ヒヅメ(?)とか 皮とか

 

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年末の中央市場では、『コブタをまるごと』お買い上げ可能!!前回の記事参照)

しかし いくら 肉食人種の国・ハンガリーでも、「まるごと子豚」が売っているのは年末だけだと思う。たぶん。

でも、ブタのヒヅメ(↓)とか、皮とかは、年末じゃなくても売っています。 (ヒヅメと呼ぶのが正しいのか、爪とか足とか、他の呼び名が適当なのか分からないケド。)
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まるごと子豚を見たときも 思わず二度見しちゃったけど、肉屋さんの店頭で、キレイに並べられた「ヒヅメちゃん」を初めて見た時、マジマジと眺めてしまったね、ワタシは! (巻物のようにキレイに巻かれて売られていた「ブタの皮」を初めて見つけた時も同様。)

ちなみに ヒヅメも 皮も、観光客を驚かせるための飾りとして置いてあるんじゃなくてちゃんと食べるらしいですョ。
(たぶん「コチュニャ」とかいう 煮凝りを作ったりするのに 使うんじゃないか? よく知らんケド。自分で作ってみようという気が これっぽっちも起こらないので、これ以上 知る気もないのであるが。)

 

日本に帰省した時、 ごくありふれたサイズのスーパーでの
魚売り場の広さに感激するけど…
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ハンガリー人がそれを見たら、
ワタシがスーパーで「豚皮」を発見した時と
似たような反応をするのではないか?…と。

 

 

年末の中央市場

 

market

ブログのネタ探しのために 写真を探していたら、写真のストックの中から年末の中央市場のものが出てきました。

やっぱり市場では 八百屋さんの写真が色鮮やかでイイねぇ♡(↑)

…と思ったら、このまま写真ストックの中に埋もれされておくには惜しい写真が出てきた〜!!

コレよ! (↓)
kis malac

サービス精神旺盛な肉屋さんも一緒に。(↓)
hentes

ハンガリーでは、大晦日に子豚の丸焼きを食べる習慣があります。 そのため、当然といえば当然ながら、市場では「子豚まるごと」売っているんですね〜。

強烈。^^;

市場へ行くことは滅多にないので確かではありませんけど、まるごとの子豚が このようにして売られているのは、年末ならでは…だと思います。

 

日本でも 沖縄では豚を頭まで食べるそうですが。
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関東では見ないですよね?
豚の頭とか、まるごと子豚とか…。

コレはオシャレ…なのか?

 

レモネード

ブダペストの世界遺産地区でもあるアンドラーシ通り。 そのアンドラーシ通り沿いのオシャレっぽいレストランでレモネードを頼んだら、器がグラスではなく、瓶で出てきました。(↑)

この瓶はね、ハンガリーではよくキュウリのピクルスとかが入っている瓶…だと思うんですよ。 ちょうど大きさがそのくらいだから。 ハンガリーでは よくあるサイズなんですよね、このくらいのが。 実用優先って感じのフツーの瓶ですよ。(日本ではジャムの瓶とかで、これよりも小さめが主流のような気がする。)

まぁ、ワタシも大雑把な人間なので、瓶でレモネードを飲むことに さほど抵抗は感じない。(^^ゞ
紙コップで出されるよりマシじゃないか、とも思う。(←ジューススタンドのレモネードが紙コップでも気にしないけど、アンドラーシ通りのレストランで紙コップはないでしょう!?と思うから。)

上手いこと廃品利用しているんだと思うけど、しかし コレは「オシャレ」なの…か???

実を言うと、また別のレストランでもレモネードの器が瓶の店があったのね。(←隣の席の人が飲んでいた。)
ブダペストでは レモネードの器に瓶を使うのが流行っている……のか!?

ピクルス瓶入りのレモネード…面白いとは思ったんだけど、それを「オシャレ」とか「カッコいい」とか思うかというと…はっきり言って『微妙だな(^^;;)』と思う。

ワタシ、頭が固いでしょうかね~?

 

レモネードを注文すると、生のレモンが山ほど入ってくることが多くて
手抜きしてない感がウレシイ。
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それでも甘いんだよね~。
砂糖の量も手抜きしてないって事だよね~。(^^ゞ

 

雪の降る日


 

1月25日くさり橋

先週の日曜日(1月25日)はでした。

その前日の土曜日は雨で それほど気温も低くないと思っていたので、日曜の朝、外を見たら雪景色になっていてビックリした。(^^ゞ

雪景色はキレイなので、それを眺めるのは大好き。(#^.^#)

でも、雪は眺めるもので、雪の降る中を歩き回ったり、ましてや車を運転するのは ご免こうむりたい…横着者なワタシです。
ハンガリーでは運転してないので、雪道運転の心配は要らないんですケド。

雪が降る日はおウチの中でヌクヌクしながら お外を眺めていたいと思うワタシ。 ましてや それが日曜日ともあれば!! しかし その日は人と会うお約束があったので、雪の中をブダペストの中心部まで出かけてきましたョ!

1月25日 雪

せっかく雪の中 出かけてきたので、写真を撮りました。
雪の日のくさり橋とブダ王宮。(↑)(↓)

1月25日 ブダ王宮

写真だと、雪が降っているのが分かりにくいですが。

この写真(↓)なら、降っているのが分かりやすいかな?
1月25日 雪

この日、朝から午後まで 雪は ずっと降っていたのですが、ちょっと水分が多い雪だったせいか、全然積もりませんでした。 降ったそばから とけてしまう感じ。

何だか「春の雪」のようだったけれど、まだ1月。 まだまだ冬だよね。
(あ、でも今日から2月だ!!)

 

今回の写真、雪は降っていても 雪景色というほどじゃないですね。
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ただの どんよりした曇り空の日の写真みたい。
残念。(-“-)

 

 


ブダペスト、クリスマスマーケット比べ


 

ヴルシュマーティ広場12月28日

この年末年始、珍しく日本から友だちが来ることになっていたため、
「こんな観光に向かない時季に来るからには、そんな時季にしか楽しめないトコロへ行こう!!」と思い、クリスマスマーケットに繰り出すことにしました。

その思惑はハズレではなかったです。 でも、クリスマスも終わった後の年末のクリスマスマーケットは、シーズンのピークを過ぎた消化試合みたいな雰囲気が漂っていた…かも~?(^^ゞ

 

まず初めに行ったのは ブダペストのクリスマスマーケットでは最大規模を誇る(はず)の「ヴルシュマーティ広場のクリスマスマーケット」

しかし、我々が訪れた12月28日は、広場中央に食べ物屋台(↓)が軒を連ねているだけで、その周囲にたくさんあった(はず)の クリスマスらし~いキラキラした出店は全て撤収した後でした。(>_<)
つまり、ブダペスト最大規模を誇るクリスマスマーケットのはずが、その規模をかなり縮小した後に訪れたわけで…。(-“-) 期待ハズレの感は否めなかった。
ヴルシュマーティ広場

 

しかしその後、「聖イシュトヴァーン大聖堂前のクリスマスマーケット」(↓)へハシゴして、そっちのほうはクリスマス前同様にキラキラがいっぱい残っていたので、結果オーライ♪♪♪v(^_^)v
聖イシュトヴァーン大聖堂

大聖堂のクリスマスマーケットには、子どものスケートリンクなんかもあるのョ。(↓)
スケートリンク

やっぱりクリスマスマーケットでは、食べ物屋台だけじゃなく、こういうカワイイモノなんかも見たいんですヮ♡ (↓)
指人形

大聖堂のクリスマスマーケット
当然といえば当然ながら、大聖堂前のマーケットのほうが ヴルシュマーティ広場のマーケットより賑わっていました。

 

そして、その後は『グレシャム宮殿のクリスマスマーケット』へ。

コレは、今は『フォーシーズンズ・ホテル』として営業しているグレシャム宮殿・・・の、ホテルのロビー(廊下?)で開かれているクリスマスマーケット。 だから建物の中なんです。グレシャム宮殿マーケット

クリスマスマーケットなのに、寒くないのだ!!\(≧∇≦)/
グレシャム宮殿マーケット2
でも、クリスマスマーケットに付き物の食べ物屋台は無し。

グレシャム宮殿マーケット3
高級ホテルの中のマーケットだからか、売っているモノも ちょっと高級志向な感じ。 だって、クリスマスマーケットなのに『ヘレンド』が出店だしてたりするのよ!! 良くも悪くもクリスマスマーケットらしくない。(^^ゞ
でも目の保養になりました。(#^.^#)

 

それでは以下は、ワタシの個人的な意見のまとめ。

クリスマスマーケットらしいマーケットの雰囲気を味わいたいなら、やっぱりクリスマスのに行った方がイイみたい。

・でもヴルシュマーティ広場で「仔豚の丸焼き」(↓)が見られたのは、クリスマスが過ぎていたからこそなので、クリスマス過ぎでもそれなりの楽しみ方はある
コブタの丸焼き

グレシャム宮殿のマーケットでは、期日も終わり近いのでディスカウントしている店もあった!! だからクリスマス後のほうが、イイ物を安く買えるチャンスがあるかも!?

・グレシャム宮殿のマーケットは、いわゆるクリスマスマーケットとは ちょっと雰囲気が違うので、グレシャム宮殿だけでクリスマスマーケットを満足してはいけない!!

聖イシュトヴァーン大聖堂とグレシャム宮殿は地理的に近いので、クリスマスマーケットを存分に楽しみたいなら、大聖堂前で寒さに凍えそうになったら グレシャム宮殿のマーケットに逃げ込んで 暖をとる…ということも出来るかも。

こんな感じでしょうか~。来年の参考になれば幸いデス。(^^ゞ

 

グレシャム宮殿のマーケットは、ワタシも今回 初めて行きました。
日頃の「フォーシーズンズ ホテル」は、
高級過ぎて、普段は気軽に入っていくのが気がひけるようなトコロなの。
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マーケットをやっている時は
いつもより少しは敷居が低くて入りやすいなぁ…と思いましたョ~。(^^ゞ