白湯を飲まないハンガリー人と、お茶を恵まれるワタシ。

お菓子

ワタシ、ウチでも職場でも白湯を飲みます。
いつでも必ず白湯を飲んでいるわけじゃなくて、お茶もコーヒーも、牛乳なども飲みますけれども、白湯も飲む。 白湯といっても完全に冷めて冷たくなってから飲むこともあるので、「白湯」っていうよりも「冷まし湯」かもしれない。

ウチでは1人なので、何をどれだけガブ飲みしようと 誰かに何かを言われることもないざんすが、職場であるフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の職員室、その給湯室でお湯を汲もうとすると、お茶を淹れようとしているだれかと一緒になる時があるじゃないですか。

そんな時、職場の雰囲気を和ませるコミュニケーションとして、
「あらalmakkii、何 飲んでるの?」
…とか 聞いてくれたりする。

それにたいして正直に「お湯~♪(←白湯)」と答えると、
まず間違いなく驚かれてしまう。

時にはご親切な人もいて、
ど~うしてお湯なんて飲むのよ。
 お湯なんて飲んじゃダメ!!
 ホラ、ワタシのお茶、
 ミントティーだけど、嫌いじゃなかったら飲んで!!
…てな感じで、お茶を恵んでもらうこともしばしば…♡

お茶をもらえるのは嬉しいけど、何で阻止されるほどお湯を飲むのがいけないのかは、謎。(^ ^;;

 

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ファンニの次に、ドーリが来た!

栞作成中

ハンガリーの高校は、基本的に9年生から12年生までの4年制。

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の場合、各学年が4クラスずつあって、そのうちの1クラスだけは卒業するまでに5年かかるカリキュラムで13年生まであります。 だから、4クラス × 4学年 + 13年生が1クラス = 17クラスが フニャ高の総クラス数です。

ところで今のフニャ高の高学年のクラスには、「ファンニ(Fanni)」って名前の女子が多いんです。 あるクラスでは、ファンニさんが3人もいたりする。 ハンガリーでは苗字ではなく 名前のほうで呼ぶことが普通なので、同じクラスにファンニが3人もいると ちょっとヤヤコシイ。(^ ^;;

ちなみに「ファンニ(Fanni)」って名前、オバサン以上の年齢の女性では出会ったことがありません。 だから、現在20歳前後の女の子が産まれた頃、ハンガリーで流行っていた名前なんだろうと思います。

さてワタシの日本語クラスの場合、「ファンニさん」は過去に2人ほどいて、二人ともフニャ高の最終学年に在籍中。残念ながら二人とも日本語クラスにはもう来ていません。(>_<)

だから日本語クラスにはもう「ファンニさん」は一人も居なくなってしまったのですが、ファンニさんの次には「ドーリさん(←ドーリ(Dóri)は愛称。正式名はドーラ (Dóra)」がキタ模様。

昨年の新入り(←現在10年生)に「ドーリさん」が1人いたんですが、今年の新入り(9年生)には「ドーリさん」が2人。 決して多いとは言えない日本語クラスの中に、「ドーリさん」が3人もいる状態です。(^ ^;;

たぶん15年前くらいのハンガリーでは、女の子に「ドーラ (Dóra)」と名づけるのが流行っていたのね。

 

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クラスでお揃いTシャツ

 

9.d お揃いTシャツ

フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名) 今年の新入生(9年生)のあるクラスが、クラス写真の撮影中。 クラス全員がお揃いのTシャツで。(↑)

聞くところによると、ハンガリーではゴーヤターボル(gólyatábor)と言われている「新入生キャンプ」で このお揃いTシャツ作ったらしいです。 このクラスの副担任が美術の先生なんですよね。 だから、こういうのはお手のもの♪

背中

新入生キャンプ(gólyatábor)というのは、新学年が始まる前に 新入生たちがするキャンプのことで、9月に学校が始まるよりも前にキャンプをして 生徒同士や担任の先生とが親睦を深めておくもの…らしい。

でもフニャ高では、新入生のために行われる年中行事がいくつかありますが、新入生キャンプ(gólyatábor)は 基本的にナイのが普通なの。

フニャ高で新入生キャンプ(gólyatábor)が行われるかどうかは、クラス担任になった先生のキャラ次第…のようで、いかにもキャンプなんかが好きそうな先生だとか、初めて担任を任されて職務に燃えている若い男の先生とか(のみ)がキャンプを決行する。(←フニャ高の場合。(^ ^;;)
だから、フニャ高では新入生キャンプ(gólyatábor)が無かったクラスのほうが多いはず。

上写真のお揃いTシャツを作ったクラスの場合は、クラス担任が「初めての担任を任されて職務に燃えている若い男の先生」のパターンですな~。(^ ^;;
(熱意が燃え盛っているのが 端から見ていて分かるのョ!!)
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クラス写真

 

クラス写真9.d

先週の水曜日、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)は クラス写真の撮影日でした。

こんな感じ(↑)(↓)で、クラスごとに写真を撮ります。

撮影中

毎年9月~10月ころ、新学年が始まって早めのうちに行われる恒例行事。 クラスの手前に立っている人(↑)がカメラマンさんです。

クラス全員と 担任の先生、それからこのクラス(↑)(↓)は副担任の先生も一緒ですね。

別ヴァージョン

各クラスごとに「お真面目ヴァージョン」と、「ちょっとおふざけヴァージョン」を撮る慣わしみたいです。(^ ^)

 

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重たいよぅ~~!!

ハンガリー・フォリント小銭

コレ(↑)、現在ハンガリーで流通しているコイン6種。
左から 200Ft.硬貨。100Ft.硬貨。50Ft.硬貨。20Ft.硬貨。10Ft.硬貨。5Ft.硬貨。

ワタシがハンガリーへ来た2007年には 200Ft.硬貨はまだなく、2Ft.硬貨と 1Ft.硬貨がありました。 現在は2Ft.硬貨と1Ft.硬貨はありません。(ソレについて書いた過去記事はコチラ

ところで、見て、この小銭の山!!!(↓)
小銭の山

先日ワタシ、生徒から注文をとって『漢字の練習帳』を買ってきたんです。
『ひらがな・カタカナ練習帳』も一緒に買ってきた。(←新学期ですので、そういう季節なの。)
練習帳の一冊あたりはたいした重さじゃないんだけど、生徒たちのぶんをまとめて買うと、結構~な重さに…。(^ ^;;

そして買ってきた練習帳を 今度は学校で生徒たちに売りさばくわけですが、上写真(↑)の小銭の山は、漢字練習帳の代金1200Ft.を、全部小銭で支払ってくれた生徒が居たからです。(^ ^;;

うぅ、重い……。(>_<)
たぶん親からお金を貰ってくるのを忘れてて、その時に持っている自分の財布の小銭をかき集めて払っているんだと思う。

過去に、注文しておいて 半年ほども放置していたあげく、「やっぱり要りません」とキャンセルした生徒の例もあるので、ワタシ、代金の立て替えはするケド、お金を持ってこない子には絶対に現物(←練習帳)渡しませんから!! (^ ^;;

ワタシとしては、後日、親からお金を貰ってきたうえで「紙幣で」払ってくれてもイイんですが、いや、実はそのほうがありがたいくらいな気もするんですが、小銭かき集めて数えてでも練習帳を早く欲しいと思う生徒の心意気は…拒絶しにくいのであった。 でも重い。(^ ^;;

 

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