隔世の感が…ありすぎる。

スピコン25プログラム

コレ(↑)、3月24日(土)にあった「ハンガリー日本語スピーチコンテスト」のプログラム。

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)のパフォーマンス部門への出場が、数えてみたらば すでに8回目だったことに隔世の感をおぼえるワタクシ。(^ ^;;

それから、ワタシがハンガリーへ来た(2007年)当初には、日本語を学ぶ大学生だった人が、今回のスピコンでは母校の大学の先生として、審査員の先生がたのなかに名を連ねていて、しかも通訳もしたり…と、大活躍だったこと☆

審査員

ま、彼女は学生時代から ものすごく優秀だったから、そういう意味では全然意外でもナンでもないですが、それにしたってねぇ…。 時の流れを感じますですよ。

10年経つと、色々と変わるねぇ。

 

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恒例・書道展示

スピコン 書道展示

2018年3月24日(土)の「ハンガリー日本語スピーチコンテスト」の会場では、恒例の書道作品の展示もありました。(↑)(↓)

ブダペストにある大学の書道サークルの皆さんの作品です。

書道1

書道2

上手なんだよねぇ~、コレが!!

ハンガリーの人たちは普通、「筆で文字を書く」という経験をしたことがないので、当然ながら筆を持つ手もおぼつかない…のが当たり前。
でも、この書道サークルの人たちの作品は、定期的に筆をもって練習しているのがよく分かります。

やはりお習字が上手な人って、絵心のある人なのかなぁ…とか、そういうコトを思うことはありますが。(^ ^)

 

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薔薇は…ずるいッ!(^ ^;;

薔薇
コレ(↑)、な~んだ!?
(^ ^)

答えはコレ(↓)…の、成れの果て。(^ ^;;
婦人デイ

このミニバラの花(↑)は、国際婦人デイ(3月8日)に スーパーでいただいたサービス品♡
(参照過去記事はコチラ)

毎日大切にお水を替えて、できるだけ長保ちしていただこうと頑張ってまいりましたが、さすがに2週間ほど経ってきたら枯れてきてしまいました。(>_<)
どうやら花に近い茎部分はもう水上げもしていない模様・・・。

それならば、いっそドライフラワーになってくれないものかと、まだ捨てずにいるという…。我ながらセコイ!!(^ ^;;

薔薇

ドライフラワーになるかどうかは さておき、
薔薇って、瑞々しく花開いている時はモチロンのこと、枯れかかってきたりした時でも まだ美しいですよねぇ~♡

花って、盛りを過ぎたあとの「枯れ姿」にも「美」がある気がするですよ。
またその中でも、薔薇の枯れ姿の美しさは格別…というかねぇ~~♪♡♡♡

薔薇

花も盛りをとうに過ぎて、もはや美しいかどうかなんてコトよりも、日々 健康で過ごせているかどうかのほうが優先事項なお年頃のワタクシとしては、
「薔薇ってズルイ!!(>_<)」
…そう思わないでもありません。(^ ^;;

 

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明日から6日間の春休み♪

 

2018年3月14日式典前

さて、日本の学校は今頃は春休み中なんでしょうかねぇ~??
日本の春休みは、進級・新入学前の学年が切り替わるお休みでもありますよね。

ハンガリーの学校にも春休みがあります。
でもハンガリーの学校は9月始まりですので、春休みには一学年を通しての特別な節目の意味はナイ。(^ ^;; ま、ただの休みです。
それにフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の場合、春休みは6日間しかナイですし!!! (T△T)

春休み6日間って、短いよねぇ~?
長期休暇なら、せめて10日は休ませてくれよ!!…と切に思う。

ハンガリーの学校の春休みはキリスト教の移動祭日「イースター休暇」を兼ねているので、毎年春休みの時期が違います。
だいたい3月末ころから4月の半ば過ぎころまでの約1ヶ月間の間の日曜・月曜日にイースターがあるので、フニャ高の場合、その日・月曜日のイースターを挟んで6日間の春休みがある…というコトになってます。

2018年のイースターは、4月1日(日)・4月2日(月)の二日間。

だからフニャ高では イースターの二日間を挟んで、3月29日(木)から 4月3日(火)までの6日間が春休み。

6日間は短すぎると心底思ってますケド、ワタシにとって冬休みが終わってから春休みまでの約3ヶ月間は、冬の長距離耐久レースの我慢の時期!!(^ ^;;

だから短くても待ちに待った春休みなのですぅ~~♡♡♡
O(≧▽≦)O

 

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誤解を助長させる表現テクニック

 

雪が降った日

最近のフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)職員室にて。

ワタシと仲良くしてくれている同僚の先生(女性)が、

「ねぇ、almakkii!
どうだったぁ? さっきの男の子♡
私ってばあなたのために、スッゴク好いコを調達してきてあげたと思わない~~???
私に感謝してるぅ~????」

…と、ワタシに言った。
まるでアレだ。学校の職員室というより、若いOLが女子トイレなんかでキャピキャピモードでする会話!?

コレ(↑)だけを聞くと、まるで彼女がワタシに「男性を」紹介してくれたかのようであ~る。 また彼女はわざとそのような含みを持たせて、他の同僚たちにも聞こえるように言っているんでアル。(^ ^;;

…が、モチロン実際は「そういうコト」ではなく、
彼女の担任しているクラスに新しく転校生がやってきて、その転校生(男子)が日本語クラスに興味があるというので、ワタシに紹介しに来た…というハナシ。(残念!)

何か フニャ高の同僚には、そういう「敢えて誤解を助長させようと含みをもたせた表現テクニック」を使いたがる人が多い気がします。

ただ用事があって職員室に生徒が先生を探しに来ていて廊下で待っているときなどに、
スゴク素敵な若い男が、会いにきてるよ~♡♡♡」
…とかね。(^ ^;;

これが、フニャ高だけの話なのか、もっと広く一般的に ハンガリー人はそういう表現を使いたがるものなのか…その辺のところは よく分かりませんが。

 

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