ワタシの個人的な印象ですが、ハンガリー人は果物が好き。
職場でもリンゴとかオレンジとかバナナとかを食べてる人たちがよくいたし、庭付きのお家の庭には何かしら食べられる果実のなる果樹があるものだったし…。
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の同僚の中にも、毎年、庭のサクランボを山ほど持ってきてくれる人がいましたっけ…。
日本のサクランボは宝石のように美しくて、お値段も宝石のようにお高いですが、ハンガリーのサクランボは、もっと身近に楽しめる果物だったなぁ…。
ワタシの個人的な印象ですが、ハンガリー人は果物が好き。
職場でもリンゴとかオレンジとかバナナとかを食べてる人たちがよくいたし、庭付きのお家の庭には何かしら食べられる果実のなる果樹があるものだったし…。
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の同僚の中にも、毎年、庭のサクランボを山ほど持ってきてくれる人がいましたっけ…。
日本のサクランボは宝石のように美しくて、お値段も宝石のようにお高いですが、ハンガリーのサクランボは、もっと身近に楽しめる果物だったなぁ…。
9月も今日でおしまい。
明日から10月ですね〜。
2025年もあと3ヶ月か〜〜〜。^^;
夏の暑さは年々厳しく、長くなってきている感じで、9月ももう終わりだというのに夏がまだ終わってないような9月の晦日。
さすがにまだ年末という感覚はありませんが、そろそろ来年のカレンダーとか売り出されているので、2026年もそう遠い未来じゃないのね。
そういえば、フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の同僚だったE先生は、9月の終わり頃に、「もうすぐクリスマスねぇ〜(⌒▽⌒)」って言ってたっけ。
ハンガリー人、どんだけ気が早いんだ…と当時は思ったけど、ま、大人にとっては確かに3ヶ月なんてすぐだよね〜〜。
(;▽;)
9月1日から新年度が始まると、フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)にも毎年新たな新入生がやってきます。
9月初旬の新9年生たちは、まだ新しい環境に慣れていなくて初々しいです。9月が終わる頃にはだいぶフニャ高に馴染んでくるのですが…。
9年生というのは、日本の学校でいうと中学3年生に当たる歳の子供らで、不安定で思春期ど真ん中って感じだったりします。
その年頃の子供らは成長度も個人差が大きくて、ヒヨコちゃんとでも呼びたくなるような幼い見た目の子供もいれば、やけに老けてるオジサン・オバサンみたいな子供もいるの。
でもフニャ高で4年間を過ごしている間に、子供らは全体的に成長して思春期を抜け、卒業式のときには全員がちょうど良くバランスのとれた若者の集団になってるんですよねーー。
ティーンエイジャーの成長は眩しいよね〜。
(⌒▽⌒)
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)前の広場にあるマーチャーシュ王の胸像。(↑)
同じ胸像がフニャ高の玄関ホールの中にもあって、そっちのほうがオリジナルらしく、広場のほうの胸像はレプリカだそうです。
ワタシがフニャ高にいた頃に、一度落書き被害に遭ったこともあったし、そうでなくても野外だと傷み易いでしょうしね。
マーチャーシュ王は、ギョロ目に大きい鼻、そしてモジャモジャのセミロングヘアが特徴で、大きい鼻にモジャモジャセミロングを付ければ誰でもマーチャーシュ王になれてしまう!
オールバックにサングラス、ビラビラのついた白い衣装を着れば、素材は違ってもなんとなくエルビスに見えるのと似ています。
(⌒▽⌒)
ハンガリーの歴史上で有名な王様というと、やはり建国の父である「聖イシュトヴァーン」ですかね〜。
しかし聖イシュトヴァーン、日本でも有名かというと、そうでもナイかもしれない…。
日本でも知られているハンガリーの王様というと、フランツ・ヨーゼフ皇帝(←エリザベート皇妃の旦那なので)のほうが知られているかしら???
でも現代ハンガリーで、エリザベート皇妃は人気あるけど、フランツ・ヨーゼフ皇帝はそれほどでもない…という印象です。たぶんですが、二人が存命だった時代当時も同様で、エリザベート皇妃は人気あったけど、フランツ・ヨーゼフ皇帝の人気はイマイチだったようです。
^^;
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)前の広場に胸像がある『マーチャーシュ王』は、ハンガリー人なら知らぬ者は居ないくらいに、ハンガリーでは有名で、人気のある王様です。
マーチャーシュ王、市井の人間に扮して街にでて悪徳代官の動向を探り、後で正体を明かして懲らしめる…という、水戸の黄門様とか、遠山の金さんみたいな逸話がある人物です。
ハンガリーにはこのマーチャーシュ王の名を冠した学校がいくつかあって、何をかくそうフニャ高も、それらの学校の一つなんですよー!
(⌒▽⌒)