今年度の9年生

origami
(↑ コレは2020年10月初旬に撮った写真)

日本の学校教育は6・3・3制ですが、ハンガリーのは8・4制。
だからワタシがこのブログで「ハンガリーの高校生」と言っているのは、基本、ハンガリーの8・4制の「4」のほうで、9年生から12年生までを高校生と言っています。
9年生は、日本の学校では中学3年生に当たります。

ワタシ、今学年度の2020年9月に入学してきた9年生には、少々申し訳ない気持ちがあるんです。
(´;ω;`)

フニャ高の日本語クラスは正規科目ではありません。成績には関係がないので、よほど勤勉だとか、日本語の学習意欲がある生徒でないと、勉強へのモチベーションをキープするのは難しい。( ;∀;)

だから、カルタや、その他のゲームをしたり、将棋に誘ってみたりして、「楽しいから日本語続けます」っていう状態を目指している。(←ワタシはね。)

ま、いわゆる「日本語学習」からは横道に外れちゃっている活動だとは思うんだけど、そんな横道に外れた活動(カルタとか)に積極的な生徒たちのほうが、消極的な生徒たちよりも 徐々に日本語力が上になってきて、勉強を続けてくれる傾向にあるんです。(←当社比)

だから方法としては それほど間違ってナイと信じている…。(^ ^;;

でも、今年度の9年生とは対面では10月までの2か月しか付き合ってなかったから、正直、今年の9年生のことは 前期がとっくに終わった今でも よく分からない。
カルタをする機会もほとんどナイまま、オンラインになっちゃったし…。(T^T)

せっかく自由意志で日本語クラスに入ってくれたのに、今年の9年生って つかめないんだよね…。
困ったわ。(´;ω;`)

 


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オンライン、続行中…

2021年3月2日(火)校庭

コロナ禍ロックダウンにより、2021年11月11日(水)から授業がオンラインに移行したハンガリーの高校、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)よりコンニチハ。
写真(↑)は、2021年3月2日(火)の朝のフニャ高校庭です。

3月になりました。
しかし、3月に入ってからも相変わらずオンラインでの授業が続行中です。
(´;ω;`)

1月末の段階では、3月からは通常通りの登校スタイルが復活する予定だったんですケドねぇ…。復活しませんでした。(T^T)

今の段階では、オンライン授業の継続は 3月15日(月)(←ハンガリーの国民の祝日)まで!!

…ということになっておりますけれども、
近頃のハンガリーでは、「コロナ第3波が来た」とか言われていたりするらしいし、実際、一度は減少傾向だったコロナ患者数も再び上昇傾向にあるらしいし…。

なんかぁ~、近いうちにぃ~、
「オンライン授業の延長、イースターの休み明けまで!」
…とかいうことになっちゃうんじゃないのぉ~!?

そんな悲観的な予想が、頭をよぎるの…。( ;∀;)

 


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顧問の棋力

金曜日

部員卒業のために、今年度は将棋を指せる生徒がたった1人になってしまったフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)将棋部。 …てゆか、卒業しちゃった生徒を合わせても部員2人だったんだけど。( ;∀;)
その将棋部顧問を自称しているワタクシとしては、新規部員を取り込むことができないコロナ禍ロックダウンは大きな壁。(T^T)

さて、そんな風前の灯のフニャ高将棋部。その顧問(←ワタシ)の棋力はどんなもんなのか。

棋力…なんてものはナイです。
詰将棋の3手詰めくらいを解くのが楽しい。5手詰めは難しいよぉ~。
…って感じかな。(;^ω^)

フニャ高唯一の現役将棋部員(←将棋は素人、でもチェスがけっこう強い)のほうが強いです。

でもワタシ、詰将棋が何だか好きでね、毎日やってるの。
毎日だよ!!
たとえヘボでも毎日やっているっていうのは凄くないですかい!?

将棋が強くなるには、詰将棋をたくさん解くことだと聞くので、こんなワタシでも詰将棋を毎日解いていれば、そのうち強くなるのかな???

 

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尊敬~☆

2021年2月22日校庭

毎度おなじみ、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の校舎側から見たフニャ高の校庭(↑)

校庭に隣接したマーチャーシュ王(←ハンガリーの王様の一人。水戸黄門みたいな逸話が残されているため、ハンガリーの歴代王様の中でも有名。)の胸像がある広場。(↓)

胸像

その広場のすぐ前の道路を青い路線バスが!!!(↑)
そこはバス路線じゃないのに!!!!!! (゚Д゚;)

バス

バス

最初にバスが走っているのを見た時は、あるはずのないものを見てしまった…と、ビックリしちゃったんですが、なんのことはない、今週の月・火(2月22日・23日)の二日間、フニャ高近所のバス路線200mほどが工事のために通行止めになっていて、迂回路としてフニャ高前を路線バスが走っていたのでした。

だからその2日間、その道、やけに交通量が多かった。(^ ^;;
1回、サイレン鳴らした消防車が通った時はビビったケド…( ;∀;)

それにしても、バスの運転手さんの運転技術、尊敬だわ。

迂回路でも、対面でバス2台が通り過ぎられるだけの道幅は一応あるんだけど、やっぱり本来のバス路線に比べると道が狭いんですよね。それに大きい街路樹が多いし。

あと、迂回路ではほぼ直角の角を曲がらなくっちゃならない箇所が3つも!!

ブダペストの路線バスにはけっこう色々なタイプがあって、バス2台を連結したような長いバスもあるの。 その長バスちゃんも 狭苦しい直角を曲がって、ちゃんと運行していましたョ。

すげぇ~~!! ( ̄▽ ̄)

 


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晴れた日、空を見上げると…

2021年2月18日校庭

2021年2月18日(木)のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)校庭。(↑)

この秋から冬にかけてのブダペストは曇り&雨が多くて、お空がどんよりと灰色の日が圧倒的に多かったです。 ホ~ント、晴れ間が少なくって…。( ;∀;)

しかし先週から今週にかけては わりと晴れの日が多くて、また、陽の光が心なしか強くなってきたような…。春が近づいているのね♪…みたいな。(^ ^;;

そんな久々に雲もなく、陽光が眩しい日。 ワタシがいつも仕事をしているフニャ高職員共用のパソコン部屋の窓から空を見上げたら…(↓)
プラタナス

フニャ高校庭のプラタナスの大木。(↑)
枝には、山ほどの種球が…!! (↓)

種球

鈴なり

上のほうが こんなにたくさんの種の球が鈴生りだったとは、気づかんかった。
曇っている時には、あまり空をのんびり気分で見上げたりしないからなぁ…。(^ ^;;

このプラタナスの種球は、種が完熟する春になると自然と分解して、無数の種が空中に飛ばされていくことになります。 種一粒の大きさはヒマワリの種よりもちょっと小さいくらいだけど、フニャ高周辺はプラタナスが多いので、家の中まで種が侵入してくるのよ。 ちと厄介モノ。(^ ^;;

この春も、うんざりするほどたくさんのプラタナスの種が飛びそうですわ。( ;∀;)

 


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