコマを読む順番についても説明しているんです。

この説明ページがないと、ハンガリーの子どもは一番最後のページから読み始めちゃうもんねぇ~~。(^^ゞ

 

ハンガリーの子たちにとって
日本のマンガの読み順は異質だと思うんですが、
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慣れてしまえば平気みたいですョ♡
良かったですね~♪