過渡期

ヘーヴ路線

ワタシが初めてブダペストへ行ったのは2007年の9月で、かれこれ20年近く前のことなのね。ビックリしちゃう。(゚∀゚)

で、それから14年間をブダペストで過ごしたんですが、その間にブダペストの公共交通機関の地下鉄やバスなどの車両がだいぶ新しくなっていったんです。

新しい車両なので、もちろん新品でキレイになっていったわけですけど、加えて特質すべきなのは「冷房付き」になった点でしょうね〜。
20年ほど前のブダペストの公共交通機関の車両は、暖房はあっても冷房が無いのが普通だったの。

それが、車両が新しくなっていくにつれて、だんだんと冷房の効く車両が増えていったのですさ。

とはいえ、ワタシが日本に帰国する頃になっても冷房ナシの古いバスも現役でけっこう走っていたし、ブダペスト郊外へ向かって走っている「ヘーヴ」という緑色の電車なんかは古い車両しか走ってない路線で、当然冷房ナシ率100%でした。

ワタシが日本に帰国して、そろそろ5年経つけれど、5年の間に冷房車率は上がったかなぁ…???


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冬休みの冒険

ドナウ川

年末です。
2025年もあとわずかになりましたね〜〜。

冬で日が短いこの時期、仕事を終えて帰る時間には日が暮れて真っ暗になってしまっていたので、クリスマス休暇中は明るい時間帯でも外出できる貴重な機会でした。

ブダペストのエリア内ならどれだけ乗っても大丈夫な公共交通パスを買っていたので、冬休みにはブダペストの中でも行ったことのない場所を走るトラムに乗って、ただ車窓の景色を楽しむ暇つぶし。
楽しかったな〜〜♪♪♪

 

 


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横断歩道で

バス停

昨日、今日と2日続けて信号のない横断歩道で車を停車し、歩行者を渡らせてあげることができました。
v(*^_^*)v

群馬県は、歩行者が横断歩道で待っていても車を停車させない運転者が多いらしいんですよ〜。ホントかどうか知らんけど。^^;

ハンガリーでは横断歩道に立つと、すぐに車が停車してくれるんです。
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)近くの最寄り駅の手前に けっこう交通量の多い道があって、そこには横断歩道に信号がないんだけど、車がすぐに停まってくれるから渡るのに苦労した記憶がありません。

そんな経験があるので、日本に帰ってきて車を運転するようになってから横断歩道で歩行者がいたら、なるべく渡らせてあげるようにしようと心がけています。

でも、歩行者に気づくのが遅くて停車できなかったり、一見したところ歩行者が渡りたがってるのかどうか分からない場合があったり、停車できないことも多いんですよね〜〜〜。
(^_^;)


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ちょっと昔

木陰

今年は6月のうちから真夏並みに蒸し暑い日が多くて、ほんと、参っちゃうね〜〜。
7月初旬にして、もう梅雨明け宣言されちゃいそうですし…。

ワタシが初めてブダペストに行ったのは2007年のことで、その頃、ブダペストのバスや地下鉄などの公共交通機関は冷房がないのが普通でした。
地下鉄の車体は落書きだらけの青いヤツで、照明が薄暗くて驚いたな〜〜。^^;

ワタシがブダペストに住んでた14年の間に、公共交通機関の車体もだいぶ更新されて、だんだん冷房付きが増えていきました。
でもバスやトラムは冷房なしものもまだまだ現役でしたけど。

ワタシの主観で、ブダペストの気候は日本でいうと北海道に近い感じです。だから昔はエアコンなしで大丈夫だったけど、最近はもうエアコンなしでは厳しくなってきたんだと思うの〜。


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徒歩のメリット

ヒヤシンス

ブダペストに住んでいる間、ワタシの移動手段は公共交通機関が頼りだったので、必然的に歩く機会も多かったです。

公共交通機関で1時間かかる場所から、車に乗せてもらって帰ってきたら30分ほどで帰ってこられたことがあったりしたので、「車があったらイイなぁ…」と思うことは時々はありました。
でも、どうしても車が要ると思うような必需性は感じなかったのでした。

それに、不便も多い徒歩&公共交通機関利用にも、良いところはあった!

車に乗って移動していたら絶対に目に入ることがない地面の小さなお花に気づくことができるのは歩きだから。
それに自分で運転していたら、景色を眺める余裕なんてありませんけど、バスや電車の中からなら好きなだけ景色を眺めることができたし。

それに、徒歩なら運動不足にならないで済む!
日本に帰ってきてから、ワタシの運動不足はかなり深刻なの…。
(T ^ T)

 
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