動くな~!!


 

春の花

例年よりも少~し早めに すっかり春♡の雰囲気になったブダペスト。 このぶんだと、今年はイースターの頃(2014年は4月20日・21日)には ほとんど初夏?といった感じになっているんじゃないかという気もしたり…???

近頃は小鳥のさえずりも よく聞こえてきます(^_^)  ワタシ、ブダペストのケルトヴァーロシュ在住なので。 (「ケルトヴァーロシュって何だ?」というかたはコチラ

ウチの近所で最近よくさえずっている鳥のひとつが、下の写真に写っているこの黒いコ(↓)らしい。
クロウタドリ
(あ、何かくわえてる??)

カラスのように黒いですが、カラスほどクチバシが大きくないし、身体もカラスよりもだいぶ小さいサイズ。 でも、スズメやツバメよりは大きい。 「ちょっと大きい小鳥」って感じかな? (ワタシの感覚ではスズメやツバメは「小鳥」、カラスやニワトリは「大きい鳥」デス。)

インターネットで調べてみたら、この黒いコは『クロウタドリ』というらしいです。 日本にもいるらしいよ。 ワタシは日本で見た覚えがないケド、ブダペストでは わりと良く見かけます(^_^)

ワタシは見たものをそのまま写真のように憶えておくような才能がないので、今回のように運良く写真を撮影するのに成功した時でもないと、鳥の名前を調べるのは難しい。

でも、鳥の写真って なかなか撮れないよね?

まず、ヤツらは滅多にそばに来るコトがないし、来たときでもワタシがカメラを取り出そうとしている間に飛び去っていく(-“-)

珍しくカメラの準備が間に合った場合でも動きが素早くて撮れない(>_<)
失敗した写真の例(↓↓)
クロウタドリ?

クロウタドリ??

それから、ちょうど良い角度で撮るのも至難の業。
(良い角度で撮ることが出来なかった写真の例 ↓)
クロウタドリのお尻

 

上にある『クロウタドリ』のベストショット(?)写真だって、実は元の写真はこんな感じです。(↓)
クロウタドリ トリミング前
動き回る鳥を 構図など気にする余裕なく撮ったから、肝心のクロウタドリが端っこ!(>_<)
この写真を クロウタドリを中心にしてトリミングしたのが上の写真なのでした v(^_^)v

 

『クロウタドリ』のハンガリー語は『フェケテ リゴー(fekete rigó)』
(コレもインターネットで調べた(^^; )
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「フェケテ リゴーって聞いたことある! コレがアレか!!!」
…と思いました。(^^ゞ
ハンガリーではメジャーな鳥だってことネ~~(^_^)

 

 


春のプラタナス


 

春のプラタナス

前回の記事にも書いたけど、ウチの近所は『プラタナス(スズカケノキ)』と『ゲステニェ(トチの木)』の大木が多い。 

ワタシが住んでいるフラットの窓から見える街路樹もプラタナスの大木です。 だから毎日 イヤでも目にするのがプラタナス。(←別に見るのがイヤなのではない。単なる言葉のアヤ(^_^))
日本では身近なところにプラタナスが生えていなかったので ほとんど馴染みがなく、最初はゲステニェと間違えていたりしたワタクシでしたが今では ちゃんとプラタナスと ゲステニェの 区別はつくし、四季の移り変わりによって見られる変化も分かるようになりました。(^_^)v

そこで今回は、春先のプラタナスの姿を写真でご紹介するの巻(#^.^#)

前回の記事にも書いた通り、秋に葉が散った後も、春まで しぶとく「実(種子のかたまり)」を生らせたままのプラタナス。 すべての種子が春風にのって飛んでいくのを待たず、春になってくると次の芽吹きが始まっています。
スズカケノキ
この写真(↑)で 鈴のように垂れ下がっているのは冬を越した『種子のかたまり』ですが、その元の枝についているヒラヒラしているのは春になって伸び始めた若い芽。

そして新緑の若芽と一緒に 次世代の「実」も育ってきています。
プラタナス春

プラタナスの春

プラタナス 春

プラタナス 春
カワイイ(#^.^#)…と思いません?
ワタシ、数年前に初めて この小さい実(たぶん蕾の状態)を見つけた時、ちょっとだけ感動した~(^^ゞ

そしてコレはたぶん「花が咲いている」ところ(@O@;)
プラタナス 花
枝が揺れて写真がブレるので、枝を押さえて撮った(↑)(^^ゞ

プラタナス 花

プラタナス 花
コレ(↑)は花も終わりの頃っぽい?

「コレが花か!?」って感じのお花ですよね? プラタナスって面白~い(^_^)

 

記事に出てきた『ゲステニェ』。
ワタシはハンガリーで呼ばれている『ゲステニェ』という名称を使っていますが、
ちょっと調べてみたところ、日本語では『橡の木(トチノキ)』、
またはフランス名の『マロニエ』として知られているようです。
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「マロニエって聞いたことがあるケド、マロニエってゲステニェ!?」
インターネットって便利~♪(^_^)

 

 


クイズの答え: 茶フワの正体は…


 

茶フワの単体

昨日はクイズでした(^_^)

問題は、
「春になると我が家の周辺に茶色いフワフワの『茶フワ溜まり』ができる。コレは何!?」

早速 解答へ参りましょう。

この茶色いフワフワは、『プラタナスの種』です。

ウチの近所は 『プラタナス』 と 『ゲステニェ(トチの木)』 の大木が多い。 フニャ高(←ワタシの勤め先の高校の仮の校名)の敷地内に生えている大木も、だいたいこの二種類のうちのいずれかです。 このブログの記事にもたびたび登場しています。
(過去記事リンク 

プラタナス

プラタナスの木は広葉樹で、秋に葉が落葉してしまいます。 でも葉っぱが落ちてしまった後も、丸い実は落ちず、まるで鈴が生っているかのように残っているんですね。 だから日本ではプラタナスを「スズカケノキ」とも呼ぶ。

じつは鈴のように見える この実(↓)
プラタナス

たくさんの種子がかたまって ひとつの実のようになっているんです。
プラタナス

それが春になったころに爆発!? (↓)
プラタナス チョイ欠け

プラタナス半欠け

一つ一つに独立した種子は フワフワと風にのって飛んでゆき…、あちこちに妙な茶色のフワ溜まりを作るというわけ。(^^ゞ

この中には、運よく土のあるところへ辿り着いて、芽吹いて成長して大木になるモノもあるのかもしれません。

頑張れ茶フワ!! 春先、かなり鬱陶しいけど 幸運を祈っているョ~~d(^_^)b

 

クイズの答えはいかがでしたか?
ウチの周辺に多いゲステニェとプラタナス。
両方ともハンガリーに来てから 初めて馴染みになった植物でして…
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実を言うと、ハンガリーへ来て最初の2年くらいは
プラタナスを ゲステニェだと信じ込んでいた \\(@△@;)アワアワ
数年経った頃、「あれ? 何か変だぞ…」と……(^ー^;;

 

 


クイズ: コレは何?


 

茶フワ

突然ですが、クイズです(≧∇≦)//♪
上の写真(↑)で シャインくんの右側地面に薄い茶色(ベージュ色?)のフワフワしたものが散らばっているのが分かりますか?
このフワフワしたものは何でしょう~???

上の写真を撮った場所はこんなトコロ。(↓)
茶フワ遠景
地面のちょっと凹凸がある場所などに「フワフワ」が溜まっているの。

この「フワフワ」、毎年 春の頃になると風にふわふわと漂って飛ばされてくるものです。 ウチの周辺の地面には、春になると「フワフワ」の溜まり場がそこらじゅうに出来ています(^^ゞ

茶フワ溜まり

時々、「フワフワ」の単体が、家の中に紛れ込んできたりもする。(←これはメイワク(-“-) はっきり言って!)

「フワフワ」の単体の写真(↓)
茶フワの単体

この茶色い「フワフワ」の正体は何でしょうか~?
その答えは次回!!

 

「フワフワ」が何なのか分かった人は
コメント欄に書きこんでみてくださると嬉しいデ~ス(^_^)v
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答えが「当たり」でも賞品はありませんが…(^^ゞ
どんな答えがでてくるのか興味ありあり~~♪

(コメント欄にはメアド・ウェブサイトアドレスを書きこむスペースがありますが、書きこまなくてもコメントは可能です。 ウェブサイトアドレスを記入すると、ウェブサイトにリンクされますが、メアドは記入しても公開はされません。 名前も記入しないでコメントできると思いますが、誰がコメントしてくれたのか分かった方がイイので 名前はニックネームで結構ですので是非!!)

 

ハンガリー人と肥満


 

マグノリア

ハンガリー人は甘いものが大好きで、それに加え 脂っこいもの(動物性油脂)も大好物♡

しかし、「甘いもの」と「脂」……この2つをセットで嗜好するということは、現代的な健康志向に真っ向から挑戦しているようなものですヮ。 「甘いもの」と「脂」の過剰摂取はデブの素!!! ダイエットに励む現代人の常識デス(^^ゞ

実のところ、ハンガリー人の肥満度はかなりのものだと思います。
もっとも日常的に『糖質』と『脂質』のダブルパンチで栄養を摂っていれば、それも当然の結果なんでしょうが?
もちろん全員が全員 太っているわけではなくて、ものすご~く痩せている人もいる。 でも、ものすごく太った人(健康や生活に支障がありそうに見えるくらいの肥満体)が多く見られるのも確か。

数年前、中東欧圏の日本語教師が集まる研修会の懇親会が、ブダペストの とあるハンガリー料理のレストランでありました。
そのレストランの店長(らしき人)が、『いかにもハンガリー人!』といった感じの風貌の…それはそれはご立派な太鼓腹のオジサンだった。

注:『いかにもハンガリー人!』っていうのは 太鼓腹のことを指しているんじゃなく、「ハンガリーのオッサン」に多く見られる 立ち居振る舞いが人懐っこそうな感じの人だった…ということです。念のため。(^^ゞ

彼の立派な太鼓腹を見て、他の国から来た先生が思わずもらした言葉。
スゴイわねぇ~、アレ…(^^ゞ 」
確かに それはスゴク突き出たお腹でした。 しかし実は、ワタシは気にも留めていなかった。
つまりワタシは あの程度の腹(の人)なら日常的に見かけるので、いちいち驚いたりしなかったんですよね~(^^ゞ

ワタシは日本人としては大柄なほうなので、日本では 他人から「痩せている」と言われることはありません。 小さくて細いのが基本の日本でも「デブ」と言われることはありませんが、ま、普通です。
しかしハンガリーでは「痩せている」と言われる。 「スマートで良いわね~」みたいな感じで言われるだけじゃなくて、「ガッリガリに痩せてる」という表現をされるときさえある そんなに痩せちゃいないんだが…(-“-)普通だもん。

太い・細いは比較の問題なのだな…(^^ゞ

 

そうすると、ハンガリー人の場合は
「みんなで太れば怖くない♪」ってことか!?
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いやいやいや、こんな事を書くと
「ハンガリー人は100%肥満」という誤解を招く。
ハンガリー人、スマートな人もたくさん居ます!!
信じて~(^^ゞ