コレが欲しい! 

謎の道具

アルザスの研修所のお部屋は個室でした。
お部屋に入ってみて、
「コレは何だろう~?」と思ったモノが…。(↑)

おそらくテーブルの縁などに固定して使う、「洗濯物干し」なのね。
このように‼(↓)
物干し1

物干し2

研修所では5泊したので、ちょっとは洗濯したいですもんね~。

実際、使ってみました。(↓)
物干し3
けっこう使えるじゃん‼ d(*^▽^*)b

たためば平たくなるので トランクの中に入れて持ち運びもできるし、使い勝手がなかなかヨロシイ♡ 優れモノ‼

ワタシ、この携帯簡易洗濯物干しが欲し~い。 どこかに売ってないかしら?

 

フランスの家庭用品屋さんでは売ってますかねぇ?
ハンガリーでは見た覚えがないですが…。
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我がニッポンの誇るダイソーとかで売ってくれたら理想的なんだけど~♪

 

 

今日からサマータイム


 

 

カレンダー3月

2015年、3月の最終日曜日は29日です。
だから2015年3月29日から、ハンガリーはサマータイムの期間に入ります。

冬の標準時間から夏の時間に変わるのは、3月の最終日曜日の午前2時。
だから今年の場合、3月29日の午前2時になると、時計を強制的に1時間進めて 3月29日の午前3時にしてしまう。

日本との時差は、日本時間を基準に考えると 3月28日(土)まではマイナス8時間でしたが、29日からはマイナス7時間になります。

私の場合、律儀に深夜に起きて時計を直したりしないで、前日の夜 寝る前に1時間 時計の針を進めてから寝ます。
その時の気分は「ものすご~く損した気分」(-“-)

だって、10時に寝ようとした場合11時になってしまうわけで、起床時間が同じだとしたら 睡眠時間が1時間少なくなってしまう。 コレがイヤ!!!!
秋の切り替え日は逆に1時間多く寝られて得した気分になれるのでイイんですけど。

標準時間から夏時間に切り替わって、最初に違いを実感するのは、夕方暗くなるのが遅くなること。

カレンダーの28日(土)と29日(日)の部分。(↓)
カレンダー28日29日
28日の日没時間は 18:05ですが、翌日29日の日没時間は 19:07 で、わずか1日で日没時間が1時間02分も繰り下がる。

これから夏まで、ブダペストの昼下がりは長~くなります。(^_^)

 

暗くなるの時間が遅いので、やはり春から夏にかけてのほうが
目いっぱい動きまわれて 観光に向いた時期だと思います。
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もっとも9時過ぎないと暗くならない頃だと、
夜景のキレイな時間が遅~くなってしまいますけど…(^^ゞ

 

 


ブダペスト、クリスマスマーケット比べ


 

ヴルシュマーティ広場12月28日

この年末年始、珍しく日本から友だちが来ることになっていたため、
「こんな観光に向かない時季に来るからには、そんな時季にしか楽しめないトコロへ行こう!!」と思い、クリスマスマーケットに繰り出すことにしました。

その思惑はハズレではなかったです。 でも、クリスマスも終わった後の年末のクリスマスマーケットは、シーズンのピークを過ぎた消化試合みたいな雰囲気が漂っていた…かも~?(^^ゞ

 

まず初めに行ったのは ブダペストのクリスマスマーケットでは最大規模を誇る(はず)の「ヴルシュマーティ広場のクリスマスマーケット」

しかし、我々が訪れた12月28日は、広場中央に食べ物屋台(↓)が軒を連ねているだけで、その周囲にたくさんあった(はず)の クリスマスらし~いキラキラした出店は全て撤収した後でした。(>_<)
つまり、ブダペスト最大規模を誇るクリスマスマーケットのはずが、その規模をかなり縮小した後に訪れたわけで…。(-“-) 期待ハズレの感は否めなかった。
ヴルシュマーティ広場

 

しかしその後、「聖イシュトヴァーン大聖堂前のクリスマスマーケット」(↓)へハシゴして、そっちのほうはクリスマス前同様にキラキラがいっぱい残っていたので、結果オーライ♪♪♪v(^_^)v
聖イシュトヴァーン大聖堂

大聖堂のクリスマスマーケットには、子どものスケートリンクなんかもあるのョ。(↓)
スケートリンク

やっぱりクリスマスマーケットでは、食べ物屋台だけじゃなく、こういうカワイイモノなんかも見たいんですヮ♡ (↓)
指人形

大聖堂のクリスマスマーケット
当然といえば当然ながら、大聖堂前のマーケットのほうが ヴルシュマーティ広場のマーケットより賑わっていました。

 

そして、その後は『グレシャム宮殿のクリスマスマーケット』へ。

コレは、今は『フォーシーズンズ・ホテル』として営業しているグレシャム宮殿・・・の、ホテルのロビー(廊下?)で開かれているクリスマスマーケット。 だから建物の中なんです。グレシャム宮殿マーケット

クリスマスマーケットなのに、寒くないのだ!!\(≧∇≦)/
グレシャム宮殿マーケット2
でも、クリスマスマーケットに付き物の食べ物屋台は無し。

グレシャム宮殿マーケット3
高級ホテルの中のマーケットだからか、売っているモノも ちょっと高級志向な感じ。 だって、クリスマスマーケットなのに『ヘレンド』が出店だしてたりするのよ!! 良くも悪くもクリスマスマーケットらしくない。(^^ゞ
でも目の保養になりました。(#^.^#)

 

それでは以下は、ワタシの個人的な意見のまとめ。

クリスマスマーケットらしいマーケットの雰囲気を味わいたいなら、やっぱりクリスマスのに行った方がイイみたい。

・でもヴルシュマーティ広場で「仔豚の丸焼き」(↓)が見られたのは、クリスマスが過ぎていたからこそなので、クリスマス過ぎでもそれなりの楽しみ方はある
コブタの丸焼き

グレシャム宮殿のマーケットでは、期日も終わり近いのでディスカウントしている店もあった!! だからクリスマス後のほうが、イイ物を安く買えるチャンスがあるかも!?

・グレシャム宮殿のマーケットは、いわゆるクリスマスマーケットとは ちょっと雰囲気が違うので、グレシャム宮殿だけでクリスマスマーケットを満足してはいけない!!

聖イシュトヴァーン大聖堂とグレシャム宮殿は地理的に近いので、クリスマスマーケットを存分に楽しみたいなら、大聖堂前で寒さに凍えそうになったら グレシャム宮殿のマーケットに逃げ込んで 暖をとる…ということも出来るかも。

こんな感じでしょうか~。来年の参考になれば幸いデス。(^^ゞ

 

グレシャム宮殿のマーケットは、ワタシも今回 初めて行きました。
日頃の「フォーシーズンズ ホテル」は、
高級過ぎて、普段は気軽に入っていくのが気がひけるようなトコロなの。
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マーケットをやっている時は
いつもより少しは敷居が低くて入りやすいなぁ…と思いましたョ~。(^^ゞ

 

 


夜景を撮るなら冬がオススメ!!


 

くさり橋

ハンガリーの観光シーズン(←観光に適している時季という意味で)は、春から秋にかけてだと思います。

もう少し時季を明確にすると、イースター(←移動祭日なので 年によって日にちが違う)の頃から10月終わり頃まで。
ちょっと長めに見積もった場合でも、3月末から11月半ばくらいまでかなぁ…と思います。 主観ですが。(^^ゞ

上記の時季を逃すと、日は短いし、寒いし、ヘタに地方へ行ったりすると シーズンオフで冬季休館だったりするし…と、行ってもムダ…になりかねない場合もある。
ま、ブダペスト圏内なら、さすがに冬に来ても観光できないことはないでしょうけどね。 でも、寒いのと日が短いのはブダペストとて同じこと。

でも、仕事あるから 冬(年末年始)じゃないと旅行できないもん。(>_<)」
…って人もいますよね? …っていうか、多いですよね???

そこで考えてみたんですが、年末年始のハンガリー旅行で 夏よりも適しているコトが 一つありましたよ!!

ドナウ川(ドナウ川以外でも)の夜景を見るなら、夏よりも年末年始のほうが たぶんイイ!!\(≧∇≦)/

くさり橋とブダ王宮

年末の頃は 午後4時を過ぎれば暗くなっちゃうので、美しいドナウの夜景が見放題です♪ (←夏至の頃は夜10時近くまで待たないと、同じようにしっかりと暗くなった美しい夜景は見られない)

マーチャーシュ教会と漁夫のとりで 

冬の野外撮影は寒くてツライものがありますが、寒ささえ我慢すれば 人も少ないので 夜景写真も撮り放題!!

(個人的に)夜景の写真は シャインくんを入れて撮るのが難しいのが難点ですが。(↓)
シャインくん1

シャインくん2

同じ場所で同じ時間に撮っても 夜景写真って結果が大きく異なるのよね~。不思議よねぇ。 その理由が分かるほどの知識もないワタシ…。(^^ゞ

 

ちなみに中央ヨーロッパ圏のサマータイム期間は
3月最終日曜日から10月最終土曜日まで。
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ワタシの考える ハンガリーの観光のオンシーズンは
サマータイム期間と ほぼ一致します。

 

 


年末年始はヘーヴィーズへ行こう!


 

くさり橋とブダ王宮 夜景

この年末から年始にかけて、ハンガリーの温泉保養地の一つ、『ヘーヴィーズ(Hévíz)』へ行ってきました。

日程は12月30日から 1月1日までの 二泊三日。
一緒に行った友人が、1月1日の夜 ブダペストを発つ飛行機で日本へ帰らなくてはならなかったので、朝9時半のバスでヘーヴィーズを出発。

だから二泊したけど、最終日は ホテルで朝ごはんを食べてチェックアウトしてきただけです。 そのため、厳密には1月1日のヘーヴィーズの町の様子などはチェックして来なかったわけだけど、年末年始のヘーヴィーズを見てきたワタシの結論。

ハンガリー国内で、年末年始に どこかへ行きたかったら、ヘーヴィーズがオススメ!!

その理由は、
年末年始にも関わらず、ヘーヴィーズの町はちゃんと商売していて、湯治客も多くて 活気があったから~♪

ハンガリーで、年末から年始にかけての祝日は クリスマスの12月25日・26日と、新年の1月1日だけ。 だから、その三日間以外は 基本的にどこも営業日です。 でも、営業時間が短縮されていたりする日もあるし、そういうのって その場へ行ってみないと なかなか分からなかったりする。

また、ハンガリーの地方のほうへ行くと、冬は完璧にシーズンオフで『冬季休館』という施設もあったりする。(>_<)

だから、人口が密集しているブダペストならともかく、ハンガリーの地方へ年末年始に出かけるのは賭けだったりするのョ!!

実際、ヘーヴィーズのすぐそばにある バラトン湖沿いの町『ケストヘイ(keszthely)』は、町の規模としてはヘーヴィーズより大きいはずなんだけど、ヘーヴィーズへ行く途中に通過したケストヘイは地元住民しかいなくて活気の「か」の字もありませんでしたよ~。(^^ゞ

だから 年末の押し迫った時期に、あれだけの活気があって、観光客に「おいでおいで~(^_^)m」をしている町は少ないのではないかと思う。

そういうわけで、今後、ハンガリー国内で、年末年始にブダペスト以外の地方へ行くとしたら?…ということになったら、『ヘーヴィーズ(Hévíz)』が一押し!!…と思っている次第。(^_^)

 

ヘーヴィーズが一押し!と言いながら、写真は何故かブダペスト…(^^ゞ
(ヘーヴィーズで撮った写真等々はまた後々!!)
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ブダペストの夜景を見たいなら、
日が短い年末年始はオススメだと思いますぅ~♡
(昼間の時間はすごく短いケド)