過渡期

ヘーヴ路線

ワタシが初めてブダペストへ行ったのは2007年の9月で、かれこれ20年近く前のことなのね。ビックリしちゃう。(゚∀゚)

で、それから14年間をブダペストで過ごしたんですが、その間にブダペストの公共交通機関の地下鉄やバスなどの車両がだいぶ新しくなっていったんです。

新しい車両なので、もちろん新品でキレイになっていったわけですけど、加えて特質すべきなのは「冷房付き」になった点でしょうね〜。
20年ほど前のブダペストの公共交通機関の車両は、暖房はあっても冷房が無いのが普通だったの。

それが、車両が新しくなっていくにつれて、だんだんと冷房の効く車両が増えていったのですさ。

とはいえ、ワタシが日本に帰国する頃になっても冷房ナシの古いバスも現役でけっこう走っていたし、ブダペスト郊外へ向かって走っている「ヘーヴ」という緑色の電車なんかは古い車両しか走ってない路線で、当然冷房ナシ率100%でした。

ワタシが日本に帰国して、そろそろ5年経つけれど、5年の間に冷房車率は上がったかなぁ…???


ヨーロッパランキング