9月21日の朝、ウチの室温 17℃。(↑)
近頃は室温が徐々に下がって、薄着では耐えられなくなってきました。 でもまだ しっかり着込んでいれば、耐えられないこともない…ので、まだヒーター使いたくナイ‼︎
だってガス代が かさむんですもの〜〜〜‼︎( ; ; )
まだ9月ですし。
さすがに15℃を下回ったら ヒーターをつけようかな? ガス代よりも、健康が大事ですからね〜。^_^;
ある日、別室からフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)職員室に戻ってきたら、ワタシの机の上にコレ(↑)が…。
11月にある「和太鼓コンサート」のチラシ☆
ハンガリーには、ハンガリー人の和太鼓愛好家がけっこういるんです。
和太鼓のグループもいくつか(2グループは確実、ひょっとするともっと沢山あるかも?)あって、偶然ですが上のチラシの和太鼓コンサートは、ワタシが以前から仲良くしているハンガリー人(←女性)もメンバーなの。
だから その和太鼓グループがコンサートを11月に行うことは、彼女から夏休み前には聞いていて、このコンサートには行こうと思っていたんですよね~~。
ただ、その和太鼓をやっているハンガリー人女性はフニャ高の同僚ではないので、彼女がワタシの机にチラシを置いていったのではない事は間違いナイ。
和太鼓コンサートのチラシだから、日本関連イベントということで、フニャ高の中の誰かがワタシにくれたんだと思うけど、誰がチラシを置いていったのかが謎!!
「オススメの日本関連イベント、見つけたよ!」…の意味なのか、それとも
「和太鼓コンサート、一緒に行かない?」…と誘ってくれたのか、それともひょっとして
「日本関連イベントがあるから、生徒を連れて行ってこい!」…との、上司からのお達しなのか……???
待ってれば そのうちに 誰かが何か言ってくるだろう…と思って待っていたんだけど、数日経っても誰も何も言ってこない。 きっとチラシのこと、忘れてしまったのね。(^ ^;;
今日、9月22日はフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)のクラス遠足の日。
「クラス遠足」という名の通り、クラス単位で遠足に出かけます。
フニャ高には全部で17クラスありますので、目的地の同じクラスが複数になることもありますが、団体行動はクラス単位が基本です。
(だから、行った先の町で他のクラスとすれ違ったりすることがあったりするの。)
クラス遠足には、クラス担任の先生と 副担任の先生が引率します。 でも担任でも副担任でもない先生たちも、いずれかのクラスに付き添うことが推奨されてます。
交通費とか、自腹なんですけどね!!(^ ^;;
今年はワタシ、クラス遠足には参加しないことにしました。 自腹を切るのがイヤだから…というのは冗談。 入国管理局での用事をするためです。
コレ、異国で長期間過ごす外国人には避けて通れない手続きなのよね~。
イヤでもやるしかないのよ…。(>_<)
…そういうわけで、どうせどこかへ行くなら入管よりも クラス遠足のほうが絶対に楽しいんですが、仕方ありません。行ってまいります!!!(^ ^;;
コレ(↑)、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の「10月分の給食費の支払いは、9月19日・20日! 」…という貼り紙。
9月は当月の9月分の給食費と、10月(来月分)の給食費、二か月分を支払わなくてはなりません。新学期、何かと物入りな9月です。(;_;)
ところで上写真(↑)の、緑色で下線が引いてあるうちの一番下をご覧ください。
Felnőtt ebéd: 650.24 x 19 = 12,355,- Ft/hó
…とあります。お分かりですか?
これは、日本語にすると
大人の給食費 : 650.24 x 19 = 12,355- Ft/月
…ということで、
つまり、教職員やその他のスタッフがフニャ高の給食を注文する場合、
一食当たりが 650.24フォリント で、
10月の給食は19回、
10月の給食をフルで注文すると、 12,355フォリント
…ということなのでございます。
何なの、この650.24ってのは!?
小数点以下があるって、何なのさ!!
妙~~~~に細かい!!!(怒)
詳しくは過去記事のこの辺りをお読みいただきたいのですが、
ハンガリー・フォリントのコインで流通している最小単位は5フォリント硬貨。
買い物で「1の位の1~4、または6~9」がでた時は、支払い時に「切り上げ」または「切捨て」をして 「5」または「0(10)」に単純化してしまうことになっているのです。
そんな雑なハンガリーのくせに、
給食一食当たりの値段に 小数点以下があるって…。
ヘンだ。
納得がいかない…ような気がする。
我が家は「ハンガリーの首都・ブダペスト」といっても、世界中の観光客がこぞって訪れるブダペストの中心部からは だいぶ外れた「ケルトヴァーロシュ(kertváros)」。
ケルトヴァーロシュを日本語に直訳すると、「庭街」になるかと。
要は、観光客が訪れるブダペストの中心部を都会的な「街」だとすれば、ウチの辺りはブダペストの市内ではあるが、いわゆる「街」の区域からは外れている。つまり「ブダペストの庭」のような地域だ…ということだと思います。
そのおかげでウチの周辺は緑が豊かで、すぐ近所にある公園なんかも近隣住人の憩いの場所(↑)です。
で、こんな面白い立て札があったりする。(↓)

この辺で見ることができる野鳥たち。
この写真(↑)、スマホに入れておいて バードウォッチングしようかしら?
たま~にしか見られないけど、この辺は野生のハリネズミも居ますもんね。
イイ環境よね♪
v(^ ^)v