9月1日です。
ハンガリーの少し長めな夏休みが終わり、新学年が始まる日。
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)の新学年は、校庭でクラスごとに並んでの始業式で始まります。
日本の学校では必ず行われる「入学式」という式典がなくて、いきなり新入生も含めての始業式です。
始業式の始めに、上級生たちがすでにクラス別に整列している中、新入生のクラス担任が生徒の名前を一人ずつ読み上げて、名前を呼ばれた順に列に並んでいくのが入学式代わりの儀式かな。
そういえば、始業式の時にはたいてい校門の向こう側から始業式を見ているオトナが数人いたけれど、今思うと、あれは新入生の父兄だったのかもなぁ…。




