すぐに間違えてゴメンm(_ _)m

 

始業式

9月も終わり近くになってきました。
9月1日 始業式のとき(↑)には、高校生になって初日で緊張MAXだった(であろう)新9年生たちも、そろそろフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)に通うのにも慣れてきた頃でしょうか???

ワタシのほうも、新しく入ってきた生徒たちの顔と名前が だいぶ頭に入ってきましたョ。v(^_^)v

日本語クラスの生徒は、ワタシと廊下などで会ったときには キチンと日本語で挨拶してくれることになってます。

最初のうちはワタシ、新入生の名前のリストを確認しながら、
「え~っと、誰だっけ、オーシさん? シルヴィさん? え? 違う!? (@△@;;)」
…なんて感じだったんですけど。(^^ゞ ま、なんとか慣れてきたかなぁ…と。

それでもなお、覚えにくくて 紛らわしい名前がありまして…。

ハンガリーの女子名に、
『ドーラ (愛称:ドーリ)』
『ノーラ (愛称:ノーリ)』
という なんだか良く似た名前がありましてですね、

元々この二つの名前、ワタシにとっては
「あの人は…「ドーリ」だったっけ? それとも「ノーリ」だったっけ???」
…となってしまう紛らわしさなのに、
今回、ワタシのクラスの新入生には「ドーリ」と「ノーリ」の両方がいる!!

あぁ、この二人を確実に見分けて、名前もとり間違えずに呼べるようになれる日は…いつか来るのであろうか…。(-“-)

 

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同名・似名

 

昨年のクラス写真

ハンガリー人は同じ名前の人が多い。
男性名だと タマーシュとか、イシュトヴァーンとか……、女性名だと リッラとか、ジョーフィアとか…まぁ、色々。同じ名前の人が多いんです。

そうすると、日本でいうと「鈴木さん」みたいな、よくある姓の人の場合は、自分と同姓同名の人に出くわす可能性も高くなるわけです。

例えば、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)のワタシの生徒のなかに、
「ファルカシュ・タマーシュ」という子がいました。

「ファルカシュ(姓)」も 「タマーシュ(名)」も、両方とも わりとよくある名前です。

(注:ハンガリー人はヨーロッパでは珍しく 姓・名の順番で名のります。)

で、ワタシのクラスに通ってくるファルカシュ・タマーシュには、全然別人にして同姓同名のファルカシュ・タマーシュが、別のクラスに もう一人いたのです。

ま、クラス(学年も)が別だったので、それほど大きな問題はなかったと思いますケドね。(^^;

ちなみに、どちらのファルカシュ・タマーシュも、フニャ高をすでに卒業しました。 社会へ出てから、「フニャ高卒業のファルカシュ・タマーシュ」ということで、どこかで紛らわしいことにならないんだろうか…と、ちょっと気になる。(^^;

さて次は、ワタシの現在の生徒の話。

昨年度から継続で ワタシのクラスへ通ってくれている生徒の中に、
ヴァダディ・ベンツェ って名前の子がいるのね。

で、今年度 新たに入ってきた子のなかに、
ヴァーラディ・ベンツェ って名前の子がいるの。

ヴァダディ・ベンツェ、ヴァーラディ・ベンツェ…
この二つの名を似すぎているを思うのは、ワタシだけなんだろうか…???

 

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恒例、クラス写真撮影☆

 

体育の授業

今週月曜日(9月19日)のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)、
バスケットボールのコート、体育の授業中。 (↑)

体育の授業をしているそばで、また別のクラスがひな壇に並んでおります。(↓)
10.c

コレ、恒例の「クラス写真の撮影」です。

フニャ高は…というよりも ハンガリーの高校は、入学したら卒業するまでクラス替えがありません。 卒業するまで同じ顔ぶれで、担任の先生も入学から卒業まで 同じ人が面倒をみます。

もちろん中には転校していっちゃう子とか、逆に転校してくる子がいたりします。 担任の先生にだって、何があるか分からないし?(←不吉?)

とにかく基本的にクラス写真に写っているメンバーは同じなんですが、それでも毎年クラス写真を撮るんですよね~。

クラス写真の撮影の日は、ちゃんとプロのカメラマンが来る。 写真(↓)の右側に写っている人がカメラマンです。
クラス写真撮影

先生たちも休み時間に集合させられて、写真を撮るんですョ。
休み時間なので、いつも生徒らが校舎の窓から注目している…。(^^ゞ

年に1度の恒例行事です。(^_^)

 

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パプリカの丸かじり

 

パプリカ

ハンガリー人にとって「パプリカ」は、無くてはならない食材の一つらしい。

ハンガリーで「パプリカ」と言われているものは、大きく分類すると2種類。 上写真(↑)のような「野菜のパプリカ」と、ハンガリーのお土産としても定番の「粉のパプリカ」。(←さらに野菜、粉、それぞれに種類が色々あるのですが。)

上写真(↑)の白っぽい色のパプリカは、ハンガリー人にとって一番馴染みの(野菜の)パプリカだと思われます。 たぶん旬の時期ってのがあるんだろうけど、ハンガリーのスーパーでは年中売ってるパプリカだから。

味は、日本のピーマンのような苦味はありません。
微妙な味わいの区別がつかないワタシにとっては、甘くも辛くもしょっぱくも苦くもナイ、ニュートラルな味。
料理にも使いますが、そのまま生で食べられます。

ハンガリーの人たちは、「お弁当を持ってピクニック♪」みたいな時に、このパプリカを まるごとそのまま持って行ったりします。
そして丸かじりする。(^^ゞ

それを初めて見たときは、
「ハンガリー人って、だなぁ…。(^^;;)」…と思ったワタシ。

でも実際は、まるごと持って行ったほうが乾いたりしなくて合理的なんですよね。たぶん痛みにくくもあると思う。

それにこの白っぽいパプリカ、種はへたの部分近くにまとまっているので、まるごと食べても種が口に入って邪魔…ということがほとんどナイの♪

…というわけで、察しの良い人は分かったと思うけど、
近頃はワタシも、パプリカの丸かじりをすることがあるんですよね~。(^^ゞ

ワタシも雑になったもんだ。(^_^;;)

 

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フニャ高☆先週の給食 シーズン3 (2016.09.12~09.15)

2016年9月12日給食

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の給食ファンの皆さま、ごきげんよう。(^_^)

当ブログ唯一の人気シリーズ、「フニャ高☆先週の給食」が戻ってきました♪\(≧∇≦)/
週1ペースですでに2年。今回は3年目の初回!! 今年度もどうぞご贔屓に♡

では、フニャ高2016-2017年度、給食開始1週目のフニャ高給食をご紹介します。
先週の金曜日(9月16日)はクラス遠足の日でしたので、給食がありませんでした。だから、給食再開の初週は2016年09月12日(月) ~ 09月15日(木)までの四日間分!

まず上写真(↑)は、09月12日(月)のフニャ高給食。

メニューは、
●パスタ入り骨スープ
●カボチャのフーゼレーク、豚肉のプルクルト添え
●サラダ
●リンゴのレーテシュ

次、09月13日(火)は、
2016年9月13日給食
●自家製ジャガイモ団子いりスープ
●ゴハン、エステルハージ風トリ肉のラグーがけ
●サラダ

 

09月14日(水)のフニャ高給食。 (↓)
2016年9月14日給食
●グリーンピースのスープ
●ミラノ風マカロニ
●サラダ
●プルーン

09月15日(木)のフニャ高給食。 (↓)
2016年9月15日給食
●ブロッコリーのクリームスープ
●七面鳥の煮込み、ジャガイモ。キュウリのピクルス添え
●サラダ

09月16日(金)は、フニャ高のクラス遠足の日だったため、給食はありませんでした。

 

一週間のメニュー(ハンガリー語)はコチラ(↓)
2016年9月12日~15日メニュー

久しぶりのフニャ高の給食(写真)、お楽しみいただけましたか~?

月曜日はデザート付き♡
「レーテシュ」というのは、パイ生地で具を 細長い棒のような形に包んで焼いてカットした 焼き菓子です。 リンゴの他に、マーク(←ハンガリー人が愛する黒いケシの実)入りや、サワーチェリー入りが ハンガリーのレーテシュの定番。
ハンガリーのお祭りへ行くと、出店の中に「レーテシュ屋さん」が必ずあると言ってもイイです。

以上、フニャ高給食 一週間でした~♪ (^_^)/

 

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