やっぱり「肉!!」なのね?


 

肉肉肉肉二人前

2月19日の「食いしん坊の木曜日(torkos csütörtök)」に、ワタシがフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の食いしん坊たちと行ってきたレストランは、ボウリング場のレストラン

だから、「レストランらしいレストラン」というよりも、「食事もできる飲み屋」って感じ。 雰囲気としてはスポーツ・バーみたいな。 お食事メニューよりも、スナック・バーガー類が充実しているような。 分かる?

そんな雰囲気のお店なので、フニャ高同僚の中には「ピザ」なんて食べてる人も けっこういましたね。(←ピザなんていつでも食べられるじゃ~ん。もっとご馳走っぽいモノ食べようよ~!!…とは言わなかったけどね。(^^ゞ)

しかし、さすがにお肉大好きなハンガリー人の皆さんなので、上の写真(↑)のような「お肉が山盛りな」メニューを選んでいる人が多かったですね~。(^^ゞ
やっぱり「食いしん坊の木曜日(torkos csütörtök)」ですもんね!!

上写真の「肉皿」、丸のままのカマンベールチーズが四つ切になって乗っかっている、その大きさから 全体の大きさを想像してください。
これで二人前なんですけどね。

何種類もの肉が、山のようにてんこ盛り。 大きめなのを一切れ、二切れ食べたって、まだまだまだまだ下から肉が出てくるぞ!!って感じがスゴカッタ。(^^ゞ

それから、「食事もできる飲み屋」のくせに、特に魚介類に力を入れている店じゃないのも明らかなくせに、何故かメニューの中に「サメ」が…。(↓)
サメ
ワタシの隣の人が 面白がってオーダーしたので、写真を撮らせてもらいました。(^_^)

(↑)タップリしたとろけるチーズの下に完全に隠れているのが「サメ」らしい。 けっこう美味しそうかも。 サメなんだか、何だか分からないけど。

 

ちなみに半額セールというのは本当で、
この日は お値段半額でした♪(^_^)v
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一人で入れるような雰囲気のお店ではないので、
「サメ」を試しにいく機会は もう無いでしょうが・・・。(^^ゞ

 

 


「食いしん坊」報告


 

ビール500ml

2月19日(木)は「食いしん坊の木曜日(torkos csütörtök)」で、レストラン半額セールの日でした。 

こちらの記事にも書いたとおり、ワタシは19日の夜、フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の食いしん坊職員有志一行に加わって、トルコシュ(食いしん坊)してきましたョ!! (^_^)v

今回は ワタシの「食いしん坊の木曜日(torkos csütörtök)」の食いしん坊報告☆

まず、飲み物はヒネリも何もなく「ビール」(↑) (^^ゞ

ハンガリーでは、ビールは 300mlの「ポハール(pohár)」か、500mlの「コーショー(korsó)」の いずれかで注文します。
いつでも『食いしん坊の日』ですので、迷わず「コーショー(korsó) 500ml」をオーダー☆

そして、ハンガリー暮らしで常に魚介に飢えているワタクシが選んだのは、
「ツナサラダ」~☆(↓)
ツナサラダ

けっこうシッカリ たっぷり☆
小食な人だと「こんなに食べられな~~い!」とか言いそうなくらいのボリュームでしょ? でも、完食!!
ツナサラダ2

 

さらにさらに
「ズッキーニと海老のクリームパスタ」~☆(↓)も!!
ズッキーニとエビのパスタ
この前に海老を食べたのはいつだったか思い出せないワタシですので、「海老ダョ~♡ 海老海老海老海老…」呪文を唱えるように、海老を口にできる感動を噛み締めながら…これも完食!!!!

本当は この後、デザートにも行きたいキモチは山々だったんですが、クリーム系のパスタでお腹がいっぱいになってしまったので 断念。(-“-)

それでもワタシ、
「食いしん坊の木曜日(torkos csütörtök)」にふさわしい食欲だったと思います~♪
 

日本に住んでいたら、特に羨ましくも何ともないメニューでしょうが。
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ツナとエビで こんなに喜べるワタシ…(^^ゞ
でも、けっこうお値段が張るので、
ふだんはあまり食べられないんですよぅ…(>_<)

 

 


「赦された」暴飲暴食デー


 

クリマ

『潔斎』(←法会・写経・神事などの前に、酒肉の飲食その他の行為を慎み、沐浴などして心身を清めること)って、やったことあります???

宗教的なコトとは関係なく「○○断ち」みたいなのだったら、もう少し身近かなぁ? たとえば「お砂糖断ち」とか??

ワタシは特にやったことがナイです。 写経とか座禅とか、興味あるんだけどやったことナイので、そもそも『潔斎』とかをしなくてはならない状況に追い込まれたことがありません。(^^ゞ
ダイエットしたくて「甘いもの断ち」…みたいな経験はあるけど、期間を決めてとか、そういうふうにキチンとやったことは あまりナイなぁ…。 甘いものを我慢しても、いつのまにか止めている…いつもいつも……。(^^ゞ

話は変わって、
キリスト教で クリスマスに並ぶ重要な祭日が『イースター(復活祭)』です。

今年のイースター(←移動祭日なので 毎年日にちが違う)は、4月初頭の4月5日(日)・6日(月)。 イースターの時にハンガリーでは よくハム(肉)を食べてお祝いします。

そう、『イースター(復活祭)』には「肉を食べる」んです。

その『イースター(復活祭)』を迎える前、キリスト教信者の間では「肉を食べない」などの『潔斎』をする期間があります。 まぁ、だいたい40日間くらいの間らしいですが。

さらに話は変わって、
前回の記事でチラッとご紹介した『食いしん坊の木曜日』こと、トルコシュ・チュトゥルトゥク(torkos csütörtök)

トルコシュ・チュトゥルトゥク(torkos csütörtök)では、特別 肉も酒も禁じられることはなく、思うがままに暴飲暴食につとめても良い。むしろ「そうすべきである」と考えられているらしい

コブタ

なぜならば、トルコシュ・チュトゥルトゥク(torkos csütörtök)は潔斎の期間に入る前に「赦された」暴飲暴食の機会だから。(^^ゞ

要は、山での修行期間に入る直前のお坊さんが ふもとの村で思う存分に名残りの酒をかっ喰らうような…??? (←あくまでも想像)

 

ところでイースター前の『潔斎』ですけど、
ワタシの周りには まともにやっている人はほとんどいません。
(まったくいないわけじゃない。そういう人も存在する。たまには!)
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「潔斎しないくせに、その前の暴飲暴食だけは しっかりやるのか」
…などと、イジワルなことを言ってはいけない。
なぜならワタシも同じだから…。(^^ゞ

 

 


食いしん坊の木曜日


 

クリスマスマーケット

(2015年の)2月19日(木)は トルコシュ・チュトゥルトゥク(torkos csütörtök)ですので、ハンガリーの多くのレストランで 半額など割引料金で食事することができます。

「トルコシュ(torkos)」とは、「大食漢」とか「食いしん坊」といった意味。
「チュトゥルトゥク(csütörtök)」は 「木曜日」のことです。

「トルコシュ・チュトゥルトゥク(torkos csütörtök)」を日本風に言うと、『食いしん坊の木曜日』とでもなるのでしょうか~♪(^_^)

トルコシュ・チュトゥルトゥク(torkos csütörtök)は、チュトゥルトゥク(木曜日)というだけあって、毎年 今頃の時期の木曜日にあります。

木曜日なら木曜日ってことで、たとえば「2月の第3木曜日」とかいうのなら 分かりやすいんですが、何かそういう決まりでもないらしくてですね~、去年のトルコシュ・チュトゥルトゥク(torkos csütörtök)が何日だったか、ワタシは知らない…。 そして来年のトルコシュ・チュトゥルトゥク(torkos csütörtök)が何日になるのかは、来年になって誰かに教えてもらうまでは やはり分からないの…。(^^ゞ

謎は謎のまま、今夜はフニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の同僚有志で ブダペストの とあるレストランへ繰り出す予定。

ハンガリー暮らしが長くなってきたワタシにとって、「ゴチソウ♡」とは こういう感じ(↓)をイメージするのですが…
お蕎麦♡

まず、こういうモノは絶対に食べられない、フツウのレストランです。
でも半額なら文句は言わないヮ!! 

 

フニャ高有志でトルコシュ・チュトゥルトゥクに参戦するのは、
3年ぶりくらいかなぁ???
何でか分からないけど、ここ数年はご無沙汰でした。
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トルコシュ・チュトゥルトゥク(torkos csütörtök)は、値段が安くなるため
レストランが ものすごく混む日でもあります。(^^ゞ

 

 


分からない愛称


 

ネズミの国のサーシンカ

この子(↑)は「サーシンカ」、でも正式な名前は「アレクサンダー」です。
(「ネズミの国」のネズミさんの服を着ているけれど、この子の名前は「ミッキー」ではナイ。当たり前)

外国人の名前に よく愛称(ニックネーム)ってありますけど、あれって時々
「何で?」というのがありませんか?

たとえば、ハンガリー人男性の名前で「タマーシュ(Tamás)」って人がよくいますが、タマーシュさんの愛称は「トミ(Tomi)」の場合が多い。 「ダーニエル(Dániel)」は「ダニ(Dani)」とかね。

トミもダニも、「お富さん」とか、「咬まれると痒いダニ」とかを連想させられるので、何となくおどけた名前な印象が(ワタシには)あるけれど、それでも 元の名前から その愛称に変化する過程というか、理由は まぁ、理解しやすいかな…と。

では、ハンガリー人の女性名で「エルジェーベト(Erzsébet)」が 「エルジー(Erzsi)」になるのは分かるとして、「シシィ(Sissi)」になっちゃうのは何故!? (←エルジェーベトという名前には、ほかにベッティ、リザ、ジョーカ……など、多くの愛称があります。) (もっとも「シシィ」というのは、ドイツ語圏出身のエリザベート皇妃の愛称だから、ハンガリー語の名前とは関係ないかもだけど。)ワタシ、分からな~い‼

ハンガリーの初代国王の名前は「イシュトヴァーン(István)」ですが、イシュトヴァーンの愛称は「ピシュタ(Pista)」とか「ピシュティ(Pisti)」です。

何故にそうなる!?

さて、冒頭のサーシンカこと、小さなアレクサンダーくん。

「アレクサンダー(Alexander)」の愛称は  ハンガリーでは「アレクス(Alex)」とか「レクシ(Lexi)」とかが一般的らしい。 ですが、写真のサーシンカ坊やのお祖母ちゃんはロシア人なんですね~。 だから愛称もロシア風に「サーシャ」となった。 さらに、ハンガリー語では、名詞の語尾に「カ」または「ケ」をくっつけて、小さく可愛らしいイメージ(?)を加えて言うことがよくあって(※)、そのハンガリー式伝統にのっとって(?) 「サーシャ」がさらに変化して「サーシンカ」…ということらしい。

(※)たとえば上記にある愛称の「トミ」は「トミカ」に、「エルジー」は「エルジケ」に変化する。 「トミ」「エルジー」は普通の愛称で、それらが「トミカ」「エルジケ」になると、「トミちゃん」「エルジーちゃん」と「ちゃん付け」になるイメージ…かなぁ。(^^ゞ

まぁとにかく、「アレクサンダー」が「サーシャ」に変化するルールが ワタシには分からんのだよ!!…と思ったので、
「なんでアレクサンダーがサーシャ? 全然分かんない。」
…と、率直に言ってみたところ、
「アレクサンダー」の「クサ‼」の辺りから「サ」が出てきて「サーシャ」になるんだってサ。

なるほどねぇ、そう言われてみれば‼ しかし、ワタシには難易度高過ぎでしたがね。

 

同僚の娘に「ドゥスィ」って名前の可愛らしい女の子がいまして。
ドゥスィの本当の名前は何なのかなぁ…って、何年も思っていたんだ。
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つい最近になって、ドゥスィの正式名は「エードゥア(Édua)」だと判明。
これも難易度高いわ…。