5月4日、日の出・日の入り


 

イースター(ウサギタマゴヒヨコ)

5月4日。
日の出 時刻は、 5時24分
日の入りは     19時57分です。
昼間の時間が14時間半。 長くなったもんです。

それ以上に、もう5月だということに ビックリ~。(@_@;)

ワタクシ、つい一か月前くらいに年明けだった…くらいの感覚でいるんですが? もちろん冷静に思い返してみれば、アレもあった、コレもあった…という感じに色々と思いだせるので、何にもしていなかったわけではないのです。でも感覚的にはこの4カ月間はまるで1カ月のように感じます。 何なんでしょう、コレは…???

ハンガリーでは、明日から全国的に高校卒業試験の筆記試験が始まります。 もちろんフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)でも。 高校卒業試験は筆記試験だけでは終わらず、口頭試験まであるので、最終的に試験が終わるのは6月末頃です。

一方、卒業しない生徒たちのほうは、学校で卒業試験の筆記試験が行われている今週は休み。来週月曜日から普通の授業が再開されますが、その後、6月半ばの学年末までは約1カ月間しかありません。 今学年も残りわずかになりました。

 

上の写真は、ウサギ・タマゴ・ヒヨコのイースターのメインキャラクターたち。
イースターもあっというまに2週間前!!
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時間が過ぎるのが早く感じるのは、
やっぱり年をとった証拠かなぁ…(^^ゞ

 

 


春休み明け


 

シャインくんと黄色い花

さて、春休みが終わり、またお仕事の日々に復帰です。
やっぱり春休み6日間は短いですね。 あっという間だぁ~。(>_<)

ハンガリーの学校の学年は9月始まりですので、日本の学校と違い、春休み明けは新学年の初めではないし、学期の区切り目でもありません。 だから、春休み明けの初日から、いきなり普通に授業開始です。(始業式はおろか、朝礼もなく、普通通りに7時半から授業開始サ~(^^ゞ)

春休み明けの初日は水曜日で、今週は土曜日まで出勤日です。 4月26日(土)が出勤なのは、5月2日(金)の代わり。 ハンガリーは5月1日が『メーデー』で祝日。 今年は5月3日、4日が週末なので、5月2日(金)も 休みにしてしまえば四連休になる…というわけで、4月26日(土)が勤務日になりました。 つまり、春休み明けの週末は1日しか休めないけれど、その翌週には四連休が待っている。…そういうことなら、つべこべ言わずに働きますよ、えぇ。(^^ゞ

ハンガリーの高校は、4月末から5月初旬にかけてが 卒業式シーズンです。 これは、エーレッチェーギという全国一斉で行われる高校卒業試験が毎年5月の第1月曜日から始まるためで、卒業試験の前に 卒業式を済ませてしまうのがハンガリー風。
フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名) の卒業式は、4月30日にあります。

そして 5月5日(月)から 5月9日(金)までが、上記のエーレッチェーギ(高校卒業試験)の筆記試験。(その後 6月の面接試験まで完全には試験は終わらないので、エーレッチェーギは長丁場なんです。) この5月初めのエーレッチェーギの週には、フニャ高では卒業生が試験を受けているため、下級生たちは休みで 通常の授業はありません。

つまり4月30日の卒業式、5月1日~4日は四連休、5月5日~9日はエーレッチェーギ、5月10日、11日は通常通りの週末…で、フニャ高在校生たちには合計12日間 授業がありません。    在校生も卒業式の日には登校しなくちゃならないけど、その後の5月1日から11日までは 事実上のお休みです。 はっきり言って、春休み(6日間)よりも長い!!

でも、休めるのは在校生たちだけで、(四連休と週末を除いて)学校そのものは休みじゃありません。 だからワタシも働きます。 春休みが明けちゃいましたしね~(>_<;)

 

ハンガリーにいると、つい忘れてしまいがちな日本の祝日。
そういえば、日本もゴールデンウィークの時期じゃないですか!!
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カレンダーを見た感じからすると、今年のゴールデンウィークは
カレンダー通りに飛び石で休みの会社が多いのかな?

 

 


来週はイースター、だからもうすぐ春休み!

 


 

タマゴの木

来週はイースター(復活祭)です。…ということは、春休み~\(#^.^#)/

イースター(復活祭)って、日本ではキリスト教徒の人たち以外には ほとんど馴染みがありませんけど、キリスト教徒が多いハンガリーでは、クリスマスと同様に重要な祭日です。 ハンガリーでは、『イースターの日曜日』と その翌日の『イースターの月曜日』の二日間が祝日としてお休みになります(^_^)

イースター(復活祭)は、「春分の日の後の 最初の満月の 次の日曜日」

え~っと、春分の日(3月21日)の後の 最初の満月は~ 今年は4月15日(火)でぇ~、その次の日曜日は4月20日!! …ということで、今年のハンガリーのイースターホリデイは、4月20日(日)と 21日(月)です。 (イースターは 移動祝日)

ハンガリーの学校の春休みは、イースター(復活祭)の日にちに合わせてあります。 だから早い年には3月末にあり、今年のように4月後半になることもあります。 日本の学校と違って 春休みは学年末と新学年をわけるものでもなく、期間も短く 1週間もありません。(>_<)

今年の春休みは4月17日から22日まで の6日間。

6日間だけですが、今年は冬休み(クリスマス休暇)が終わってから 約3ヵ月半、三連休もないまま ココまで来たので、やっと待ちに待った まとまったお休みです~♡(#^.^#)♡

上の写真(↑)は、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の ある教室に飾ってあった ハンガリー伝統のイースター飾り。 『トヤーシュファ(tojásfa)』って言います。

『トヤーシュ(tojás)』は 日本語で『タマゴ』のことで、『ファ(fa)』は『木』。 だから『トヤーシュファ(tojásfa)』を直訳すると、『タマゴの木』。 枝に『色づけされたタマゴ』が下がっているでしょ?(#^.^#)

トヤーシュファ

例年ですと、イースター(復活祭)が来る時季は ちょうど春先、まだ新緑の木の芽が出ていない頃です。 だから普通、『トヤーシュファ(tojásfa)』を飾るのは 葉っぱも花もついていない モクモクした芽のついた『ネコヤナギ』の枝。

ネコヤナギとチューリップ
(↑ 左側の青い花瓶にあるモクモクがネコヤナギ。普通はコレに色付きタマゴを飾る。)

春の訪れを予感させるネコヤナギ(枝だけ)に キレイに色づけされたタマゴが下がっているのは、何となくイイものです(^_^)

しかし 今年はイースターが4月の後半と ちょっと遅め。 さらに今年は春の訪れが例年より早かったのでもうブダペストは新緑の季節です。 たぶんお花屋さん辺りでは、上手いこと保存された モクモク芽つきのネコヤナギが手に入るんじゃないかと思いますが、お花が咲いた枝にタマゴを付けた『トヤーシュファ(tojásfa)』も 意外と悪くないね???

春の再発見♪

 

クリスマスの時には 大なり小なりの形で各クラスが
クラスの教室をそれぞれに飾り付けするフニャ高ですが、
イースターの時は 特に飾りをしないクラスが多い。
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教室の飾りつけのあるなしは、
そのクラスの担任の先生が『飾りつけ好き』であるかどうかに
かかっているらしい…。

 

 


久しぶり! お魚給食


 

フニャ高給食 3月27日

早いもので2014年も3ヶ月が過ぎ、もう四月です。 エイプリルフールですね(^_^;)

「エイプリルフールだとか言い出して…。 何かホラを吹くつもりか!?」なんて警戒しなくても大丈夫。 これから書こうとしているのは嘘でも何でもない、真面目に本当のことですから!

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の3月27日の給食は、久しぶりのお魚メニューでした。

どのくらい久しぶりかというと、その前に給食に魚がでたのは2ヶ月前の1月23日。 ハンガリーの学校は9月始まりですので、今学年が始まってから3月までの7カ月間のうち給食に魚が出てきたのは 先週の魚の日で3回目。

ハンガリーの人たちって ホント~~に魚を食べないみたいだし、魚を売っている店そのものも少ない (この先 ハンガリーに住もうと思っている人は、その点は覚悟しておいたほうがイイですョ。) かなり大型のスーパーで 巨大な規模の精肉コーナーの10分の1以下くらいの魚コーナーがあるとか、そのくらいか。 で売っている魚は「鯉」「ナマズ」のみ。(←生(ナマ)…というより、「生きたまま」売っていたりする。それはそれで活きが良すぎて困る(^^ゞ)
ハンガリー人を日本の普通サイズのスーパーの鮮魚コーナーに連れて行ったら、「ココは魚市場?」って思うかも!?だよ(^^ゞ

そんな現状なので、給食で魚が出てくるコトがほとんどないのは ワタシにとって嘆かわしいコトではあるけれど、もはや驚くようなコトではない。

そして、魚の調理法がワンパターンなのも驚くコトではない。

今回の魚の日のメニューは、
『桃のスープ』(↓)
桃のスープ
スープが甘いってトコロが、すごくハンガリー

『ライスと白身魚のフライ(タルタルソース添え)』(↓)
白身魚のフライ
フニャ高の給食で『魚』っていうと、必ず『白身魚のフライ』なんだよね!!!(-“-)

『お豆のサラダ』(↓)
豆サラダ
これは見た目はあまり素敵じゃないけれど(←失礼?)、食べてみると意外と美味しい お豆のマリネみたいなサラダです。

過去記事のコチラをチェックしてもらえば一目瞭然ですが、この組み合わせは 1月の魚の日と非常によく似ている。
メインの皿の『ライスと白身魚のフライ(タルタルソース添え)』は全く同じだし、
スープが具は違っても 甘い『フルーツスープ』であるところとか…。

今回 ワタシの白身魚のフライはお皿からはみ出ているほど大きかった(長かった)の。 魚に飢えた この日本人のために、給食のおばさんが特に大きい魚をよそってくれたのかな?…と思う。
「調理法がワンパターン」とか言ってると 罰が当たっちゃうかなぁ(^^ゞ

 

ハンガリー人から見た日本(日本人)のイメージの中には
「日本人はよく魚を食べる」…というのがあるみたいだが…
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ハンガリー人のほうが 肉に偏りすぎていて魚を食べないから
そんなふうに思うんじゃないか!?…とワタシは思っている。

 

 


「バックアップせよ」と、神は言った。

 


 

ペンドライブ
(↑ピンクの鈴がついているのが 今回壊れたペンドライブ。
 手前のは、夏の帰省のときに「念のため」に買っておいた新しいペンドライブ。
 今後はこちらを使う予定。
 夏休みに佐渡金山で買っ(てもらっ)たフクロウの根付を付けました。
 「不・苦労」だから、きっとワタシのペンドライブを守ってくれるはず!!!)

 

突然 データを読み取ることが出来なくなってしまったワタシのペンドライブ(USBメモリ)。 ペンドライブが使えなくなるということは、即!その日の仕事にも差支えが出ますので 大問題です(;_;)

そこでワタシが助けを求めたのが、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の名シスアド、天が迷えるフニャ高につかわした 神の使い・イシュトヴァーン(#^.^#)

もうねぇ~、イシュトヴァーンに聞いてみて、それでもダメだったら いさぎよく諦めて必要なパワポ教材とか何やら全~部、一から作りなおすしかないなっ!!と思ってぇ~(^^ゞ

しかし イシュトヴァーンはやっぱり『神!!!』だった。

何をしたのか知らないけど、イシュトヴァーンのおかげで ワタシのペンドライブは再び読み取りが出来るようになりました\(≧∇≦)/

実のところ、完全に元の通りに復活したわけではなくて、読み取ることができるようになったものの、かなりのファイルが破損して使えなくなってしまったし、フォルダごとゴッソリ消えてしまったものもありましたが、無事に復活したファイルもあった(^_^)v
「もう全滅だぁっ(T_T) 」と思っていただけに、喜びもひとしおョ~~~♡

やっぱりスゴイな、イシュトヴァーンは!!

 

今回の血の気が一気にひく青ざめ体験から学んだコト。
(もちろん『神!!!』イシュトヴァーンが教ええくれたコトさ。)

・ペンドライブは壊れやすい。(物理的には壊れないけど、中のデータが壊れる。)
・原因なしで壊れる。(何か「衝撃を加えた」とかいうような原因がなくても壊れることがあるそうです。(-“-))

そして、何より大切な今後の対処法は、

・こまめにバックアップをとる。

ばっくあっぷ…コレが唯一・確実な方法。
他のペンドライブでも CDでもDVDでもSDカードでも クラウドでもパソコンでも…何でもイイから、とにかくこまめにバックアップをとっておくように!!
コレが「神!!!」からのお告げですョ、皆さん(^ー^)

 

神・イシュトヴァーンのおかげで
データ全滅だけは免れたワタクシですが…
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復活したファイルの中でも、
タイトルだけが復活して 中身は壊れているものがあり(-“-)
そういうのは一度 ファイルを開いてみないと無事かどうか分からない。
この数日は、残ったファイルを開いてみて使えるかどうかを確かめる、
ロシアン・ルーレット的スリルに満ちた日々。(^^ゞ