桜の季節も終わりですね〜〜。
…とはいえ、ソメイヨシノよりも花の時季が遅い桜はまだ見ることができるし、むしろ八重桜はこれからです♪
ハンガリーで「日本の桜」と言われているのは、なぜか八重桜のことでした。
日本の桜といったら、やっぱソメイヨシノでしょう?…と、最初のころは違和感を感じていたものだったけれど、何年か経つうちに、八重桜だって桜は桜だ!と思うようになっていました。^^;
フニャ高(←ワタシの元・勤め先の高校の仮の校名)に隣接しているマーチャーシュ王の胸像がある広場の中に、ひっそりと1本の八重桜があり、一番身近な桜の木としてワタシは咲くのを楽しみにしていました。
ある時、その広場の大改修が行われ、生えている木々もだいぶ整理されてしまったのですが、八重桜の木は残されて、改修後も毎年花を咲かせていました。
今年も咲いているかな〜〜♡(⌒▽⌒)♡
