ギンナン拾い♪


イチョウの葉

先日、生まれて初めてギンナン拾いをしました。

ハンガリーではあまり銀杏の木を見かけることがありません。 見かけても雄株なのか、実が無いものが多く・・・。 ハンガリーの人はギンナンを食べないみたいなので、ギンナンの実がなる雌株は臭くて嫌われてしまうのかもしれません(T_T)

しかし、地元ハンガリー人のライバルが居ないおかげで、ギンナンのなっている銀杏の下はよく熟れたギンナンが採り放題!!!  d(≧∇≦)b

ギンナン拾い
(↑)このイチョウの落ち葉の中に宝(ギンナン)が隠されている…(^_^) 

ギンナンって、こういうふうに木になっているんですね~。知らなかったなぁ。(↓)
ギンナン

ギンナンの簡単な食べ方を教えてもらいました。
紙の袋にギンナンを入れて、レンジでチン♪ それだけ!
袋の中で殻がバクハツしてすごい音がしたり、ついでにギンナンの実もバクハツしちゃうことがありますが、すぐに食べちゃうんだから気にしな~いヽ(^。^)ノ  加熱がちょうど良くいった場合は殻がちょっとだけ割れて実がキレイに取り出せます。 簡単でイイョ!!
ギンナンは堅い殻をむくのが大変(-“-)…というかた、お試しください♡

イチョウの木
お天気の良い秋の日の思い出…(#^.^#)

 

 

ハンガリーには銀杏の木は少ないし、
ギンナンも拾って食べないみたいだけど、
ギンナンの成分が入った薬とかが売ってるみたいデス。
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だから、ハンガリー人の間では
ギンナンは身体にいいという意味でそれなりに知名度はあるみたい。
食べ物というより『薬』なのかな。

 

 


三日月と蛾



 

夕方

す~っかり日が短くなりました。

ワタシの場合、午後の授業が終わるのは3時過ぎですので、最近では授業が終わった時間には昼下がりというよりも そろそろ夕方…という雰囲気です。 淋し~いぃ…(T_T)

夏のあいだ 夜8時まで明るかった頃は、仕事が終わった後の午後5時頃から外出しても、まだ空が明るいうちに帰ってくるコトができたわけですが、近頃は午後4時を過ぎればどんどんお空が暗くなってしまうので、午後5時に外出した場合、ウチを出る時にはすでに夜空ですよ。 哀しい・・・(^^ゞ
でも、「暗い中 外を出歩くのがイヤ!」とか言っていたら、週末以外は職場とウチを往復するだけの毎日になってしまうので、暗い中でも外出してやるわ!! 「たとえ夜更けのように暗くても、午後6時はまだ夜じゃない!!」・・・と自分に言い聞かせて・・・(^^;;;

月

ワタシが外を出歩ける時間帯は、いつもこんなお月様が美しい時間帯ばかり・・・(-“-) (↓)
三日月

夜行性のタイプでもないのに、まるで夜しか外へ出ないような・・・。冬のワタシは夜の蝶!?(・・・は違うか。)
そういう季節になってきましたなぁ・・・(>_<)

 

今日の記事でアップした写真(↑)は
11月7日 午後6時過ぎ頃に撮影したもの。
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夜空に月が映えるなぁ・・・(^^ゞ
ところで「夜の蝶」ってさ、つまり「蛾」ってことですかね???
「違うやろ!」…自分にツッコミヽ(^。^)ノ

 

 


マルギット島の優しい大木


マルギット島の大木
秋のマルギット島散歩でステキな大木を見つけました。(↑)

すごーく大きい木! 周りにいる人々の大きさから、木がどれほど大きいかわかるかな…と。 でも、ただ大きいだけならマルギット島には他にもたくさんあるのです。

この木は大きいだけでなく ちょっと特別で、人が集まってくる木みたい(*^_^*) 地面近くの枝を見てみて~♪(↓)
マルギット島 大木の枝

大木なので枝もかなり大きいんですが、その枝が地面の近くで大きく湾曲して ものすごく変な形になっている。

それに子供が乗って遊んでいたりする(#^.^#) (↓)
遊ぶ子供

この木はきっとこんなふうに、今まで大勢の子供たちを自分の枝で遊ばせてやってきたんでしょうね~♪ 優しい木です。

 

秋のマルギット島、良かったです。
春から秋にかけて、天気が良いときのお勧めスポット♪
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冬はどんな感じかなぁ・・・と思うんですが、
野外で基本的に暖をとれる逃げ場が少ないため、
冬に行ってみるのは勇気が要ります・・・(^^ゞ

 


マルギット島、秋のお散歩♪


マルギット島 オブジェ
マルギット橋からマルギット島へ入るとすぐに見えるのはこのオブジェ(↑)

秋休み中、お天気の良い日に『マルギット島』へ行ってきました(^_^) マルギット島へ行くのは本当に久しぶり(何年かぶりだと思う)で、秋に行ったのは初めてかも~♪

 

■『マルギット島』とは?

『マルギット島』はブダペストを流れるドナウ川にある中州の島。 島の中にはプールや温泉ホテル、野外劇場などもありますので、それなりに大きい島です。 島全体が公園のようになっていて、樹木が多く、ブダペストの都会人たちの憩いの場・・・といった感じ。 マルギット島の周囲をジョギングしている人がたくさん居ます。

貸自転車や、こんな乗り物もあり(↓)
レンタカー

 

■『マルギット島』へのアクセス

マルギット島へは、ドナウ川に架かる『マルギット橋』か『アールパード橋』のいずれからでも橋から直接歩いて渡っていくコトができます。 正面入り口(?)はやはり『マルギット橋』側の入り口かなぁ。 トラム(4番、6番)の停留所が『マルギット橋』の途中にあるので、そこでトラムを降りれば絶対に迷うことなし!!デス♪

なるべく歩きたくない場合は、ブダペスト西駅から26番のバスに乗って行くテもあり。26番のバスはマルギット島に乗り入れて縦断するようにルートが走っているので、歩かなくてもマルギット島へ行ってくるコトができます。

 

■でもやっぱりオススメはマルギット島歩き

悪天候の時には敢えておススメはしませんが、やはり時間がとれれば『マルギット島』はゆったりお散歩に最適の場所だと思います。 島の中をバスが走っているとはいえ、基本的に一般の車が走り回っているのはドナウ川の向こう側…というわけで、のんびりできます(#^.^#)

今回、秋のマルギット島へ行ってみたら、紅葉真っ盛り。
楓に似た葉っぱの木があったり…(↓)
紅葉

変わった形の実がなっていたり…(↓)
トゲトゲの実

カシューナッツの実(らしい)が落ちていたり…(↓)
カシューナッツ?
このウニみたいなのの中にナッツが入っているらしいデス。

コレはどこだったっけ? 『野外劇場』のところだったかな(^^ゞ (↓)
野外劇場?

コレも何だか分からない古めかしい建物。 教会かな? (↓)
古めかしい・・・

写真はありませんが、島の名前の由来でもある『聖マルギットの修道院跡(廃墟)』もあります。
…と、ゆったり歩きならではの発見があって、マルギット島、楽しめると思いますョ~♡

 

たくさん木が生えているというだけで良いなら…
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マルギット島までわざわざ出かけなくても、
我が家の周りでも十分にその資格があると思うのョ。
でも、マルギット島にはウチの周囲にはない「ゆったり感」あるんだよねぇ。

 

 


落ち葉が山のその後


枯れ葉の山がスッキリと

先週このブログに、「ウチの近所には秋のこの時期、枯れ葉の山が築かれて、片づけられることがないまま放置され、春までかけて自然に朽ちていくのにまかされている…」(この記事で)書いたんですが、今年は今までにない事が起こりました。

枯れ葉の山がキレイに片づけられたんです!! (@_@;)
コレは何ごと!? 奇蹟!!!???

先週金曜日の昼ごろ、ゴミ収集の清掃車が枯れ葉の山の脇に停まっていて、清掃員の人が枯れ葉をシャベルで回収してゴミ収集車に放り込んでいたの。 そして、夕暮れ近い時間にも同じ作業をしていたのダ。 (いくら量が多いと言ってもまさか4時間もただひたすらずっと枯れ葉の回収作業を続けていたとは考えにくいので、途中で休憩時間があったとは思うケド(^^ゞ )

おかげで春までかけて小さくなっていくはずの枯れ葉の山は、翌日、土曜日の午後に通りかかった時にはスッキリ! (上写真参照↑)

…と、思ったら、
新たに小さな枯れ葉の山が…(↓)
新しい枯れ葉の山

清掃員の人たちが、こんな半端に少ない山をちょっとだけ残していくとは考えにくいので、土曜日にワタシがそこへ行く前の午前中とかに、誰かが新たな枯れ葉の山を築いたんでしょうね。
枯れ葉の山の定位置の周辺には掃き残しの落ち葉がたくさんあったので、周囲の落ち葉を新たに掃き集めたというよりも、ご近所の人が自宅の落ち葉を集めてそこへ捨てたんじゃないかと思うんですが……???

毎年 山は山のまま、自然に朽ちるがままに放置されてきた枯れ葉の山がキレイに片づけられたことも不思議なら、翌日には新たな小山が築かれたことも不思議。 何というかとにかく、今年は今までとは違うコトが起こったけれど、やっぱり枯れ葉の山が消え去ることはなかった・・・と。

 

この枯れ葉の山も
ワタシにとっては秋の風物詩となりつつあるかも。
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人間、何ごとにも慣れるものですナ・・・(^^ゞ