夢かなう!

 
かるた試合

先月末、2019年6月29日(土)にかるた大会(←3人1組の団体戦)に出場しました。

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の生徒2人と3人でチームになって、フニャ高チームとして出場。 第3位になりました☆

出場したのが全部で3チームでしたのでね。
「3位入賞、でも実はビリで~す!!」…という。(^ ^;;

でもイイの!! 3位は3位なんだから!!!
賞状とメダルもいただいたので、週明けのフニャ高で大いに自慢させていただいたワ!!!!!ヾ(  ̄▽)ゞ

対戦相手は、むっちゃ強い大学のかるたクラブと、会場提供した高校のチーム。 大学のかるたクラブが当然のように優勝をもぎとりました。

なんとゆーか、もう、予想通りの結果です。
1位・2位はもう決まったようなものだったから、ワタシら、元々3位狙いだったし。(←コレは負け惜しみではなく、出場チームが4つ以上だった場合でも、3位になりたいねぇ…とか言っていた。)

…というか、今までは「一緒にかるた大会出ようよ~~!」と生徒を誘っても、乗ってきてくれる子がいなかったので、ワタシ自身はフニャ高チームとして出場できただけで、一つの夢が叶った形です。
満足だよ、ワタシは♪

 

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昔はビビった。

 
2019年火曜日

ワタシ、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)在籍年数が12年になりました。( ;∀;)

12年っていうと、6歳で小学校に入学した子が 18歳になって高校を卒業するだけの年数になるので……短くはナイですね~~。
ワタシほどの年齢ともなりますと、感覚的にはあっという間なんですケド!!(^ ^;;

そーいえば12年前 初めてフニャ高に来た頃はワタシ、「先生」と呼ばれることにもビビっていたなぁ…。

だって「先生」だなんて、このワタシに不釣り合いにエラソーじゃないですか。
(*_*;

実を言うと、今も自分の生徒たちには「先生」と呼ぶことは強制していません。
本名(ファーストネーム)が「まきこ」なので、生徒には「まきこさん」と「さん付け」で呼んでくれればイイと言っている。

ちなみに「まきこ!」と呼び捨てにするのは禁止。
日本の風習から考えて、子供が大人を呼び捨てにするのは あまり適切じゃないと思うので、そこのところはちゃんと身につけておいて欲しいので!!

そうすると、生徒たちは素直に「まきこさん」と呼んでくれることが多いデス。
それでも中には「先生」と呼ぶ子もいる。

そういう子は、たぶん「先生」っていう日本語で、日本風に呼びたいんだよね。きっと。

そう思うので、先生と呼びたきゃ呼べばいいさ…と思って、特に名前呼びを強制したりもしない。 職業上「先生」をしているのに、「先生と呼ぶな」ってのも変だと思うし。

…そうして「先生」と呼ばれているうちに 12年も経ったらば、先生と呼ばれてもビビらなくなりました。ヾ(  ̄▽)ゞ

でも、自分の生徒でもない人に「先生」って呼ばれるのは今も違和感あるわぁ~。
そういう人は、たぶんワタシの名前を覚えてないか、覚える気がないかのどっちかだと思う~~。(^ ^;;

 

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12年目の〆日

飾り棚

今日から7月ですねぇ~。
2019年も、もう半分終わったということか。ウソみた~い…。(^ ^;;

さて、日本と違って ハンガリーの学年は9月始まり。
ハンガリーは日本の学校よりも夏休みが長くて、6月が学年末ざんス。

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)では、2019年6月14日(金)が今年度の最後の日で、子供らはその翌日からもう夏休みに入ったわけですが、実は授業がなくなった6月の後半には、高校卒業試験の口頭面接試験が行われていたので、夏休みなのは子供だけ…だったのです。

でもその高校卒業試験も、先週でやっと終わりました~~!

そして今日、2019年7月1日(月)はフニャ高の年度終了会議の日デス。
この会議は長いんだぁ~。いつも朝8時から始まって、終わるのは午後。だいたい13時半くらいかなぁ…???

ともかく今日の会議で2018年-2019年度が終わることになります。

ワタシがフニャ高に来たのは 2007年の9月だったから、これでワタシのフニャ高在籍年数は12年になりますな~。
こりゃスゴイわ。びっくりだ~~☆

 

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「びゃん」

 

びゃん

この漢字(↑)、知ってる~?

読みかたは「びゃん」で、ちょっと前に『超画数が多い漢字』ということでネット上で話題になっていたんです。

ワタシの生徒の中に、ちょっと漢字マニアっぽい子がおりまして、その生徒がコレ(↑)、書きました。

ワタシが無理やり書かせたわけじゃナイですョ。
生徒が勝手に書いたんです~~。

っていうか、ひらがな・カタカナの学習段階から言えることですけど、習得が上手くいって それほど苦労しなくても書けるようになってくると、こっちが「書け~!」とか強制しなくても、学習者自身が 自分から書いて見せびらかしたがるものですよね~。

で、上の「びゃん」を書いた生徒がですね~、ちゃんと正しく書けてるかどうか聞いてくるわけですよ、ワタクシに!!

「知らねーよ、んなこた…」…という。( ;∀;)

でも、字形は美しく書けていると思いませんか?(←親バカ発言???)

 

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誰の仕業か、分かっているんだゾ!

 
落書き

ワタシのフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)職員室で愛用している卓上カレンダーに、何者かが落書きを! (↑)

でも、誰の仕業なのかはスグに分かりました。(^ ^;;

ハンガリーのカレンダーには、1年365日、日付や曜日に加えて「名前(ファーストネーム)」が書いてあります。 ワタシが日ごろから愛用している「日の出・日没時間」が書いてないカレンダーはあるけど、ハンガリーのカレンダーに「名前」が書いてないということはあり得ない!

ハンガリー人には「名前の日」というものを祝う習慣があって、たとえばカレンダーによると、6月23日はゾルターン(Zoltán)(←男性名)、エードゥア(Édua)(←女性名)の「名前の日」…ということなんです。

「名前の日」は「誕生日」ではなくて、理論上は「名前の日」と「誕生日」が同じ日ということも可能だけれど、普通、ハンガリー人は自分が生まれた日の「誕生日」と、この「名前の日」を別々に持っています。
そして「名前の日」も 「誕生日」と同等、または「誕生日」以上に、家族でお祝いしたりして 重要視しているんザンス。

で、ワタシのカレンダーに落書きをしたのは、「エードゥアの母」、すなわちワタシの隣の席の同僚に間違いない!
彼女、子供が3人いるんだけど、末っ子の名前が「エードゥア」なの。

だから下手人はアイツだ…(^ ^;;

 

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